「マイノリティー」とは?

関連ニュース

「日本だから例外」にはならない。日清CM騒動から考える、マイノリティーを描くということ - 02月23日(土)11:55 

1月のテニス全豪オープン開催中に、日清食品が「カップヌードル」のアニメCM動画を削除する騒動があった。動画に登場する大坂なおみ選手の肌の色に対し、「黒人差別にあたるホワイトウォッシュ(非白人を白人のように描くこと)ではないか」と指摘する声が、多方面であがったのだ。 ニューヨーク在住のライターで、ブラックカルチャーに詳しい堂本かおるさんは、いち早くこの問題に気づき、SNSで異議を唱えた一人だ。「今回の件でもっとも重要な点は、日本に住む肌の色が濃い子どもたちが、肌を白く塗られた大坂なおみ選手を見てしまったことです」。堂本さんはそう指摘する。海外から強い批判を受けたアニメCMだが、この問題は、決して「日本だから例外」にはならない。日本にも、多様なルーツやバックグラウンドを持つ人たちが住んでいる。多様化とグローバル化が進む中、この問題をどう考えるべきか? 私たちが知っておくべきことは何なのか?日清CM騒動やホワイトウォッシュ、ブラックフェイスに関する堂本さんの考察をもとに、いま改めて考えたい。大坂なおみ選手が、極めて「日本的な価値観」の中に閉じ込められていた日清のCMは、人気マンガ「新テニスの王子様」の世界観に溶け込んだ大坂選手と錦織圭選手がグランドスラムを目指し、修行するという内容だった。動画には好意的なコメントも寄せられたが、同時に大坂選手の肌の色に違和感を唱える声が多数寄せ...more
カテゴリー:

マイノリティーの叫び、届け 在日韓国人2世の方さんが小説 「8割は実話」 - 02月17日(日)11:00 

 兵庫県立湊川高校の教員を約30年間務めた在日韓国人2世の方政雄(パン・ジョンウン)さん(67)=伊丹市=が今月、小説「ボクらの叛乱(はんらん)」を出版した。1960年代後半、在日コリアンであることを隠してきた男子高校生が「『本当の姿』で生きていく」と決意するまでを描いた青春小説だ。自らを投影させて
カテゴリー:

同性婚めぐる訴訟が起こされた。世界では続々容認しているのに、なぜ日本では認められないのか? - 02月14日(木)12:00 

同性婚を認めないことの違憲性を問う全国初の訴訟が2月14日、全国4地裁に起こされた。同性カップルを法的に認める国が相次ぐ中、日本は取り残されつつある。同性婚の推進に取り組んでいるNPO法人「EMA日本」によると、同性婚を認めている国・地域は2018年12月現在で25カ国に上る。また、同性愛者ら性的マイノリティーの支援に取り組むNPO法人「虹色ダイバーシティ」によると、パートナーシップ制度のような同性婚とほぼ同じ制度を導入している国は27カ国ある。日本は同性婚を認めていないが、パートナーシップ制度は広がっている。虹色ダイバーシティによると、全国11の自治体が導入し、2019年1月末現在で登録したカップルは349組にのぼる。同性カップルが公的に認められることの意義は大きいが、配偶者控除など税制面での優遇がなかったり、遺産の法定相続人になれなかったりするなど、結婚と比べ、様々な社会的保障が受けられないのが実態だ。同性婚の法制化について、野党の立憲民主党は前向きだが、肝心の安倍政権と与党・自民党が反対の立場だ。自民党は性的指向や性自認について「多様性を受け入れる社会を目指す」との方針だが、同性婚については、「容認できない」とし、パートナーシップ制度についても「慎重な検討が必要」と後ろ向きだ。自民党の議員からは同性カップルに対する差別的な発言も相次いでおり、男女の両親と複数の子どもからなる「...more
カテゴリー:

大須演芸場、シアターカフェでLGBTテーマの映画祭 監督トークや交流会も - 02月09日(土)11:55 

「大須演芸場」(名古屋市中区大須2)と「シアターカフェ」(中区大須2)で2月16日・17日、LGBT(セクシャルマイノリティー)をテーマとした映画の特集上映「大須にじいろ映画祭2019」が開催される。 #サカエ経済新聞
カテゴリー:

ジョンウンが小説「ボクらの叛乱」を出版。在日ヘイトの根絶を訴え「8割は実話」 - 02月17日(日)12:09  news

マイノリティーの叫び、届け 在日韓国人2世の方さんが小説 「8割は実話」 https://mainichi.jp/articles/20190217/k00/00m/040/049000c https://cdn.mainichi.jp/vol1/2019/02/17/20190217k0000m040048000p/7.jpg?1 兵庫県立湊川高校の教員を約30年間務めた在日韓国人2世の方政雄(パン・ジョンウン)さん(67)=伊丹市=が今月、 小説「ボクらの叛乱(はんらん)」を出版した。1960年代後半、在日コリアンであることを隠してきた男子高校生が「 『本当の姿』で生きていく」と決意するまでを描いた青春小説だ。自らを投影させ...
»続きを読む
カテゴリー:

義足や車椅子、障がいを持つバービーが登場 アメリカで6月に発売 - 02月14日(木)14:57 

世界中の子どもたちに愛されるバービーシリーズに、障がいを持つバービーが新たに加わる。CNNなどの報道によると、2019年6月に新しく発売されるシリーズの中に、車椅子を使うバービーと取り外しができる義足を持つバービーが誕生する。 View this post on InstagramOver the years, the #Barbie #Fashionistas line has evolved to be more reflective of the world girls see around them. We’re excited to expand our offerings as the most diverse and inclusive doll line in the world. Shop the new Fashionistas this Fall! #Barbie60 Barbieさん(@barbie)がシェアした投稿 - 2019年 2月月11日午後1時02分PST バービーを扱う玩具メーカーのマテル社(アメリカ)は公式Instagramで「私たちは世界で最も多様で包括的な人形をシリーズに加えることにワクワクしています」と、新シリーズへの期待を語った。義足タイプのバービーは、生まれつき左腕がない13歳の活動家ヨルダン・リーブスさんとコラボし、車椅子...more
カテゴリー:

米・民主党を揺るがす差別問題や性的暴行疑惑 トランプ氏の排外的発言批判の裏で - 02月12日(火)18:43 

 【ワシントン高本耕太】トランプ米大統領の排外的、差別的な言動や政策を批判する野党・民主党が、足元の人種差別問題や性的暴行疑惑に揺れている。2020年大統領選でホワイトハウスを奪還するには、黒人らマイノリティー(社会的少数派)や女性の支持は不可欠で、党執行部は事態を深刻視している。
カテゴリー:

「マイノリティー」の画像

もっと見る

「マイノリティー」の動画

ツイッター人気

こんなの見てる