「メディア事業」とは?

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「台湾は中国の一部」とフェイク画像を垂れ流す台湾メディアの怪 - 11月11日(月)17:20 

台湾の新しい総統を決める「総統選挙」まであと2カ月あまり。この選挙は極東アジアに位置する日本人にとっても他人事ではありません。台湾「統一」を狙う中国に毅然とした態度で立ち向かう蔡英文総統と、「親中派」の中国国民党公認候補の韓國瑜(カン・コクユ)現・高雄市長との一騎討ちとなる今回の選挙。香港のデモが激化する中、台湾も「第二の香港」と化して中国に呑み込まれようとする危機を迎えるのか、それとも「民主化」を守る選択をするのか。そんな未来を決める大事な選挙を控えた台湾で、一部のTVメディアの報道が批判の対象になっています。総統選直前の今、台湾で何が起きているのでしょうか? (文・kouikusen & MAG2 NEWS編集部) 「台湾は中国の一部」と主張する台湾メディアは何がしたいのか? 台湾の首都・台北市内の北東に位置し、おおよそ日本人観光客は足を踏み入れることがない、メディア関連企業がいくつも点在している再開発エリアがある。台北市内湖(ネイフー)區。台北の東端から台北松山空港の前を通り抜ける大通り「民権東路」に架かる橋「民権大橋」周辺は、大衆紙『蘋果日報(アップルデイリー)』やテレビ局「壹電視」「三立電視」などの本社が軒を連ねる。 その民権東路と国道一号線が交わる一角に、ひときわ目立つ笑顔の男児のイラストが全面に掲げられたガラス張りのビルが建っている。台湾きっての親中紙である『...more
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【IT】サブスクで成功 Adobe、次の挑戦は若者受け - 11月08日(金)14:57  bizplus

米アドビといえば、写真編集やグラフィックデザインなどを手がけるクリエイターならば知らぬ人はいないソフトメーカーだ。11月4日から米ロサンゼルス市で世界から1万5000人以上を集めるクリエイター向けイベントに参加し、同社の今後の方向性を探った。会場には日本人の姿を数多く見かける。アドビにとって日本は米国に次ぐ2番目の市場なのだ。 同社のデジタルメディア事業部門担当の上級副社長兼ゼネラルマネージャー… https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51853750W9A101C1000000/ ...
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Twitterの政治広告禁止はプラットフォームの本当の問題点を隠す目眩しだ - 11月07日(木)22:00 

インターネットのプラットフォームでは、何もかもが逆さまに感じられることがある。政治とパブリッシング、文化と商売、そしてそう、嘘のための真実のすり替えだ。 今週は、Twitter(ツイッター)のCEOであるJack Dorsey(ジャック・ドーシー)氏の周囲に広がる光景に奇妙な逆転現象が起きていた。その製品が何のプラットフォーム(舞台)になっているか(たとえばナチス)を示すモラルの歪曲を真後ろで支えているハイテク企業のCEOとして名高い彼が、政治的発言の倫理性に泥縄のツイートストームを展開したのだ。 実際、彼は、民主主義と社会を擁護する態度を示し、人々の生活に強大な影響力を与える巨大無料プロパガンダ帝国を運営しつつ、現実からはまったく遊離したもう一人のハイテク兄弟であるFacebook(フェイスブック)のMark Zuckerberg(マーク・ザッカーバーグ)氏の師匠だ。 したがって、完全な逆転とは言えないかも知れない。 要は、Twitterは今後は政治広告を受け付けないという、それだけの話だ。 We’ll share the final policy by 11/15, including a few exceptions (ads in support of voter registration will still be allowed, for instanc...more
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HIS、YKK、IHI、TDK、SNKなど。アルファベット3文字の日本企業の由来は? - 11月07日(木)09:32 

アルファベット3文字の日本企業。カッコいい響きですが、その由来は何でしょう。ちょっと調べてみました。 ■株式会社エイチ・アイ・エス格安航空券の販売大手「HIS」。海外旅行の際にお世話になった方も多いだろう。 オピネットが掲載した同社広報担当へのインタビュー記事によると、「HIS」とは「Hide・International・Service」の略称だ。「Hide」は創業者の澤田秀雄会長の「秀」から取ったもの。澤田さんの海外留学をきっかけにして、手軽に海外旅行を楽しめるよう低価格で航空券を提供するサービスを提供したことが始まり。1980年の創業から約40年を迎えて、11月1日に企業ロゴを一新した。 ■YKK株式会社ファスナーの製造で世界的に有名なYKK。実は50年以上も、正式な社名ではなかった。 同社の「沿革」によると、1934年にファスナーの加工・販売の「サンエス商会」として創業したが、東京大空襲で戦災で工場が焼けてしまい一旦解散。故郷の富山県に戻った創業者の吉田忠雄氏が、地元企業を買収し1945年8月に「吉田工業株式会社」と社名変更して再出発した。関連会社YKK APの公式サイトによると、吉田工業株式会社の英文社名「Yoshida Kogyo Kabushikigaisha」の頭文字をそれぞれとって、自社のファスナーの商標名としたのが「YKK」...more
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何気なく過ごす時間をワクワクする空間へ!三菱地所がエレベーターメディア事業に参画 - 11月06日(水)12:47 

三菱地所は5日、スタートアップ企業である東京社(株式会社東京)とともに新会社「spacemotion」(spacemotion株式会社)を設立。オフィスビルなどエレベーター内に独自のコンテンツを配信する"エレベーターメディア事業"に参画することを発表した。
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ジムに行かないフィットネス「Gentrich」、ファンディーノでミレ二アル向けサービス開発資金募集 - 11月09日(土)18:02 

フィットネス産業向けサービスを展開する株式会社Gentrich(ジェントリッチ)は株式会社日本クラウドキャピタルの株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で11月10日午前10時から投資申し込みの受付を開始する。目標募集額1,300万円、 上限応募額5,000万円。1口10万円、1人5口まで。10万円、30万円、50万円の3コース。 同社は2017年11月設立、資本金3540万円のベンチャー企業。特に「ミレニアム世代」に向けたD2C(Direct to Customer)型のビジネスモデルで、約4786億円の規模(2018年)を持つ国内フィットネス産業市場で拡大を目指す。 同社はオンラインのフィットネスマガジン「common(コモン)」を運営、様々なフィットネス系インフルエンサーによるコンテンツを4,000記事ほど配信しており、月間780万PV、330万MAUの規模を持つ。 今後は、次世代のフィットネスビジネスとして、オンラインサロンでのトレーニングやD2Cの食生活面のサポートなどを、特に消費の担い手である1980年~2000年初めに生まれた「ミレニアム世代」に提供していく。 第一段階として、完全栄養食「NINE(ナイン)」の開発及び、オンラインサロン型のトレーニングプログラムの開発を行う。完全栄養食とは、飲む(食べる)だけで1日に必要な栄...more
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デジタルマーケティング事業を展開するFLUXが2億円を調達 - 11月08日(金)11:00 

デジタルマーケティング領域で複数の事業を開発するFLUXは11月8日、DNX Ventures、Archetype Ventures、有安伸宏氏を含む複数の個人投資家及び事業会社を引受先としたJ-KISS型新株予約権方式により2億円を調達したことを明らかにした。 同社はこれまでメディアの広告収益を増加させる「ヘッダービディング」の仕組みをSaaS型のプロダクトとして展開。今年1月の正式リリースから約10ヶ月で最大手パブリッシャーを中心に契約ドメイン数100以上を達成するなど国内市場シェアトップクラスに成長している。 今回の資金調達は既存事業である「FLUX Header Bidding Solution」の成長を加速させるための人材採用などに用いるほか、新プロダクト「FLUX LTV Analytics」の開発にも企てる計画だ。 FLUXは2018年5月にCEOの永井元治氏やCPOの平田慎乃輔氏らが立ち上げた。永井氏は戦略コンサルティングファームのベイン・アンド・カンパニー、平田氏はカカクコムの出身。BtoBのデジタルマーケティング領域を軸に事業を検討する中で、平田氏が前職で食べログや価格.comなどメディア事業のマネタイズを経験し現場の課題を感じていたこともあり「メディアと広告出稿者側の間に存在する情報の非対称性」を解消していくプロダクトからスタートすることを決めたという。 現在...more
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スカパー、宇宙ステーションに番組スタジオ--きぼう宇宙放送局からコンテンツ配信 - 11月07日(木)11:17 

スカパーJSATとバスキュール、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構は、国際宇宙ステーション(ISS)にスタジオを開設すると発表した。「宇宙メディア事業」創出に向けた活動を開始する。
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ホープ---一時ストップ高、第1四半期営業損益は黒字に転換 - 最新株式ニュース - 11月06日(水)14:03 

<6195>  ホープ  4970  +535一時ストップ高。20年6月期第1四半期(19年7-9月)の営業損益を0.06億円の黒字(前年同期実績1.24億円の赤字)と発表している。広告事業やメディア事業の損失が縮小したほか、電力販売事業の新サービス「GENEWAT」を推進した結果、エネルギー事業が伸長し、黒字に転換した。通期の営業損益予想は非開示。黒字転換に加え、株価が25日移動平均線を上回った
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『日本の家庭で食べられてきた食事、「和ごはん」の最大のメリットは「健康的」!食卓に取り入れるコツとは?』株式会社コズレ、「和ごはん」に関する調査レポートを発表 - 11月06日(水)10:00 

1.はじめに「和ごはん」とは、日本の家庭で食べられてきた食事であって、(1)ごはん、汁物、おかず等もしくはその組み合わせで構成されているもの、又は(2)だし並びに醤油及び味噌をはじめとする日本で古くから使われてきた調味料等が利用されているものです。農林水産省は、子ども達や子育て世代に身近・手軽に健康的な和ごはんを食べる機会を増やしてもらうための取り組みを進め、将来に向けた和食文化の保護・継承につなげていくことを目的とする「Let’s 和ごはんプロジェクト」を実施しています。そのプロジェクトメンバーの一員であるコズレとして、子育て家庭における「和ごはん」について調査をしました。「和ごはん」のメリット・デメリット、食べる頻度、子どもが好きな「和ごはん」メニュー、「和ごはん」を継続的に摂取するためのコツなどについて、分析結果とともにご報告いたします。2.調査調査主体 :弊社コズレ子育てマーケティング研究所調査方法 :インターネットリサーチ調査対象 :妊娠中または子どもがいるママパパ調査期間 :2019年7月31日(水)~2019年9月3日(火)有効回答者数 :2494名発表日  :2019年11月5日(火)3.トピック・「和ごはん」という言葉の意味を知っていた方は10.1%・「和ごはん」のメリットは、1位が「健康的」で82.9%・「和ごはん」のデメリットは、1位が「作るのに手間がかかる」...more
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