日本eモータースポーツ機構(JeMO)は1月21日、JAF(一般社団法人日本自動車連盟)公認のeモータースポーツ大会「UNIZONE 2026」のリーグスケジュールと参戦チームを発表した。
【報道関係各位】
2026年1月22日一般財団法人 日本気象協会
日本気象協会、需給調整市場に対応したプライス予測の新メニュー 「需給調整市場価格予測」を提供開始 ~30分単位の価格予測で電力取引の戦略と収益最大化を支援~
一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、理事長:渡邊 一洋、以下「日本気象協会」)は、従来から提供している電力取引価格予測サービス「プライス予測」を拡充し、需給調整市場(EPRX(注1)が運営)に対応した新メニュー「需給調整市場価格予測」を2026年1月22日(木)から提供開始します。
「需給調整市場価格予測」は、需給調整市場における三次調整力②(注2)の取引価格を30分単位で予測し、売電先市場の最適化、系統用蓄電池(注3)の収益最大化、売電計画の策定など、エネルギー関連事業者の戦略的な市場取引を支援します。今後、一次調整力・二次調整力①②・三次調整力①(注4)にも対応し、サービスをさらに強化する予定です。
「プライス予測(電力取引価格予測)」のサービス一覧
◆「需給調整市場価格予測」の概要
需給調整市場の三次調整力②の翌日落札価格を30分単位で高精度に予測します。2025年3月から導入された「30分ブロック単位の入札」にも対応しています。需給調整市場価格やスポット市場価格、電力需要に加
...more え、気象予測データとその不確実性情報を考慮することで、予測の信頼性を向上しました。再エネ予測誤差は調整力募集量(注5)に直接影響する要素であるため、予測誤差に関連する不確実性情報を加味することで、より精緻な予測が可能となります。
卸電力取引市場(JEPX(注6) が運営)を対象とした「スポット市場価格予測」と組み合わせることで、需給調整市場の落札価格予測が前日スポット市場価格予測より高いときに需給調整市場に入札するなど、売電先市場を選択される際のご判断にお役立ていただけます。また、蓄電所事業者による系統用蓄電池の売電収益の最大化、リソースアグリゲーター(注7)による売電計画策定を支援します。今後は一次調整力・二次調整力①②・三次調整力①にも対応し、さらなる機能拡充を予定しています。
「需給調整市場価格予測」の概要 「需給調整市場価格予測」と「スポット市場価格予測」の予測結果の例 ※一般社団法人 電力需給調整力取引所「需給調整市場 取引実績データ」をもとに日本気象協会にて編集
背景
2017年に提供を開始した日本気象協会の「プライス予測(電力市場取引価格予測)サービス」は、当時は卸電力取引市場を対象としていました。しかし、再生可能エネルギーの導入拡大や系統運用の高度化により、2021年に需給調整市場が新設され、調整力取引の重要性が急速に高まっています。
電力取引価格は気象や電力需要によって大きく変動するため、エネルギー関連事業者には入札判断や運用計画の策定にあたり高精度な価格予測が求められています。特に需給調整市場の価格は不確実性が高く、事業収益に直結するため、収益性の最大化にはより精緻な価格予測が不可欠です。こうしたニーズに応えるため、日本気象協会は需給調整市場に対応した「需給調整市場価格予測」を開発しました。
提供仕様
「需給調整市場価格予測」の提供仕様は以下のとおりです。
予測種別
翌日予測
予測期間
翌日受渡分
発表回数
1日2回(受渡日の前々日15時、前日08時)
予測対象
需給調整市場 三次調整力② 最高/平均/最低 落札価格 (円/kW・30分、1日48コマ)
提供方法
オンライン配信(API連携、メール配信など)
ファイル形式
JSON形式・CSV形式(API) XML形式(メール)
※今後、一次・二次①②・三次①にも順次対応予定です。
利用用途
エネルギー関連事業者による売電先電力市場の判断
蓄電所事業者による系統用蓄電池の売電収益の最大化
リソースアグリゲーターによる売電計画の策定、収益化
電力トレーディング事業者による売電収益性の検討
サービス開始日
2026年1月22日(木)
サービスの詳細や導入に関するお問い合わせ(法人向け)
日本気象協会 環境・エネルギー本部 環境・エネルギー支援室
Mail:ke-eigyo_kankyo@jwa.or.jp
*報道関係の方は日本気象協会 広報室までお問い合わせください。
(注1) EPRX(Electric Power Reserve eXchange)
一般社団法人 電力需給調整力取引所。電力の需給バランスを調整するための「調整力」を、広域的かつ効率的に取引する需給調整市場の運営主体。
(注2) 三次調整力②
FIT特例制度①およびFIT特例制度③を利用している再生可能エネルギーの予測誤差に対応する商品。多様な電源リソースが参加できるように設計されている。
(注3) 系統用蓄電池
電力系統(送配電網)に直接接続される大規模な蓄電池。電力網全体の安定化と需給調整を行う。
(注4) 一次調整力・二次調整力①②・三次調整力①
需給調整市場で取引される対象商品。十数分~数時間、数秒~数分といった調整力の応動時間や指令方式などの違いにより「一次調整力」「二次調整力①②」「三次調整力①」などに分類されている。
(注5)調整力募集量
需給調整市場において、一般送配電事業者が周波数調整や需給調整を行うために必要な調整力の調達量。
(注6) JEPX(Japan Electric Power Exchange)
卸電力取引所。発電事業者と小売電気事業者などが需給に基づいて電力の売買を行う。
(注7) リソースアグリゲーター
複数の分散型電源や蓄電池などを束ねて、需給調整市場などに一括して参加する事業者。 リソースの集約により調整力を提供する。
◆関連サービス
・プライス予測(電力取引価格予測)
https://www.jwa.or.jp/services-solutions/electric-power-demand-forecast/price-forecasting/
・電力需要予測
https://www.jwa.or.jp/services-solutions/electric-power-demand-forecast/electric-power-demand-forecasting/...
「いつでも、いつまでも、子どもたちとある」を理念に掲げ、2013年から放課後等デイサービス・児童発達支援事業所「児童デイすぎと・いちばん星、同ちいさな木」を運営する特定非営利活動法人日本社会福祉事業協会(本社:埼玉県北葛飾郡杉戸町、理事長:とよしま亮介)は、「つながることは備えること」をキャッチコピーに掲げ、2014年から毎年「協働型災害訓練」の開催を重ねている一般社団法人協働型災害訓練(本社:埼玉県東松山市)が、彩の国いきいきセンターすぎとピア(埼玉県北葛飾郡杉戸町堤根4742-1)にて、2月6〜7日の日程で開催する「第13回協働型災害訓練 in 杉戸「防災DX2.0〜コンセプトフリーな世界を考える〜」」にて運営サポートを行います。
東京都では、都民の皆様が環境問題への理解を深め、環境に配慮した自発的な行動を後押しするため、環境学習講座を実施しています。
このたび、「断熱・気密と内窓DIYではじめる省エネな暮らし」を開催いたします。
この講座で、簡単で手軽な省エネDIYの方法を学び、断熱DIYを体験することで、ご家庭での環境への取り組みを始めてみてはいかがでしょうか?
日程
令和8年2月21日(土曜日)13時30分から16時00分まで
テーマ
第1部
講演
「体にも地球にもやさしい住まいづくり」
講師
一般社団法人えねこや 新井かおり氏
講演
「断熱・気密と内窓DIYではじめる省エネな暮らし」
講師
一般社団法人えねこや 北川隼氏
第2部
体験
「Let’sおウチを省エネDIY ミニチュア内窓製作」
※詳細は別添チラシ(PDF:1,063KB)を参照
会場
TKP新宿カンファレンスセンター
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目14-11 Daiwa西新宿ビル
定員
40名(DIY体験は中学生からとなります。)
※参加費無料
※応募多数の場合は抽選
※安全に十分留意いただくことを条件に小学生の同伴も可能です。
※未就学児は託児サービスをご利用いただけます。
申込み方法
1)ホームページ(外部サイトにリンク)にアクセスし、令和7年度 講座 第4回
...more のバナーをクリックし、申し込みボタンをクリックしてください。
2)「申込フォーム」へ必要事項を入力・送信してください。
申込フォーム送付後、登録完了メールが届きます。
申込期限
令和8年2月12日(木曜日)24時00分まで
本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略20 ゼロエミッション「GXの実現を支える基盤づくり」
中小企業・小規模事業者の後継者が、既存の経営資源を活かした新規事業アイデアを競うピッチイベント「アトツギ甲子園」の第6回大会において、近畿ブロック大会が1月20日に実施され、決勝大会に進む3名が決定しました。
決勝大会出場者は近畿経済産業局長賞を受賞した小林 宏聡氏(株式会社マルキン、本社:兵庫県)、優秀賞を受賞した大西 潤氏(株式会社日東社、本社:兵庫県)、川端 佑弥氏(株式会社辰弥、本社:大阪府)の3名となります。
北海道・東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄の6ブロックで実施される地方大会を勝ち抜いた計18名の後継者が集う決勝大会は2月27日(金)に大手町三井ホールで開催します。
第6回「アトツギ甲子園」近畿ブロック大会出場者および審査委員の集合写真
第6回「アトツギ甲子園」近畿ブロック大会について
2026年1月20日(火)に「OVAL HALL」にて、書類選考を通過した15名のアトツギが決勝大会の出場権をかけてピッチを行いました。大会概要と出場者一覧下記をご覧ください
大会概要および出場者一覧
決勝大会進出者
●近畿経済産業局長賞株式会社マルキン 小林 宏聡氏 (本社:兵庫県)
テーマ:日本の刃物の素晴らしさを世界に!HONMAMON JAPANA
●優秀賞
株式会社日東社 大西 潤氏 (
...more 本社:兵庫県)
テーマ:現代のライフスタイルのさまざまなシーンに馴染むマッチのリデザイン
株式会社辰弥 川端 佑弥氏 (本社:大阪府)
テーマ:鉄骨業界の「不可能」を無くす-現場を継ぎ、次代を創る-
企業特別賞受賞者
●みなとアトツギ賞
株式会社マルキン 小林 宏聡氏 (本社:兵庫県)
テーマ:日本の刃物の素晴らしさを世界に!HONMAMON JAPANA
決勝大会出場者が決まった3名
決勝大会への出場が決まった3名の集合写真
近畿経済産業局長賞およびみなとアトツギ賞受賞の株式会社マルキン小林 宏聡氏(本社:兵庫県)優秀賞受賞の株式会社日東社大西 潤氏(本社:兵庫県)優秀賞受賞の株式会社辰弥川端 佑弥氏(本社:大阪府)
アトツギ甲子園とは・決勝大会概要
概要
中小企業・小規模事業者の後継予定者が既存の経営資源を活かしたビジネスアイデアを競うピッチイベント
・ピッチは4分間のプレゼンテーション(+審査委員からの6分間の質疑応答)
・地方大会、決勝大会は各界の有識者にて審査
・地方大会では各ブロックから決勝大会に進む3名を選出(計18名が決勝大会への出場切符を獲得)
・決勝大会では下記の受賞者が決定
決勝大会概要
・日時:2026年2月27日(金)
・会場:大手町三井ホール(東京)
決勝大会各賞・特典(一部)
・経済産業大臣賞1名
・中小企業庁長官賞1名
・イノベーション・環境局長賞1名※ 等
※本年度より新設
決勝大会審査委員
・コクヨ株式会社代表執行役社長 黒田英邦氏
・株式会社ジャパンタイムズ代表取締役会長兼社長 末松弥奈子氏
・早稲田大学大学院経営管理研究科教授 杉田浩章氏
・グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社代表パートナー 今野穰氏
・UntroD Capital Japan株式会社代表取締役社長 永田暁彦氏
観覧申込について
全ての大会では、現地観戦とオンライン観戦を受け付けます。下記リンクより事前に申し込みください。申込締切は各大会開催前日23:59までとなります。現地参加は先着順です。
■第6回「アトツギ甲子園」地方大会・決勝大会 観覧申し込み
観覧申し込み - 後継者たちの本気の挑戦「アトツギ甲子園」 | 実現したい未来を語れ
運営事務局について
「第6回アトツギ甲子園」は中小企業庁「令和7年度後継者支援ネットワーク事業」の受託者として、有限責任監査法人トーマツ(東京都千代田区:代表執行役 大久保 孝一)と一般社団法人ベンチャー型事業承継(大阪市中央区:代表理事 山野 千枝)が、運営事務局を務めています。