「ペイロード」とは?

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高高度飛行ジェット機からのロケット打ち上げでVirgin Orbitと英国空軍が合意 - 07月20日(土)09:15 

億万長者のRichard Branson(リチャード・ブランソン)氏が率いる小型人工衛星打ち上げ会社のVirgin Orbit(ヴァージン・オービット)は、英国空軍(RAF)の小型人工衛星の打ち上げに関する初期契約に署名した。この契約は英国空軍のArtemisプロジェクトの一環であり、Virgin Orbitは英国のGuildfordをベースとするSurrey Satellitesのハードウェアを、デモミッションとして打ち上げる予定だ。 これは、英国に人工衛星の打ち上げ能力を提供したいというVirgin Orbitの意向とも一致している。英国は1971年に自国のロケットにより人工衛星を打ち上げたが、その射場はオーストラリアに設置された。Virgin OrbitはCornwallにスペースポートを設置すると発表しており、2020年代前半に改修されたボーイング747からロケットを打ち上げる予定だ。 Virgin Orbitの打ち上げ方法は地上ロケットを含んでいない(必要なのは伝統的な飛行場だけ)ので、コストを考えると大きなメリットがある。基本的にはボーイング747の主翼に小型ロケットが装着され、高高度にて分離し、軽いペイロードを搭載して地球の低軌道へと比較的に短い距離を飛行するのだ。 この方法では、大きくて重い人工衛星を宇宙へと打ち上げることはできない(皮肉なことに、政府や軍関連ではそ...more
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堀江貴文氏語る「日本が世界に勝てるのは宇宙とロボティクス、今が大チャンス」 - 07月12日(金)22:54 

Infinity Ventures Summit 2019 Summer KOBEの2日目となる7月12日には、宇宙開発を手がけるスタートアップのインターステラテクノロジズの創業者である堀江貴文が司会を務めた「宇宙開発概論」というセッションが開催された。 ゲストとして、2027年までの有人宇宙飛行を目指すSPACE WALKER(スペースウォーカー)で代表取締役CEOを務める眞鍋顕秀氏と、人工流れ星を開発中のALEで代表取締役を務める岡島礼奈氏の2人が登壇した。 堀江氏がセッション中にしきりに強調していたのが「日本にとって宇宙産業は非常に有望で、世界に勝てる数少ない産業」という点。 その根拠として同氏は、国内には最適な射場があることに触れた。ロケットは地球の自転速度を利用できる東に向けて打つことが多く、西に向けて打つことはない。また、縦に回る極軌道に載せる必要がある地球観測衛星などは南や北に打つ。インターステラテクノロジズが利用する北海道にある射場は東、北、南のどの方向に打てるそうだ。米国では、東に打つときはフロリダ(ケネディ宇宙センター)、南に打つときはカリフォルニア(ヴァンデンバーグ空軍基地)の射場が使われることが多く、開発拠点から遠いとそれだけ移送コストもかさむ。 次に堀江氏が挙げた理由が、ロケット部品の国内製造能力。日本では、すべての部品を国内調達できるのが非常に大きな強み...more
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MOZA、小型シネマカメラ対応、ハンドヘルドジンバル3軸スタビライザー「MOZA Air 2」発売 - 07月10日(水)15:00 

株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区、代表取締役:川島義之)は、小型シネマカメラ対応、ハンドヘルドジンバル3軸スタビライザー、MOZA Air 2を2019年7月13日より、全国の家電量販店や専門店にて発売いたします。◆MOZA Air 2MOZA Air 2は、ミラーレス一眼カメラに対応したハンドヘルドジンバル3軸スタビライザーです。0.3kgから最大4.2kgのペイロードに対応、プロユースのデジタル一眼レフカメラや小型シネマカメラまで搭載することができます。専用アプリMOZA Master Appを使うことで、搭載したカメラのバランスを自動調整し、ジンバルのリモートやフォロー制御はもちろん、高精度なモーションタイムラプス撮影も可能です。最大16時間の連続駆動を実現する大容量バッテリーで、長時間の撮影が可能となり映像プロダクションのニーズにも応えます。◆MOZA Air 2製品特徴・0.3kgから最大4.2kgのペイロードに対応MOZA Air 2は、0.3kg~最大4.2kgのペイロードに対応しています。ミラーレス一眼カメラから、プロユースのフルサイズ一眼レフカメラまで搭載することができます。・可動領域360度の無限回転を実現したブラシレスモーターヨー軸、ロール軸に採用されている高性能ブラシレスモーターは、360度の無限回転が可能です。可動領域に制限されない...more
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MOZA、スマートフォン用ジンバル折りたたみスタビライザー「MOZA Mini-SE」発売 - 07月10日(水)15:00 

株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区、代表取締役:川島義之)は、スマートフォン用ジンバル折りたたみスタビライザー、MOZA Mini-SEを2019年7月13日より、全国の家電量販店や専門店にて発売いたします。◆MOZA Mini-SEMOZA Mini-SEは、スマートフォン用ジンバル折りたたみスタビライザーです。最大260gのペイロードと58mm~88mm幅のスマートフォンを搭載することができます。USB Type-Cによるモバイルバッテリーからの給電に対応、独自アルゴリズムによる3軸バランス調整機能、専用アプリMOZA Genie Appによる多彩な制御により自由自在なカメラワークを実現、付属のカメラコントロールケーブルを使用することで、サードパーティー製のカメラアプリをコントロールすることができます。クリエイティブをサポートする高機能な撮影モード、任意で指定した範囲を自動で追尾するオブジェクトトラッキング機能を搭載、人間工学に基づいたハンドヘルドデザインによりカメラコントロール、フォロー制御、各種メニュー設定のインターフェースが集約され、全てが親指の操作で完結します。◆MOZA Mini-SE製品特徴・USB Type-Cによるモバイルバッテリーからの給電に対応ジンバル左側面に本体充電用のUSB Type-Cポートを搭載することで、一般的なモバイルバッテ...more
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SpaceXがFalcon Heavyのフェアリングを専用船でキャッチ - 07月05日(金)08:15 

SpaceXが衛星打ち上げロケットの再利用をまた一歩前進させた。6月25日のFalcon Heavyの打ち上げで宇宙から落下してきたロケットのフェアリングを専用船、Ms. Treeに装備された巨大な回収ネットで洋上キャッチすることに成功した。 ペイロードを大気との摩擦から守るノーズコーンは非常に高価な部品だが、通常は洋上に落下したまま失われてしまう(まれに海から拾い上げるのに成功することもあった)。 SpaceXはノーズコーンのフェアリングが大気中を落下し、回収船のネットにキャッチされるまでのビデオを公開した。SpaceX がフェアリングや回収船にセットしたオンボードカメラの映像でMs Treeのネットにフェアリングが無事タッチダウンする瞬間を見ることができる。下にエンベッドされたビデオを見れば、フェアリングがくぐってきた試練が実感できる。フェアリングは大気中を落下するときに高熱と激しい衝撃にされている。 View from the fairing during the STP-2 mission; when the fairing returns to Earth, friction heats up particles in the atmosphere, which appear bright blue in the video pic.twitter.com/P8dga...more
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コネクテッドロボティクスが10万円台の教育用ロボを朝食調理ロボ「Loraine」に超改造 - 07月18日(木)10:53 

TechCrunch読者にはたこ焼きロボでおなじみのコネクテッドロボティクスは7月18日、カンデオホテルズ東京六本木にて朝食調理ロボットサービス「Loraine」(ロレイン)の実証実験を報道関係者に披露した。 写真に向かって左から二人目が開発チームリーダーの宮武茉子さん、右端がコネクテッドロボティクスで取締役COOを務める佐藤泰樹氏 Loraineは、東京大学工学部4年の宮武茉子さんが開発チームリーダーを務めるインターン生だけで開発したロボット。チームは、大学でロボットを専門に研究している学生2名と、ロボコンサークルに所属する2名の計4名で構成されている。 なんといっても注目なのが、同社のお家芸ともいえる安価な汎用ロボットをチューニングして調理用ロボットにカスタマイズしている点だ。今回使われていたのは、市販価格15万円前後の「Dobot Magician」。教育用として売られている製品で、ペイロード(アームが持ち上げられる重量)は500g、0.2mm間隔の繰り返し精度を備える4軸アームロボット。 宮武さんによると、開発には1年を要したとのこと。意外にも、最も時間がかかったのはどういう相手に何を届けるかという仕様の部分だったそうだ。3月に米国テキサス州オースティンで開催されたSXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)では、ホットプレートの上に食材を直接投下して調理していたが、今回はホテ...more
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【宇宙開発】米空軍の謎の宇宙機「X-37B」、地上から撮影される 米空軍の最高機密 - 07月10日(水)19:31  newsplus

その詳細なミッション内容が明かされていない米空軍のスペースプレーン「X-37B」が、衛星観測ファンにより観測されています。 オランダのRalf Vandebergh氏によって、6月30日と7月2日に撮影された今回の画像。観測には10インチ口径のニュートン式望遠鏡と、モノラルのCMOSカメラが利用されました。 撮影画像はぼんやりとしているものの、スペースプレーンのノーズやペイロードベイ、テールなどが確認できます。飛行高度は339kmでした。 X-37Bは今回が5回目のミッションで、また打ち上げられるたびのその飛行日数を伸ばしています。...
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「コールドチェーンの世界市場2019-2025年:タイプ別、用途別予測と分析」最新調査リリース - 07月10日(水)15:00 

リサーチステーション合同会社は、海外最新リサーチ「コールドチェーンの世界市場2019-2025年:タイプ別、用途別予測と分析」のお取扱いを開始いたします。【レポート紹介】コールドチェーンの世界市場規模は2018年で推計1679億ドル、今後2025年段階では4475億ドルにまで拡大すると見込まれます。2018~2025年の同市場規模の平均年成長率は15.1%増での推移とレポートでは分析しています。当レポートでは、2025年に至るコールドチェーンの世界市場予測(市場規模US$)、タイプ別市場(貯蔵庫各種、輸送各種、モニタリングコンポーネント各種)、パッケージング別市場(製品各種、マテリアル各種)、機器別市場(貯蔵庫機器各種、輸送機器)、用途別市場(フルーツ/野菜、フルーツパルプ/濃縮物、乳製品各種、肉/魚介類、加工食品、医薬品各種、ベーカリー/菓子、その他)、主要国地域別市場など、各種の予測指標および分析を提供しています。また市場考察、競合、リーディング企業動向情報なども盛り込み、市場の現在および今後見通しを検証していきます。【英文市場調査レポート】コールドチェーンの世界市場2019-2025年:タイプ別、用途別予測と分析Cold Chain Market Size, Share & Trends Analysis Report By Type (Transportation, Mon...more
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SpaceXがNASAと契約してブラックホールや中性子星を調査する宇宙船を打ち上げ - 07月09日(火)14:30 

SpaceXがNASAからの受注で、画像作成X線偏光測定探査船(Imaging X-ray Polarimetry Explorer、IXPE)を打ち上げることになった。この研究用宇宙船は、中性子星やパルサー星雲、超大質量ブラックホールなどの光源からの偏光を調べて、これまでの宇宙観測よりもさらに多くの画像を提供する。 このミッションは科学者たちによるマグネター(強力な磁場をもつ特殊な中性子星)やブラックホール、パルサー風星雲などの研究を助ける。パルサー風星雲は、超新星の残存物の中にある星雲だ。 SpaceXはこのIXPEミッションの打ち上げを、すでに性能が実証されているFalcon Xで行い、その契約総額は5030万ドルだ。打ち上げは2021年4月で、フロリダ州ケネディ宇宙センターのLC-39Aから行われる。 SpaceXの社長でCOOのGwynne Shotwell(グウィン・ショットウェル)氏は、声明でこう述べている。「NASAが重要な科学的ペイロードの軌道打ち上げ用に弊社の実証された打ち上げ船体を信頼していることは、SpaceXの名誉である。IXPEは弊社にとって6度めのNASA打ち上げサービス事業からの受注であり、内二つは2016年と2018年に打ち上げ成功し、同機関の科学観測能力の増大に寄与した」。 NASAとの契約によるSpaceXの今後の打ち上げ計画はほかにもまだまだ...more
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