「ブラックホール」とは?

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アレシボ天文台の巨大電波望遠鏡、補助ケーブルが切れて球面反射面が30 mにわたり破損 - 08月14日(金)18:30 

headless 曰く、プエルトリコ・アレシボ天文台の巨大電波望遠鏡で10日、構造を支える補助ケーブルの1本が切れる事故が発生したそうだ(UCF TODAYの記事、 SlashGearの記事)。 事故が発生したのは2時45分頃。ケーブルが切れて直径300 mの球面反射面が約30 mにわたって破損したほか、マルチビーム受信機を格納したグレゴリアンドームのパネル6~8枚を損傷し、ドームにアクセスするためのプラットフォームがよじれたという。事故を受けて天文台を管理するセントラルフロリダ大学は、修理が完了するまで運用を一時停止している。ケーブルが切れた原因については、まだわかっていないとのことだ。 すべて読む | サイエンスセクション | ハードウェア | 通信 | サイエンス | 宇宙 | 関連ストーリー: イベント・ホライズン・テレスコープが撮影した超高速ジェットの画像が公開される 2020年04月08日 世界最大口径の電波望遠鏡、その口径と同サイズの鍋でチャーハンを作ると計算上全世界の人に茶碗4杯ずつのチャーハンを作れる 2019年11月18日 中国・貴州省の巨大電波望遠鏡、観光地化で観測に悪影響が出たため周辺での電子機器利用を禁止 2019年06月03...more
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国立天文台の研究予算必要 史上初めてブラックホ.. - 08月06日(木)07:14 

国立天文台の研究予算必要 史上初めてブラックホールの撮影に成功した国際プロジェクトの一翼を担った国立天文台水沢VLBI観測所 銀河系の立体地図をつくるVERAプロジェクトなどに取り組んでいます。ところが、予算削減で運用停止 同プロジェクトもいったん中止
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電灯からでた光は最後にどこへ消えるのか? 「光が飛んでいく」様子を撮影成功! - 08月02日(日)17:00 

飛んでいく光は普通はみえないがみえてしまった/Credit:arxiv . youtube point 飛んでいく光の軌跡をリアルタイムに撮影することに成功した 光の軌跡は散乱光を通してカメラに記録された 画像の再構成には宇宙物理学におけるみかけ上の超光速運動を記載する数式が使われた 懐中電灯から発っされた光は、スイッチを切るとどうなるのか…? 既に飛んでいった光は永遠に飛び続けるのか、それとも光源の消失と共に消えてしまうのか…。 そんな疑問を抱いた人は少なくないと思います。 しかし今回、スイスの研究者たちの開発したカメラにより、レーザー光が3次元空間を飛翔していく様子が撮影され、疑問は解消されることになりました。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); じつは現実の空間を旅する光には、SFの光線銃の軌跡と同じように始点と終点があったのです。 みかけ上の超光速運動に対応 奥行き(Z軸)に対して斜めに移動する光はみかけ上、超光速運動をしている/Credit:arxiv . youtube 光は通常、飛行中にはみえません。 SFではレーザー光が空間を飛んでいく様子がよく描写されますが、現実で見えるとしたら、それは私たちの目にレーザー光が命中しているときだけです。 ですが現在の科学技術を用いれ...more
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JRA札幌芝は驚異の単勝回収率「546%」! アノ馬の札幌記念(G2)参戦を裏付ける驚愕データにラッキーライラックも戦々恐々か - 07月30日(木)12:00 

 29日、日本ダービー(G1)で7着のブラックホール(牡3歳、美浦・相沢郁厩舎)が札幌記念(G2)に向かうことが明らかになった。 札幌記念といえば、昨年はブラストワンピース、フィエールマン、ワグネリアンが出走した夏競馬を代表するビッグレースだ。今年も大阪杯(G1)の勝ち馬ラッ...
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最速の星みつけた!光速の8%でブラックホールの周囲を移動する星を発見 - 08月13日(木)17:00 

Credit:depositphotos point 天の川銀河の中心を高速公転する星S4714を発見 S4714は現在最速の秒速24,000kmであり、光速の8%にあたる 同グループのS4711は最短の軌道周期で公転している 天の川銀河の中心には、太陽の約400万倍の質量をもつ巨大ブラックホール「いて座A*(エー・スター)」があります。 これまでの観測では、太陽の周りを地球が公転するように、いて座A*の周りを公転する複数の恒星が確認されていました。 そしてドイツケルン大学の天文学者であるフロリアン・ペイスカー氏ら研究チームは、それらの中から最速で周回する恒星S4714を発見しました。 観測によるとS4714の公転速度は光速の8%にも及びます。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 天の川銀河の中心を高速公転する星たち いて座A*(SGR A*)は超高速移動する星のグループに囲まれている / Credit:NASA/CXC/Univ. of Wisconsin/Y.Bai いて座A*は光を吸収するほどの強い重力をもつブラックホールです。 この重力は周囲の恒星にも及ぶため、いて座A*周辺の星たちは非常に強い力で絶えず内側に引っ張られていることになります。 そして重力に対抗する力は恒星の公転に...more
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ヨーロッパ南天天文台の望遠鏡が”幻想的な宇宙の蝶”をとらえた!? その姿はまるで「月光蝶である!」 - 08月02日(日)19:00 

NGC 2899惑星状星雲。/Credit:ESO ESO(ヨーロッパ南天天文台)の超大型望遠鏡(VLT)が美しい対象構造を持つ蝶のような画像を撮影しました。 この正体は地球から6500光年の距離にある「ほ座(帆座)」の惑星状星雲「NGC 2899」です。 ここまで詳細にこの天体が撮影されたことはなく、その美しい色合いや複雑な模様はまるで蝶のようです。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 観測した天文学者も、これを見て「月光蝶である!」と叫んだかもしれません。 惑星状星雲「NGC 2899」 惑星状星雲とは、超新星爆発を起こすほどの質量を持たない恒星が、生涯の最終段階で放出したガスにより形成されるものです。 太陽の8倍以上の質量を持つ恒星は超新星爆発を起こしてその生涯を終えますが、8倍より軽い星は最後に外層が膨張して赤色巨星という巨大な赤い星に変わります。 膨張した外層を、星が重力でつなぎとめておくことができなくなると、それはガスとして外へ放出されます。それが星の放つ紫外線によって電離すると、ぼんやり輝く惑星状星雲になるのです。 惑星状星雲の一例。/Credit:Wikipedia 通常は丸くガスが広がるので、惑星状星雲と呼ばれますが、今回撮影された「NGC 2899」は独特の蝶のような形をし...more
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「ワームホール」の生み出す時空のさざ波を予測。 重力波検出器による発見を目指す - 08月01日(土)19:00 

離れた空間同士をつなげるワームホールのイメージ。/Credit:depositphotos point 現状発見すらされていない理論上の存在ワームホールを発見する方法が考案された 新たな研究はワームホールが生み出す特殊な重力波を予測しており、実際検出されれば存在が証明できる この重力波は連星ブラックホールで、片方がワームホールだった場合、そこにBHが落ちることで発生する 超新星爆発、ブラックホール、ガンマ線バースト。宇宙には想像を絶する現象や天体に溢れていますが、人類はそのほとんどを観測して確認することに成功しています。 正直、もう人類が発見すらしていない未知の種類の天体なんて残ってないんじゃないかという気すらしてしまいますが、理論上存在するだろうと予測されながらも、未だに発見の糸口すらつかめていない天体はいくつも存在します。 暗黒物質も代表的ですが、SF作品でよく耳にする「ワームホール」も未発見の存在です。 ワームホールは「遠く離れた空間同士や異なる宇宙同士をつなぐトンネル」などと表現されています。 新たな研究は、そんなワームホールが重力波観測によって特殊な時空のさざ波として発見できるかもしれないと報告しています。 はたしてワームホールは現実に存在し、発見することは可能なのでしょうか? (adsbygoogle = window.adsbygoogl...more
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