大賞:ネクスキャット株式会社
東京都は、多様な働き方を推進するとともに、テクノロジーを活用した生産性の高い未来の働き方の機運醸成を図るため、「東京の未来の働き方推進事業」を実施しています。
こうした未来の働き方の実現に向け、特に先進的な取組を行う企業について「Tokyo Future Work Award」として表彰しましたのでお知らせします。
1.「Tokyo Future Work Award 2025」受賞企業取組一覧
大賞(1社)
社名
業種
所在地
主な取組
ネクスキャット株式会社
情報通信業
豊島区
オールリモート・ウルトラフレックスで時間・場所ともに自由な勤務を実現。評価制度や社内のコミュニケーションデザインにおいても独自の取組を推進。
優秀賞(2社)
※五十音順
社名
業種
所在地
主な取組
株式会社INAP Vision
情報通信業
新宿区
精算期間3ヶ月のフレックス制度、攻め/守り×管理/専門性でパーソナルタイプを可視化し個別最適化した育成・評価制度。
スパイスファクトリー株式会社
情報通信業
港区
最大20日間の特別有給休暇「プレママ・パパ制度」、シエス
...moreタ制度、ウェルネス休暇等の独自制度が充実。
奨励賞(7社)
※五十音順
社名
業種
所在地
主な取組
株式会社アメージング・フューチャー
生活関連サービス業、娯楽業
杉並区
ライフステージにあわせた働き方を実現するために、月間休日数調整制度や時短勤務制度、キャリア研修・面談が充実。
株式会社アンダースタンド
サービス業(他に分類されないもの)
渋谷区
正社員でも勤務時間を選択できる制度を導入し、短時間勤務でも役割と責任を持てる勤務設計を実現。
株式会社キャリア・マム
サービス業(他に分類されないもの)
多摩市
一人一人のライフステージにフィット可能なビジネスフレームと、保育室付コワーキング等柔軟な勤務環境を提供。
株式会社パデコ
学術研究、専門・技術サービス業
港区
独自の有給取得促進制度等の整備とともに、柔軟な制度運用の文化が定着。
株式会社ビースポーク
情報通信業
渋谷区
ITツールの活用と徹底的な効率の追求を行う「カイゼン」プロセスにより、働き方の自由を実現。
株式会社プログレス
情報通信業
千代田区
“日本一のリモートワーク会社”を掲げ、「コミュニケーションガイド」の制定や多角的な1on1を実施。
株式会社マクアケ
サービス業
目黒区
産育休取得者の業務を引き継いだ社員への手当支給や、社内スキル共有制度といった独自の取組を推進。
2.東京の未来の働き方推進事業とは
東京都では令和6年度から、多様な働き方を推進するとともに、テクノロジーを活用した生産性の高い未来の働き方の機運醸成を図るため、「東京の未来の働き方推進事業」を実施しています。
事業の流れ
「東京サステナブルワーク企業」登録制度とは
多様で柔軟な働き方の実現に向けて働き方改革に積極的に取り組む企業を、「東京サステナブルワーク企業」として登録します。登録された企業には、「みらワカ」「みらワカプラス」のマークが入った登録証を発行し、事業ホームページに掲載します。
対象
都内中小企業 等
登録要件
「残業の少ない働き方」、「テレワークの推進」など10項目のうち、一定要件を満たした場合「東京サステナブルワーク企業」として登録します。
「Tokyo Future Work Award」とは
「東京サステナブルワーク企業」を対象に、多様で柔軟な働き方とテクノロジーを活用した生産性の高い働き方の実現に向けて、特に先進的な取組を行う企業を表彰します。
「取組の独自性、働き方の多様性」、「テクノロジーの活用による生産性向上」など4項目で審査を行い、受賞企業については、表彰状・賞金の授与に加え、事業ホームページにて取組内容を紹介していきます。
Tokyo Future Work Award 2025 表彰式を開催しました!(令和8年1月20日)
表彰式の様子や受賞企業の取組紹介動画は順次ホームページで公開します。
(「東京サステナブルワーク企業」の登録もこちら)
本件は「2050東京戦略」を推進する事業です。
戦略6 働き方「柔軟で多様な働き方の推進」
▲2050東京戦略...
<5580> プロディライト 1710 -29プロディライト<5580>は15日、三菱オートリース(本社:東京都港区)へのクラウドPBX「INNOVERA(イノベラ)」の導入事例を公開した。三菱オートリースは、合併および本社移転に伴い、リモートワークを効率的に行える電話環境が必要となったことから、電話の設定変更を社内で手軽に行える点を考慮し、プロディライトのクラウドPBX「INNOVERA」を導入
大正製薬株式会社は、ビジネスパーソン1,200名を対象に「風邪によるスーパーピンチ調査」を実施。この調査によって、風邪を引いた際に多くの人が仕事を休みにくいと感じている実態や、リモートワーク制度の利用状況と就業行動との関係が明らかになったようだ。また、仕事の成果が高いと自負する「ハイパフォーマー」ほど、しっかりと休養を取る傾向があることも判明した。リモートワークの普及が裏目に?風邪でも休まないワーカーの実態調査結果によると、リモートワーク制度を利用しているビジネスパーソンのうち、70.8%が「風邪気味でも休まずリモートワークで仕事をする機会が増えた」と回答したそうだ。柔軟な働き方が可能になった一方で、出社しなくても自宅で業務が行える環境が、かえって体調不良時の休息を妨げる要因になっている可能性が示唆された。また、全体で見ても、風邪を引いた際に「確実に仕事を休める」と答えた人は43.2%にとどまったという。半数以上が「休みにくい」あるいは「休めない」と感じており、その理由として「周囲への迷惑(52.5%)」や「代わりがいない(50.0%)」といった、自身の体調よりも業務への影響を懸念する声が多く挙がったとのこと。ハイパフォーマーは休養を重視する傾向一方で、自身の仕事の成果が高いと自負する「ハイパフォーマー」層に注目すると、興味深い結果が得られたようだ。有職者全体では風邪を引いても「休
...moreんでいない」人が約6割を占めるのに対し、ハイパフォーマーにおいては51.8%が1日以上の療養期間を確保しているという。十分な休息を取ることが、結果的に高いパフォーマンスの維持につながっているのかもしれない。年末の繁忙期に向けた体調管理の重要性さらに、ビジネスパーソンの約2人に1人が年末の繁忙期に風邪を引いた経験があり、同じく約半数が風邪を引いた際の栄養補給に困った経験を持つことも明らかになったそうだ。大正製薬は、風邪のリスクが高まるこれからの季節に向けて、適切な栄養補給や休養の重要性を啓発していくとしている。Top image: © iStock.com / demaerre
鹿屋市串良の国道269号沿いに、約28万平方メートルの広大な土地が広がる。県農業開発センター大隅支場跡地で高速道路のインターチェンジから約3キロと交通アクセスも良く、県と市が協力し企業誘致に取り組む。
クラウドサービスの普及やリモートワークの定着により、従来の境界防御では業務データを守るのが困難になってきた。そうしたなか、対策としてゼロトラストセキュリティを導入しようにも、コストやセキュリティ人財の不足で導入に踏み切れないといった課題に直面している情報システム部門も珍しくないのではないか。