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EUの移動の自由なにそれ ドイツ 全国境で検問 不法移民流入防止で - 11月07日(木)11:53  news

【ベルリン時事】ドイツ紙ビルトによると、独当局は6日から、全国境で検問を始めた。難民に偽装した不法入国の 取り締まりを強化するためだが、欧州連合(EU)の理念の一つである域内の「移動の自由」が形骸化する 恐れもある。  EU域内で国境審査をなくす「シェンゲン協定」により、欧州の他国からドイツに入国する場合、通常は検問がない。 しかし、ドイツは2015年、難民殺到を受けて流入の主要ルートであるオーストリアとの国境で検問を導入。 報道によると、今後は幹線道路に検問所を設けるなどして、全国境上に検...
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シリア憲法起草委が初会合=政権と反体制派が参加 - 10月30日(水)22:22 

 【モスクワ、ベルリン時事】シリア内戦の政治的解決に向けて新憲法制定を目指す「シリア憲法起草委員会」の初会合が30日、ジュネーブで開かれた。国連が設置した起草委にはアサド政権と反体制派の代表らが参加。トルコのクルド人勢力に対する越境軍事作戦でシリア情勢の混乱が続く中、和平につながる成果が出せるかが焦点となる。 開幕式では、国連のペデルセン特使が「初めて政権側と反体制派が同じ席に座った。歴史的な日だ」と強調。反体制派のアルバハラ代表は「意見の違いでなく、一致点を探る」と訴えた。 一方、政権側のクズバリ代表は憲法起草には前向きな姿勢を示したが「外部の干渉」を断固拒否すると表明。さらに「領土の最後の1インチが解放されるまで戦い続ける」と戦闘継続を断言した。 シリア和平をめぐっては2012年以降、国連主導の協議が断続的に行われ、新憲法起草と民主的選挙の実施を目指してきたが、進展は見られなかった。こうした中、アサド政権の後ろ盾であるロシアが18年1月に「シリア国民対話会議」を開催し、政権と反体制派で構成される起草委の設置方針を確認。国連を中心に委員の選定作業が進められていた。 【時事通信社】
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