「ベビーサークル」とは?

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【子猫】 母猫とはぐれた子猫たち。厳しいノラ猫暮らしを卒業し、優しい先輩猫から愛情を注がれると…見違えるように成長! - 02月23日(日)19:45 

ある日、地域猫たちに避妊・去勢手術を施していた動物レスキュー団体「Alley Cat Rescue」のボランティアは… 小さく、目が悪い1匹の子猫を発見しました。 その後、駐車場の茂みから他にも4匹の子猫が見つかります。 母親猫の姿は見当たらず、みんな汚れていて全身ノミだらけ…ご飯を探すのも苦労していた様子です。 ボランティアたちは彼らを保護し、施設に連れて帰りました。 子猫たちは上気道感染症にかかっていたので、抗生物質と寄生虫駆除薬を投与しました。 目が悪い子は、もう少し大きくなったら、眼球の摘出手術を受けなければならないそうです。 愛情に包まれて まもなく子猫たちは里親ファミリーのもとに引き取られましたが… その家には、とっても頼りになる先輩猫がいました。 かつて自身も保護猫だった彼は、親猫の愛情を知らない子猫たちを見ると、世話をせずにいられない様子。 もちろん今回やってきた子猫たちも例外ではなく…すぐに彼らを抱き寄せて、毛づくろいを始めたといいます。 おじいちゃん猫の優しさに触れ、みんなとても嬉しそう! 特に目が悪い1匹は、ベッタリくっついて離れません。 ほかの子たちがベビーサークル内を走り回っている間も… 彼女だけはおじいちゃん猫のそばに横たわり、幸せそうにのどをゴロゴロと鳴らしていたのだとか。 ...more
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【子猫】妊娠中の猫を助けるため保護施設に向かったら、すでにお産は始まっていた! ところが、次の子猫が生まれる気配がなく… - 02月18日(火)06:25 

動物レスキュー団体「Kitten Rescue Life」の創設者であるアマンダさんは… ある日、インターネットで助けを必要としている妊娠中の猫についての投稿を見かけます。 居ても立っても居られず、翌朝早くから保護シェルターに向かいましたが… 到着したときには、すでに1匹が生まれていました。 辛い経験 まだお産が続きそうだったため、母猫と生まれたての子猫を自宅に連れて帰ります。 ところが、しばらく待っても次の赤ちゃんが出てくる気配がなかったため… 動物病院に連れていき、緊急手術を施すことに。 結果…胎内にもう1匹子猫がいることを確認できたものの、残念ながらその命は助かりませんでした。 生き残った子猫は、ミートボールと名づけられます。 里親ママは彼らのために、毛布の中にベビーサークルを用意し居心地の良い部屋を提供しました。 母猫は安心して子育てができることを感謝しているようで、彼女が部屋に入るたび、鳴いてあいさつをしてくれるのだそう。 愛情たっぷりのお世話のおかげで、子猫はすくすくと成長していきました。 体重も順調に増えていき、生後2週間の頃には、元気に這い回るようになったといいます。 関連:【子猫】 早産のために体が小さく、母猫に育児放棄された子猫。愛情を求めて、やがて出会った人間のパパにくっつき続ける! 愛...more
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