「メーデー」とは?

関連ニュース

怯えて逃げ回り、保護しても威嚇をやめない子猫。しかし、猫缶を開けた途端…! - 07月18日(木)20:25 

アリゾナ州のとある会社で働くリサさんは、オフィスの外を散歩している最中に、どこからか聞こえる「キーキー」という音に気が付きました。 すぐにその声の主が子猫だとわかったので、「ミャー」と声を出してみて、返事をしてくれるか試していたの。 その後、通りかかった同僚に「警備員が早朝に1匹1匹子猫を運んでいる母猫を見た」っていう話も聞いた。 1匹だけ迷子になったか、置き去りにされたんだという結論になって… みんなで保護しようとしたんだけど、逃げ回るから捕まえるのが難しかった。 彼女たちは、どうにか猫を捕まえようと策を練ります。 捕獲大作戦 子猫はジャンクションボックスの後ろにいた。 私たちの姿が見えると、ビックリしたのかすぐに鳴き止んだわ。 大きさは生後4週間ぐらい。 外は37.8度もあって暑かったし、そのままそこにいたら死んでしまうと思ったの。 ※ジャンクションボックス=電線の結合・中継・分岐などが行われる地点を保護するもの 一帯は駐車場で、車通りも多く危険。 同僚がダンボール箱を持ってきて、これ以上逃げられないよう、ひとまず出口の片方を塞いでくれましたが… 子猫は怯えきっており、リサさんの手が届かない位置から動こうとしません。 その後、梱包するときに使うチューブ型の緩衝材でつついて、ダンボール箱の方へ追い込み ・ ・ ・ よう...more
カテゴリー:

海軍兵学校出身の共産党元衆議院議員、松本善明さんの死に寄せて - 07月09日(火)20:30 

6月24日に亡くなられた日本共産党の元衆議院議員、松本善明さんについて、共同通信の配信記事が伝えなかった松本さんの経歴や交友関係を紹介するのは、メルマガ『NEWSを疑え!』の著者で、軍事アナリストの小川和久さんです。小川さんは、松本さんが海軍兵学校の第75期卒業生であったこと、その同期や前後に名を連ねるそうそうたる顔ぶれがイデオロギーを超えて語り合ったであろう姿に思いを馳せています。 海軍兵学校出身の共産党議員 日本共産党の衆議院議員を通算11期務めた松本善明さんが6月24日、満93歳で亡くなりました。 「東大在学中に共産党に入党。1949年に福島県で列車が転覆し機関士ら3人が死亡した戦後最大の冤罪事件といわれる松川事件や、皇居前広場でデモ隊と警察が衝突した52年の『血のメーデー事件』などを弁護士として担当した。衆院議員を通算11期務めた。死別した最初の妻は、絵本作家のいわさきちひろさん」(1日付 共同通信) 松本さんの訃報を伝える記事は、このような足跡を紹介しているに過ぎません。しかし、私が松本さんのことを記憶にとどめてきたのは、松本さんが海軍兵学校の卒業生(第75期生)だったからです。 そのことは、よく調べればわかることですし、松本さんも隠していたわけではありません。私が言いたいのは、松本さんが活躍した戦後の時代を経て今日の日本があるという点です。そこで日本の国づくりにいそし...more
カテゴリー:

「メーデー」の画像

もっと見る

「メーデー」の動画

ツイッター人気

こんなの見てる