「ブラウザー」とは?

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Braveブラウザー製品版、バージョン1.0に到達 - 11月17日(日)09:55 

Brave Softwareは13日、Braveブラウザーの製品版がバージョン1.0に到達したことを発表した(プレスリリース、 gHacksの記事、 The Vergeの記事、 VentureBeatの記事)。 Braveブラウザーはこれまでもバージョン0.xが製品版として提供されていたが、実はベータ版ではないのかと考えるユーザーもいたようだ。バージョン1.0に到達したことで、初の安定版がリリースされたと報じられている。また、閲覧したWebサイトを匿名で支援できる「Brave Rewards」がiOSにも対応し、すべてのプラットフォーム上のBraveブラウザーで利用可能になったことも同時に発表された。 Brave Softwareは2015年、Mozilla共同設立者の一人でJavaScript発明者のブレンダン・アイク氏が当時MozillaからKhan Academyに転職していたブライアン・ボンディー氏を誘い、共同で設立した。今回、当時のいきさつからBraveがバージョン1.0に達するまでの道のりをボンディー氏がまとめている。プライバシーとパフォーマンスを重視しつつ、パブリッシャーも支援するというBraveブラウザーは、Webページの広告を独自の広告に差し替え、閲覧者とパブリッシャー、Brave Softwareで利益を分配するというオプションでも話題になった。 すべて読...more
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ブレンダン・アイク氏の画期的なブラウザーBraveの1.0版が登場 - 11月15日(金)08:30 

2014年に追放されるまでMozillaのCEOだったBrendan Eich(ブレンダン・アイク)氏が共同創設したBrave(ブレイブ)から、米国時間11月13日、バージョン1.0のブラウザーがWindows、macOS、Linux、Android、iOS用に公開された。ユーザーの選択権が奪われたブラウザー市場で、Braveは、強力なデフォルト設定でユーザーのプライバシーを守る確かな選択肢というポジションを決めている。同時にこれは、コンテンツの作者に報酬を支払える、暗号通貨中心のプライベートな広告や決済のためのプラットフォームでもある。 先月、同社が発表したように、現在は800万のアクティブユーザーがある。そのBrave  Rewards(ブレイブ・リワーズ)プログラムは、ユーザーとパブリッシャーとのオプトイン契約が必要だが、現在は30万のパブリッシャーが参加している。そのほとんどは、YouTubeやTwitterで少数のフォロワーを持つユーザーだが、ウィキペディア、ワシントンポスト、ガーディアン、スレート、LAタイムズのような大手パブリッシャーもこのエコシステムに含まれている。このシステムを使うと、すべてのパブリッシャーが望むわけではないが、ブラウザーは、ユーザーのブラウジングの習慣に応じて、プライベート広告のタブの中に、少数の広告を通知として表示する。するとユーザーは、広告主...more
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MozillaはWebAssemblyをブラウザー外でも使えるようIntel、Red Hat、Fastlyと協力 - 11月13日(水)17:15 

Mozilla、Intel、Red Hat、Fastlyは米国時間11月12日、Bytecode Alliance(バイトコード・アライアンス)の発足を発表した。「WebAssemblyやWebAssembly System Interface(WASI)といった標準に基づいた、新しいソフトウェア基盤の構築」に焦点を当てた新しいオープンソースグループだ。 画像クレジット:Johnathan Nightingale/CC BY-SA 2.0ライセンスに基づくFlickr Mozillaは長い間、WebAssemblyを推進してきた。あらかじめコンパイルされたプログラムを、ブラウザーで実行できるようにするオープンなスタンダードだ。これによりアプリのデベロッパーは、CやC++、Rustなどの言語で記述したプログラムを、JavaScriptに依存することなくネイティブアプリ並みの速度でブラウザー上で実行できるようになる。JavaScriptの場合、特にモバイルデバイスでは構文を解析して実行するのに長い時間を必要とする。 現状では、すべての主要なブラウザーエンジンが、WebAssemblyをサポートしている。FigmaやAutodeskなど、すでに実験を済ませ、実際に製品に採用している企業もある。とはいえ、この技術が大々的に採用される日が近いという感じはしない。ほとんどのデベロッパーにとって...more
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遅いウェブサイトをGoogle Chromeが識別して教えてくれる - 11月12日(火)17:00 

ウェブページが遅いのか、それともネットワークの接続状況が悪いのか? 将来、Google(グーグル)のウェブブラウザーChrome(クローム)は、その答を教えてくれるかも知れない。グーグルは本日(米国時間11日)、いつも読み込みに時間がかかるウェブサイトを特定してラベルを付ける計画を発表した。さらに同社は、ユーザーのデバイスやネットワーク環境が原因で読み込みが遅くなるウェブサイトも識別できるようにすると話している。 遅いウェブサイトを具体的にどのようにラベル付けするか、グーグルはまだ決めていないが、もっとも納得のいく方法をいくつか実験することになるという。 たとえば、読み込みの遅いウェブサイトの場合は、警告アイコンと「常に読み込みが遅い」といった文章が入った“Loading…”(読み込み中)ページを表示するなどだ。それに対して、速いウェブサイトでは、青ではなく緑色のプログレスバーをページのトップに表示する。 リンク先が遅い場合は、リンクのコンテキストメニューでユーザーにその旨を知らせ、クリックするかどうかをユーザーが選べるようにする。 左:遅いサイトで表示される読み込み中ページ。右:速いサイトで示される緑色のプログレスバー。 長期的な目標としてChromeは、“高品質”な体験を提供するウェブサイトを特定して記章を与えることを...more
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ヤフー ビッグデータで企業支援開始、商品開発や販促をサポート、レコメンド機能は延期 - 11月11日(月)13:20 

 ヤフーは10月31日から、同社が運営するサイトやアプリなど各種ウェブサービスで蓄積したビッグデータを活用して外部の企業などが消費者のし好を確認しながら、効率的に商品開発や販促活動などを行えるように支援するデータソリューション事業を開始した。同サービスを活用することで企業は生活者の興味・関心を捕捉でき、新たな商品やサービスの企画を立てられたり、地域の人流を把握して新店舗の出店計画に活用できるようになるという。なお、当初は同時スタートを予定していた通販事業者向けに、運営する通販サイト上に顧客に最も適した推奨商品を表示するレコメンドエンジン提供サービスは個人情報の取り扱いに対し世間の目が厳しくなっている状況を踏まえ、開始時期を延期した(写真㊤、右から川邉社長と佐々木CDO)。  新サービスはヤフーがポータルサイト上などで展開するウェブサービスを通じ、蓄積しているデータを統計化したいわゆるビッグデータを活用して、企業や自治体など利用企業・団体が商品・サービスの開発やマーケティング、イベント企画などを支援するもの。スタート時点では、利用企業・団体がブラウザー上で簡単に検索データと位置情報といったヤフーのデータを使って調査・分析ができるダッシュボードサービス「DS.INSIGHT(インサイト)」と新店舗の出店計画支援やカスタマージャーニー分析、競合分析などダッシュボードサービスでは提供して...more
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あなたがネットでエロ広告を見るのは、あなたがエロいからではない - 11月15日(金)12:18 

「ネットのエロ広告がひどい」というようなことを言うと、「ネットの広告はターゲティングされてるんですよ。エロ広告が出るのはあなたが普段エロサイトばかり見ているからではないですか」と言い返す人がいる。最近どうも流行りの考え方のようで、このごろツイッターで似たようなやりとりを何度も目にしている。一見、このツッコミに反対することは難しい。自分がエロサイトを見ていないことを他人に証明できないからだ。そもそも大人ならエロサイトを見ても構わないし、それと一般サイトにエロ広告が溢れる問題は無関係なのだが。だからこれ以上の誤解が広まらないように、ここに書いておく。あなたがネットでエロ広告を見るのは、あなたがエロいからではない。エロ広告は、あなたがエロいと知って配信されているとは限らない。反証の方法反証は簡単である。一般向けだが、エロ広告がよく出るウェブサイトがあったら、そこをブラウザーのシークレットモードで再び閲覧すればいい。シークレットモードでは過去のクッキーなどが遮断されるので、広告側からすれば閲覧者がどういう人間か分からない。それでもしばしば、エロ広告に遭遇するだろう。つまりエロ広告はあなたがエロいと知っていなくても配信されているのである。ターゲティングとはなにか話はこれで終わりだが、せっかくなので広告のターゲティングと呼ばれるものについてもう少し書いてみる。インターネット広告が、それまでのマ...more
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ハッキングコンテスト「Pwn2Own」、優勝チームが獲得した賞金は合計約2,100万円 - 11月15日(金)08:00 

Anonymous Coward曰く、 東京で開催されたハッキングコンテスト「Pwn2Own 2019」で、Amat Cama氏とRichard Zhu氏のチーム「Fluoroacetate」が複数の機器の攻撃に成功、賞金19万5,000ドル(約2,100万円)を獲得した(ZDNet、GIGAZINE、Slashdot)。 Fluoroacetateは前回・前々回の大会でも優勝したチームで、今回はソニーのスマートTV「X800G」、スマートスピーカー「Amazon Echo Show 5」、スマートフォン「Xiaomi Mi9」および「Samsung Galaxy S10」、ルーター「NETGEAR Nighthawk Smart WiFi Router((R6700)」の攻撃に成功している(1日目の結果、2日目の結果)。 なお、今回のPwn2Own 2019ではさまざまなデバイスで合計で18の不具合が発見され、支払われた賞金総額は31万5,000ドルに達したとのこと。発見された不具合に対してはメーカーに詳細が通知され、修正が行われたあとで詳細が公表される形になるという。 すべて読む | セキュリティセクション | セキュリティ | 関連ストーリー: ハッキングコンテスト「Pwn2Own」で狙われたEdge、仮想...more
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Microsoft、マルウェア対策ソフト「Defender」を2020年にLinuxでも利用可能にする方針 - 11月13日(水)15:48 

taraiok曰く、 MicrosoftがWindows向けに提供しているセキュリティ機能「Defender」のLinux版が今後提供される予定だという(ZDNet、FOSSBYTES、Slashdot)。 MicrosoftのコーポレートバイスプレジデントであるRob Lefferts氏が述べたもの。すでにMac向けに「Microsoft Defender ATP for Mac」がアナウンスされているが(過去記事、Linux版については2020年に利用可能になるという。 なおTechSpotの10月の記事によると、DefenderはAV-Comparativeによって行ったテストで、オンライン保護率99.96%を達成。トップ10入りに成功したとしている。具体的には8位でAviraと同率だった。 すべて読む | Linuxセクション | Linux | セキュリティ | マイクロソフト | 関連ストーリー: Windows Defender、AV-TESTで満点を初めて獲得 2019年08月02日 Microsoft、エンドポイントセキュリティソリューションをMacにも提供へ 2019年03月24日 Windows Defender Application G...more
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【IT】「LibreOffice」がiPhone/iPadでも利用可能に ~「Collabora Office」が無償公開 - 11月11日(月)20:55  bizplus

独Adfinis SyGroupと英Collabora Productivityは11月6日(現地時間)、オープンソースのオフィスアプリ「Collabora Office」をiOS向けにリリースした。iOS 11.4以降に対応しており、iPadでも利用可能。現在、“App Store”から無償でダウンロードできる。  「Collabora Office」は、「LibreOffice」をベースに開発されたモバイル向けのオフィスアプリ。「Apache OpenOffice」や「LibreOffice」といったオープンソース系オフィスアプリはもっぱらデスクトップをターゲットとしており、モバイルデバイスへの対応という面では「Microsoft O...
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新Edgeは2020年1月15日に登場 - 阿久津良和のWindows Weekly Report - 11月11日(月)10:40 

年次カンファレンスの1つに数えられる「Microsoft Ignite 2019」では、Azure ArcやMicrosoft FlowにRPA機能を追加したPower Automateに注目が集まるものの、初日のVision KeyNoteでは新Microsoft Edgeブラウザーに関する情報も披露した。
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