「一番自慢」とは?

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【書評】日本に生まれてよかった。何を取り上げても美しい日本語 - 07月09日(火)19:57 

日本で作られた国字のひとつに「働」がありますが、この字には「働くことを重要視し愛してきた日本人の心が込められている」とするのは、言語学者の金田一春彦氏。今回の無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』では編集長の柴田忠男さんが、その「働く」といったような、「日本人に生まれてよかった」と思えるほどの美しい日本語の数々を記した、金田一氏による一冊の本をレビューしています。 偏屈BOOK案内:金田一春彦『美しい日本語』 『美しい日本語』金田一春彦 著/KADOKAWA 金田一春彦は有名な言語学者、国語学者である。父・京助、次男・秀穂は言語学者、長男真澄はロシア語学者である。私立探偵・金田一耕助は横溝正史が拵えた架空のキャラクターである。この本を書くため、過去の著作を読み返すと言葉足らずだったり、筆が走りすぎていたり、まさに汗顔の至りだったという。こういうことを言える謙虚な学者さんはいいな。しかも言語学者だもの。 一人の人を相手に説明するコツがある。難しい込み入ったことを説明する場合にもきっと役に立つ。 相手の知識をなるべく活用すること 相手の知っているほかのものに結びつける 相手の知らないものについて言ってはゴタゴタするだけである 目に見えるように話すこと あまり一度に多く言ってもムダであること 第一印象というものを重んじること 説明にはいろいろ方法があるが、相手の親...more
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