「ホルムズ海峡」とは?

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米・イラン間に浮上した直接対話の可能性と懸念増すサウジの出方 - 09月30日(月)20:29 

サウジアラビアの石油施設が攻撃を受けたことにより、国連総会期間中の米・イランの直接対話は実現しませんでした。しかし、双方が対話を模索する動きが一層際立ってきたと見るのは、メルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』』の著者で、数々の国際舞台で活躍する国際交渉人の島田久仁彦さんです。島田さんはこの状況に導いた「ペルシャ流交渉術」に感心しながらも、サウジアラビアの出方によっては、予断を許さないと、複雑な中東情勢を俯瞰しています。 緊張の激化か?それとも安定回復へのきっかけか? 9月14日未明に起きたサウジアラビア東部の原油施設への多発的テロ攻撃により、期待されていたアメリカとイランの対話に向けた機運が一気に吹き飛びました。 まだ実行犯については明らかにはなっていませんが(イエメンのフーシー派が犯行声明を出してはいますが)、アメリカのみならず、これまでイラン核合意の保持のために、イランに対してシンパシーを感じていたはずの英仏独首脳が挙って「サウジアラビア東部での蛮行の背後にイランの関与在りと確信した」と述べ(9月23日)、欧州各国のイランに対する姿勢にも変化が見られました。 9月24日に行われた国連総会でのトランプ大統領の一般演説の中で、「イランが行う挑発行為は断じて許すことはできず、このままだと最高レベルの制裁に直面することになるだろう」とイランにくぎを刺し...more
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イラン 英船籍のタンカーを解放 - 09月28日(土)01:49 

 イランが、事実上の報復行為として7月に拿捕していたイギリス船籍のタンカーを解放しました。  イギリス船籍の「ステナ・インペロ」は今年7月、イラン沖のホルムズ海峡を航行中に「国際的な規則に違反した」として、イラン革命防衛隊に拿捕されました。その2週間ほど前のイギリス領ジブラルタルによるイランのタンカーの拿捕に対する報復とみられていましたが、イギリス側は先月、イランのタンカーを解放。  こうしたなか「ステナ・インペロ」の所有会社は27日、タンカーと乗組員全員が解放され、アラブ首長国連邦のドバイに向かっていると明らかにしたものです。  到着後に乗組員から聴き取りを行うとしています。(27日21:29)
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イラン 英船籍タンカーを解放か #nhk_news - 09月27日(金)12:55 

ロイター通信は船舶の位置情報を公開しているウェブサイトの情報として、ペルシャ湾のホルムズ海峡でことし7月にイランが拿捕し…
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自衛隊がホルムズ海峡への派遣に耐えられない理由 - 09月26日(木)08:50 

 9月14日未明、サウジアラビア東部に位置する国営石油会社の施設が攻撃を受け、同国の日量生産能力の半分に当たる約570万バレルの生産が一時的にストップした。  かねてから「親イラン」と見られていた隣国イエメンのイスラム教 […]
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ホルムズ海峡安定へ構想「HOPE」明かす イラン大統領、安倍首相に - 09月25日(水)10:56 

 国連総会出席のために訪米中の安倍晋三首相は24日午前(日本時間25日未明)、ニューヨークでイランのロウハニ大統領と会談した。サウジアラビアの石油施設攻撃でイエメンの親イラン武装組織フーシ派が犯行声明を出したことに関し、首相は「フーシ派によるものだとの見方を疑う指摘が数多く出ている」と伝えた。英仏独
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イラン新構想「非生産的」 米高官が制裁解除を否定 - 09月28日(土)08:25 

 米国務省高官は27日、ニューヨークで記者会見し、中東のホルムズ海峡をめぐるイラン独自の安全保障構想について「生産的なものではない」と述べ、米主導の有志連合構想には影響を与えないとの見通しを示した。イラン側が求める制裁解除には応じる考えがないことを改めて強調した。
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イラン拿捕の英タンカーを解放 #nhk_news - 09月27日(金)16:41 

イランの海事当局はウェブサイトで、ペルシャ湾のホルムズ海峡でイランが1か月以上にわたって拘束していたイギリス船籍のタンカ…
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イラン、新たな対抗構想「希望の連合」 - 09月26日(木)12:32 

 アメリカとの対立が続くなかイランのロウハニ大統領は国連総会で、ホルムズ海峡の安全確保にむけ、アメリカが提唱する「有志連合」に対抗して、「希望の連合」と銘打った構想を発表しました。  「イランが主導するこの構想は、ホルムズ海峡周辺の海域で、船舶の航行とエネルギー輸送の自由を確保するものだ」(イラン ロウハニ大統領)  ロウハニ大統領が発表した「希望の連合」の構想は、イランの主導でホルムズ海峡の周辺海域におけるエネルギー輸送の安全を確保するものです。アメリカが主導する「有志連合」に対抗するもので、ロウハニ氏は湾岸地域の諸国に賛同を求めました。  一方で、欧米がイランの関与を指摘しているサウジアラビアの石油施設への攻撃については言及しませんでした。  また、ロウハニ氏は、アメリカが制裁を続ける間は交渉に応じない従来の姿勢を強調。さらに、核合意の当事国であるフランスやイギリスなどからの経済支援策が具体化していないことを念頭に、「当事国が最小限の義務を果たすので良いのなら、我々も最小限の義務を履行するのみ」として、核合意の段階的な義務違反を続ける可能性も示唆しました。(26日11:19)
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サウジの石油施設への無人機攻撃を読み解く。得をするのは誰か? - 09月25日(水)22:45 

9月14日、サウジアラビアの石油施設を無人機が攻撃。中東情勢はまたしても混沌としてきました。メルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』』の著者で数々の国際舞台で活躍する国際交渉人の島田久仁彦さんは、もっとも割を食ったのは中東諸国に防衛システムを売ってきたアメリカだと解説。反対に「得をするのは誰か?」を考えることで、「真犯人」が見えてくると、独自の情報網から驚きの推測を展開します。 石油施設を襲った“テロ”が明らかにする“皮肉な現実” 9月14日(土曜日)、突然、耳を疑うようなニュースが飛び込んできました。イエメンのフーシー派が、複数のドローン及び無人攻撃機を使って、サウジアラビア東部の石油施設に対し、同時多発的に攻撃を仕掛け、その“任務”を完遂したという内容の一報でした。 米・イランの対話への機運が高まり、24日か25日にでもNYでトランプ・ロウハニ会談が実現するのではないかとされていたこの時期に、その前向きな機運を一気に吹き飛ばすようなサプライズに唖然としました。 この一連の攻撃の結果、サウジアラビアの原油産出量の5割強を失うという、世界のエネルギー安全保障にも大きなショック(サプライズ)を与え、一時NYのWTI(原油先物)価格は20%弱の暴騰となりました。 すぐにサウジアラビアのアブドラアジズ石油相が「月末までに産油量のキャパシティーをもとに戻す(...more
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【速報】イラン ホルムズ海峡めぐり新提案か 安.. - 09月25日(水)00:43 

【速報】イラン ホルムズ海峡めぐり新提案か 安倍首相 X ロウハニ大統領 
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