「上告審判決」とは?

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借金の相続放棄 知ってから3カ月以内なら可能 最高裁初判断 - 08月09日(金)18:43 

 死亡した父が伯父の債務を引き継いでいたことを3年後に知った子が、その時点で伯父からの相続を放棄できるかどうかが争われた訴訟の上告審判決で、最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)は9日、「債務の相続人になったと知ってから3カ月以内であれば放棄できる」との初判断を示した。裁判官4人全員一致の意見。
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諫早開門訴訟、最高裁、9月13日に判決 - 08月08日(木)09:43 

国営諫早湾干拓事業(長崎県)を巡って国が確定判決に基づく潮受け堤防排水門の開門を強制しないよう求めた請求異議訴訟で、最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)は7日までに、上告審判決を9月13日に言い渡すことを決めた。上告審では二審の結論を変更する際に必要な手続きとなる弁論を開いていて、開門を命じる確定判決を事実上無効化した福岡高裁判決が見直される可能性がある。 一連の訴訟で、有明海沿岸の漁業者が勝訴原告の開門命令の確定判決と、干拓地の営農者らが求めている開門差し止めの確定判決が並立している。
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借金放棄、相続人有利に 本人認知から3カ月可能 最高裁が初判断 - 08月09日(金)15:10 

 伯父が残した債務を、相続放棄しないまま父親が死亡し、その債務を引き継ぐ形になった子供はいつまでに相続放棄すれば返済を免れるのか。疎遠な親族の借金を知らないうちに背負ってトラブルになりがちな事例が争われた訴訟の上告審判決で最高裁第2小法廷は9日、「子供自身が債務の相続人になったと知ってから3カ月の間に放棄すればよい」との初判断を示した。相続放棄は無効と主張した債権者の上告を棄却した。裁判官4人全員一致の結論。
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