南米ボリビアの沿岸部は、かつて恐竜が盛んに行き交う「幹線道路」だったかもしれない。二足歩行の肉食恐竜、獣脚類の足跡が多数発見されている。
ボリビア中部のトロトロ国立公園内にある足跡化石群、カレラス・パンパスで最近、白亜紀後期の1億100万年~6600万年前に獣脚類が柔らかい泥の上を歩いた足跡が確認された。その数は1万6600個と、世界最大の規模に達した。
約7485平方メートルに及ぶカレラス・パンパスの現場で、...
2025年11月28日
公益財団法人 日本漢字能力検定協会
日本サッカー協会(JFA)と公益財団法人 日本漢字能力検定協会(本部:京都市東山区/代表理事 理事長:山崎信夫/以下、漢検協会)が2025年6月から実施しているコラボレーション企画「全力蹴球プロジェクト」。本プロジェクトは、生涯スポーツとしてのサッカーと生涯学習としての日本語・漢字の振興を通じてスポーツと学びの楽しさや喜びを伝えていくことを目的に、「オリジナル漢字検定」の共同制作や、「SAMURAI BLUE(サッカー日本代表)を応援するコンテスト」の実施など、特別コラボ企画を実施しています。このたび、その取り組みのひとつである『SAMURAI BLUE(日本代表) 漢字検定』の第二弾を発表しました。
今回の第二弾は、11月6日に発表された「サッカー日本代表 2026 ホーム ユニフォーム(コンセプト:HORIZON 水平線)」をはじめ、初出場となった1998年から来年2026年大会までの歴代ユニフォームに込められた想いを漢字問題でふりかえることができるプリントになっています。
本プリントは、JFA「最高の景色を2026」特設ページおよび漢検協会「全力蹴球プロジェクト」特設ページからダウンロードいただけます。なお、11月14日(ガーナ代表戦)、11月18日(ボリビア代表戦)で開催された「キリンチャレンジカップ2
...more025」にて、先行配布されました。
※問題例(SAMURAI BLUE漢字検定)
『SAMURAI BLUE(日本代表) 漢字検定』 第二弾の概要
サッカーの知識をヒントに漢字問題を解くことができ、楽しみながら学ぶことができるオリジナル漢字検定です。表面はSAMURAI BLUE(日本代表)の森保一監督が来年2026年に向けてしたためた決意の漢字 『和』に込めた想いを掲載。裏面ではこれまでの歴代ユニフォームに込められた想いを、漢字問題を解きながらふりかえることができます。
※プリントイメージ(SAMURAI BLUE漢字検定 表面・裏面)
【配布情報】
以下特設ページにて無料でダウンロードが可能です。詳細は以下ご確認ください。
▶JFA 「最高の景色を2026」
特設ページ(URL:https://www.jfa.jp/samuraiblue/for_our_greatest_stage_2026)
▶日本漢字能力検定協会「全力蹴球プロジェクト」
特設ページ (URL:https://www.kanken.or.jp/kanken/fun/jfa-samuraiblue.html)
今、あなたに贈りたい漢字コンテスト「SAMURAI BLUEを応援しようキャンペーン!」のご紹介
※作品例(SAMURAI BLUEを応援しようキャンペーン!)
現在、JFAと漢検協会では、「SAMURAI BLUEを応援しようキャンペーン!」を実施しています。SAMURAI BLUE(サッカー 日本代表)への想いを込めた「漢字一字と応援メッセージ」を募集。JFA会長の宮本恒靖、サッカー日本代表監督の森保一、漢検協会理事長の山崎信夫が審査員を務めます。「最高の景色を」大賞など、4つの賞で合計13作品を表彰します。
本コンテストを通じて、あなたの熱い想いを漢字一字に託し、SAMURAI BLUEを応援しよう。
【概要】
主催:公益財団法人 日本サッカー協会(JFA) / 公益財団法人 日本漢字能力検定協会
表彰:
●「最高の景色を」大賞(1点)日本代表メンバーサイン入りユニフォーム
※キリンチャレンジカップ2025 11月召集メンバー
●宮本恒靖会長賞(1点) ・・・宮本恒靖会長サイン入りユニフォーム
●森保一監督賞(1点)・・・森保一監督サイン入りユニフォーム
●全力蹴球プロジェクト優秀賞(10点)・・・オリジナルグッズ
募集要項:
・募集テーマ:「贈りたい漢字一字とメッセージ」(※メッセージは120字以内)
・表彰部門:「最高の景色」を目指すサッカー日本代表
・ 募集期間:2025年9月30日(火)~2026年1月16日(金)必着
・ 応募方法:①コンテストサイト(WEB)
【URL】 https://www.kanken.or.jp/kanji-contest/jfa-samuraiblue/
応募フォームより画像(JPEG)またはPDFでアップロードしてください
※応募用紙はコンテストサイトよりダウンロードできます
➁郵送
【郵送先】〒605-0074 京都市東山区祇園町南側551番地
(公財)日本漢字能力検定協会
「SAMURAI BLUE を応援しようキャンペーン」係
③応募箱
JFAサッカー文化創造拠点 blue-ing!、漢検 漢字博物館・図書館(漢字ミュージアム)にて
応募用紙および応募箱を設置します
審査員:
日本サッカー協会会長 宮本 恒靖 サッカー日本代表監督 森保 一日本漢字能力検定協会理事長 山崎 信夫
<参考>
【 合言葉 「最高の景色を2026 FOR OUR GREATEST STAGE」】
SAMURAI BLUE (日本代表)は「最高の景色を2026 FOR OUR GREATEST STAGE」を合言葉に、8大会連続8度目の本大会に向けて新たな一歩を踏み出しています。「最高の景色」は、SAMURAI BLUEが目指す”世界の頂”からの眺望。日本のあらゆる場所でみんなが喜び合い、笑顔が溢れている光景もこの言葉に込めています。そして、それはSAMURAI BLUEだけが望む景色ではなく、全ての人たちと望む景色でもあるとして、” OUR GREATEST STAGE”としています。
【JFA×漢検協会「全力蹴球プロジェクト」】
生涯スポーツとしてのサッカーと生涯学習としての日本語・漢字の振興を通じてスポーツと学びの楽しさや喜びを伝えていくことを目的に取り組むものです。SAMURAI BLUE(サッカー日本代表)の合言葉「最高の景色を2026 FOR OUR GREATEST STAGE」とも連動し、年間を通じてSAMURAI BLUEを応援する特別コラボ企画を行っています。
以上...
7月に横浜市の住宅で現金約700万円入りの金庫が奪われ、住人が負傷した事件で、県警は25日、ボリビア国籍で自称電気設備工のヴァカ・タケオ・ケビン・リュウ(29)=厚木市戸室1=と、会社員の石田雄大(24)=東京都町田市山崎町=の両容疑者を強盗致傷と住居侵入の容疑で逮捕した。
ガーナ戦、ボリビア戦を終えて、2025年シーズンの日本代表の活動が終了した。13試合を戦い、8勝3分け2敗。負けたのはW杯最終予選のアウェイの豪州戦、アメリカ遠征でのアメリカ戦の2試合のみ。10月のブラジル戦からボリビア戦まで3試合を3連勝で終え、試合内容からもW杯予選を終えた6月シリーズよりも格段にチーム力が上がっていることが見て取れた。
――ボリビア戦、キャプテンとしてフル出場した遠藤については?
「堅実な守備はいつも通りで、攻撃の起点ともなった。彼はチームリーダーだけど、リバプールで出場機会が少ない。ガーナ戦の佐野のプレーを見て、刺激を受けたんじゃないかな」
――ガーナ戦の佐野とボリビア戦の遠藤の出来を比較すると、いかがでしょうか。