「ペイロード」とは?

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NASAが月への荷物運搬業務の入札企業リストにSpace XやBlue Originを追加 - 11月19日(火)12:30 

NASAはCommercial Lunar Payload Services (商業月ペイロードサービス、CLPS)プログラムの契約の入札に参加できる企業のリストに新たに5社を追加した。リストには以前の選定プロセスで選ばれた9社がすでに掲載されていて、ここに今回SpaceX、Blue Origin、Ceres Robotics、Sierra Nevada Corporation 、Tyvak Nano-Satellite Systemsを加えた。これら企業はすべて、月面へペイロードを運ぶNASAの案件に応札できる。 これは基本的に、Astrobotic Technology、Deep Space Systems、Draper Laboratory、Firefly Aerospace、Intuitive Machines、Lockheed Martin Space、Masten Space Systems、Moon Express、OrbitBeyondに加わった5社がNASAのミッションで月着陸船を建造して飛ばせることを意味する。NASAとの契約を受注するためにリストにある企業は競うことになる。契約には、NASAのアルテミス計画を支援するためのリソースや物資の月への運搬が含まれる。アルテミス計画では2024年までに人間を月に送ることを主要目標に掲げている。 「ローバーやパワーソース...more
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250㎏まで搬送可能な「自動搬送モバイルロボットLD-250」を全世界一斉発売 - 11月15日(金)10:00 

2019年11月15日 オムロン株式会社 250㎏まで搬送可能な「自動搬送モバイルロボットLD-250」を 全世界一斉発売   業界初、複数種類のモバイルロボットを1システムで制御可能に! オムロン株式会社(本社: 京都市下京区、代表取締役社長 CEO: 山田義仁)は、シリーズ最大の250kgまで自動搬送できる「モバイルロボットLDー250」を2019年11月15日よりグローバルで一斉発売します。また、業界初となる搬送重量(ペイロード)が異なるモバイルロボットを1つのシステムで制御可能にした「フリートマネージャ」とあわせて使用することにより、より柔軟で最適な自律搬送を実現します。 【250㎏まで搬送できるモバイルロボットLD-250】 近年、日本をはじめ先進国では労働人口が減少し、新興国では人件費が高騰する一方、モノづくりの現場では多品種変量生産でも生産性を高め利益率を向上させることが求められています。LDシリーズは、人や障害物を自動で回避しながら最適なルートを自ら考え、決められた場所に荷物を届ける搬送ロボットです。今回発売する「LD-250」は、シリーズ最大の250kgを搬送可能で、ロボット上部面積を従来の約2倍としたことで、大型の自動車部品やかさの大きい梱包材など、従来、人がカートを使って移動させていた搬送作業の自動化を可能にします。また、業界で初めてペイロー...more
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SpaceX Falcon 9の打ち上げライブビデオ、ブースターは4度目の宇宙飛行へ - 11月12日(火)08:15 

米国時間11月11日の朝、SpaceXは米国フロリダ州ケープカナベラル宇宙基地からビッグな打ち上げを行う。 Falcon 9にはイーロン・マスク氏が推進する衛星通信網であるStarlinkを構成するミニ衛星60基が搭載されている。 今回のStarlink衛星は実験ではなく、実用衛星の第1陣だ。SpaceXではこの通信網を広く一般ユーザーに開放し、世界のどこにいても高速インターネット接続が得られるようにする計画だ。 SpaceXは過去に2回の打ち上げで合計62基のStarlink衛星を軌道に乗せている。2018年にカリフォルニアのバンデンハーグ空軍基地からスペイン政府の地球観測衛星のPazを打ち上げる際に、Starlink衛星も2基搭載した。その後、今年5月には地上の通信システムのテストのために60基を打ち上げた。このときは衛星を操縦して意図のとおりに大気圏に再突入させて廃棄する実験も目的だった。60基のうち57基は現在も軌道を周回中だ。 今回さらに60基を打ち上げるミッションでは通信能力の拡大を実証すると同時に、Starlink衛星のdemisability、つまり衛星の運用寿命が尽きたときにロケットを燃焼させて大気圏に再突入させ、軌道上に宇宙ゴミとなって残らないようにする能力が100%作動することを確認するのも大きな目的だ。Starlinkのように大量のミニ衛星で地球をカバーす...more
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米空軍宇宙船「X-37B」、780日の謎任務を終え地球に帰還 - 11月09日(土)17:29  newsplus

アメリカ空軍のスペースプレーンこと「X-37B」は10月27日、780日の飛行を終えて地球へと帰還しました。 X-37Bはボーイングが製造し、アメリカ空軍が運用するスペースプレーンです。軌道上に長期間とどまっての技術実証が目的とされていますが、そのミッションの詳細は明かされていません。 これまで、X-37Bは「OTV-1」から「OTV-4」までの4回のミッションを完了し、軌道上での滞在期間を伸ばしてきました。そして2017年9月に打ち上げられた今回のOTV-5では、ケネディ宇宙センターに自律的に着陸し、780日間の飛行を記録したのです...
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【宇宙開発】SpaceXの再使用可能ロケットは1回あたり約2億2000万円で打ち上げられる - 11月07日(木)11:59  newsplus

SpaceX(スペースX)の目標は、真に再使用可能なロケットの打ち上げを実現することで、それには妥当な理由がある。それは、Elon Musk(イーロン・マスク)氏が飛行機が乗客を移動させるのに例えて説明したように、使い捨てではない再使用ロケットによるコストの削減だ。彼らはその目標に向けて多くの進歩を遂げ、今ではFalcon 9ロケットの一部とDragon補給船が頻繁に再飛行しているが、宇宙船のStarshipはさらに再使用化が進むはずだ。 マスク氏は今週にロサンゼルスで開催された米空軍の年次ピッチデーにサプライズゲストとして登場し...
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台湾の気象衛星「獵風者(トリトン)」、2021年に打ち上げへ - 11月19日(火)00:00 

科技部(日本の文部科学省に類似)傘下の研究機関である財団法人国家実験研究院(NARLabs)国家太空中心(NSPO)は2021年、台湾が自主開発する気象衛星「獵風者(トリトン)」を打ち上げる。   「獵風者(トリトン)」は基礎部品、主要なペイロード(搭載物)のほとんどを台湾で自主開発しており、国産比率は87%に達する。これは2017年に打ち上げに成功した「フォルモサット5号」の78%を上回る数値だ。   そのうちの一部の技術は、「フォルモサット5号」の任務遂行時に検証を行ったもので、改良後に「獵風者(トリトン)」に使われる。検証を経た後は、次の気象衛星「福爾摩沙衛星八号(フォルモサット8号)」にも応用される予定だ。   「獵風者(トリトン)」の主要な任務は海面の風速変化と波の高さの変化に関するデータを収集し、気象観測の資料とすること。陸上においても大気中の水分を測量することで、農業の参考に提供することが可能となる。大気データの収集を目的とする「フォルモサット7号」とは任務が違うことから、「獵風者(トリトン)」の打ち上げ後、「フォルモサット7号」との相乗効果で、気象観測に少なからぬメリットをもたらすことが期待されている。  
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SpaceXがFalcon 9ブースターの4回目の回収、フェアリングも再飛行と回収に成功 - 11月12日(火)08:30 

SpaceXのStarlinkのミニ通信衛星衛星の大量打ち上げは計画どおり、60基を軌道に乗せることに成功した。今朝Falcon 9によって打ち上げられた60基は今年5月に打ち上げられた60基に続くものだ。前回までの打ち上げがテストだったのに対して、今回からは宇宙インターネット網を構成するStarlink衛星群の第一陣だ。 打ち上げは米国フロリダ州ケープカナベラルで実施され、Falcon 9の第1段ブースターは単なる「再」利用どころか、すでに3回打ち上げに用いられており、今回無事に地上回収に成功したことで4回目の宇宙飛行となった。これはSpaceX自身にとっても再利用回数の新記録だ。ブースターロケットについてSpaceXでは「最大10回の宇宙飛行に耐えるよう設計されている」と述べている。 今回SpaceXはペイロードを大気との摩擦から保護するフェアリングの回収にも成功した。これは大西洋を航行する回収専用船「Of Course I Still Love You」の船上に張り渡されたネットによってキャッチされた。SpaceXがファエリングの再飛行、再回収を試みたのはこれが最初だ(もちろん他の宇宙企業も試みていない)。前回のフェアリング回収は大型のFalcon Heavyによって中東上空をカバーする Arabsat-6Aを打ち上げた4月のミッションで実施された。 SaceXのCEOである...more
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イーロン・マスクが火星での都市建設は20年かかるとの見方を語る - 11月10日(日)13:15 

SpaceXのCEOであるElon Musk(イーロン・マスク)氏が、火星到達、そして都市として機能して人口を有することができる持続可能な基地の建設について、タイムラインや必要とするロケットなど詳細を語った。結局のところ、それはマスク氏と彼の宇宙開発会社にとって、人間を複数の惑星にまたがって存続できる生き物にしようとする長期的なビジョンだ。ツイッターでファンに返信する形で11月7日にマスク氏が投稿したタイムラインは、見方によってはかなり素晴らしく、あるいは野心的なものだ。 先週初めに米国カリフォルニアで開催された米空軍のピッチデーイベントで、マスク氏はコメントに対する質問に答えるかたちで「Starshipの定期打ち上げ1回あたりのコストをわずか200万ドル(約2億2000万円)ほどにするのは必然であり、最終目標は『火星における単独で持続可能な都市』を建設することだ」と述べた。マスク氏の予測によると、その都市を現実のものとするにはSpaceXはStarshipを1000基ほど建造して飛ばす必要がある。都市建設のためには貨物やインフラ、人を20年ほどかけて火星に運ぶことになる。地球と火星の距離を考えたとき、火星へのフライトは2年かかるというのが現実的だからだ。 マスク氏はまたStarshipについて、地球軌道での移動でどれくらいのペイロードに対応できるかなどの見通しについても言及した。...more
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英宇宙局がVirgin Orbitの小型衛星打ち上げ施設に約10億円助成 - 11月08日(金)09:15 

Richard Branson(リチャード・ブランソン)氏の小型衛星打ち上げ会社であるVirgin Orbitは11月6日、英宇宙局(UKSA)から助成金735万ポンド(約10億円)の最終承認を得たと発表した。この助成金は、Virgin Orbitが英国南西部のコーンウォールに置く打ち上げ施設の建設に使われる。Virgin OrbitはSpaceport Cornwallという名称のコーンウォール空港ニューキーの一部になることが予定されている新たな打ち上げサイト建設について、助成金と建設の承認を待っていた。 このサイトはVirgin Orbitにとって英国での打ち上げ拠点となる。英国での打ち上げ、そして英国企業が建設から打ち上げまですべてを英国内で行うことを可能にする。Virgin Orbitはまた、移動式の「地上オペレーティグシステム」の開発にも取り組んでいる。これは本質的に、ロケットLauncherOneのミッションをサポートする地上職員を置くことができる牽引トレーラーだ。ロケットLauncherOneは小型ペイロードの高高度打ち上げを行う。 Virgin Orbitは、億万長者のブランソン氏が創設したVirginブランド宇宙開発企業2社の1つだ。もう1つのVirgin Galacticは投資会社Social Capital Hedosophiaとの合併を通じて公開企業となった...more
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SpaceXの再使用可能ロケットは1回あたり約2億2000万円で打ち上げられる - 11月07日(木)09:30 

SpaceX(スペースX)の目標は、真に再使用可能なロケットの打ち上げを実現することで、それには妥当な理由がある。それは、Elon Musk(イーロン・マスク)氏が飛行機が乗客を移動させるのに例えて説明したように、使い捨てではない再使用ロケットによるコストの削減だ。彼らはその目標に向けて多くの進歩を遂げ、今ではFalcon 9ロケットの一部とDragon補給船が頻繁に再飛行しているが、宇宙船のStarshipはさらに再使用化が進むはずだ。 マスク氏は今週にロサンゼルスで開催された米空軍の年次ピッチデーにサプライズゲストとして登場し、SpaceXやその顧客がどれだけコストを節約できるかのアイデアを披露した。Space.comによると、同氏はイベントで米空軍中将のJohn Thompson(ジョン・トンプソン)氏と会話し、Starshipの打ち上げの燃料費は約90万ドル(約9800万円)、そして運用コストを考慮すれば1回の打ち上げ費用は約200万ドル(約2億2000万円)になるだろうと語った。「これは小型ロケットよりもはるかに安い」と同氏は付け加え、このシステムが「必然だ」と説明した。 Starshipは大容量のペイロードを輸送するためにゼロから設計されており、現在開発中のSuper Heavyブースターや軌道上での燃料補給と組み合わせることで、大量の物資や衛星を月の軌道、あるいは火星...more
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