W杯まで残り7カ月となり、チームはほぼ固まった。日本代表が11月14日のガーナ戦、同18日にボリビア戦に勝利し、2025年の活動を終えた。10月のブラジル戦から3連勝となり、アジアの枠から飛び出した9月以降の6試合を3勝2分1敗で終えたことになる。
ガーナ戦、ボリビア戦を終えて、2025年シーズンの日本代表の活動が終了した。13試合を戦い、8勝3分け2敗。負けたのはW杯最終予選のアウェイの豪州戦、アメリカ遠征でのアメリカ戦の2試合のみ。10月のブラジル戦からボリビア戦まで3試合を3連勝で終え、試合内容からもW杯予選を終えた6月シリーズよりも格段にチーム力が上がっていることが見て取れた。
約1年ぶりに戻ってきた背番号「3」のベテランが、存在感を高めている。 サッカー日本代表は18日、年内最後の強化機会となったボリビア戦に3―0で勝利した。14日のガーナ戦に続く無失点で、光が見えた。この2試合にDFで唯一フル出場したのが、34歳の谷口彰悟選手(シントトロイデン)だ。
日本代表の2025年の活動がボリビア戦をもって終了した。13試合を戦い、8勝3分け2敗。戦力拡大と戦術深化の両輪で進め、W杯北中米大会出場と東アジアE-1選手権制覇を成し遂げた。各ポジションにケガ人が多く出る中、着実に進化を遂げ、本大会…
サッカー日本代表MF久保建英(24=レアル・ソシエダード)が18日に行われた国際親善試合ボリビア戦後に自らのインスタグラムを更新。応援に感謝した。 試合後の集合写真やプレー写真、MF南野拓実やDF谷口彰悟とのスリーショットも掲載しながら…