「フィンテック」とは?

関連ニュース

地銀で遅れるデジタル化 フィンテック企業が先行、連携戦略で巻き返し - 07月06日(月)06:50 

 地方銀行による金融サービスのデジタル化が遅れている。新型コロナウイルスの感染拡大で、取引先の資金繰り支援に忙殺されていることなどが原因だ。一方、金融とIT技術を組み合わせた「フィンテック企業」は、オンラインで融資を完結させるなど先行している。地銀は、他行と連携するなどして巻き返しを図る考えだ。
カテゴリー:

地銀、遅れるデジタル化 コロナ対応で忙殺も フィンテック企業が先行 連携戦略で巻き返し - 07月02日(木)19:25 

 地方銀行による金融サービスのデジタル化が遅れている。新型コロナウイルスの感染拡大で、取引先の資金繰り支援に忙殺されていることなどが原因だ。一方、金融とIT技術を組み合わせた「フィンテック企業」は、オンラインで融資を完結させるなど先行している。地銀は、他行と連携するなどして巻き返しを図る考えだ。
カテゴリー:

コロナ影響を受けた全業界の事業者に対してクラウドファンディングなどを通じた最大5億円支援を実施 - 07月01日(水)12:10 

2020年7月1日 KDDI株式会社 コロナ影響を受けた全業界の事業者に対して クラウドファンディングなどを通じた最大5億円支援を実施 ~CAMPFIRE「新型コロナウイルスサポートプログラム」手数料の 完全無償化で資金調達を後押し~ KDDIは、クラウドファンディングプラットフォームを展開する株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区、代表取締役:家入 一真、以下 CAMPFIRE)と協力し、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い経営に大幅な支障をきたした事業者のため、クラウドファンディングなどを通じて、最大5億円の支援を2020年7月1日から行います。 ■背景 ・新型コロナウイルス感染症の影響による不要不急の外出自粛、消費減退、インバウンド需要の消滅など、多くの事業者が経営や生産に大幅な支障をきたしています。インターネット上で不特定多数の人から少額ずつ資金を調達することのできるクラウドファンディングの活用が、外食、地域・観光、音楽・アート、エンターテインメント・スポーツなど多種多様な産業で広がっています。 ・CAMPFIREは、このようなコロナ影響を受けた事業者の資金調達や販路拡大を支援するため、2020年2月28日から「新型コロナウイルスサポートプログラム」(以下 本プログラム)を開始し、サービス手数料を無償化しました。 ・新型コロナウイルスによる多大な経済的...more
カテゴリー:

川崎信金、フィンテックベンチャーの非金融サービス導入 - 06月30日(火)11:41 

 川崎信用金庫(川崎市川崎区)は、フィンテックベンチャーのココペリ(東京都千代田区)が手がけるインターネットを活用した非金融サービス「ビッグアドバンス」を導入すると発表した。川崎信金は7月1日から融資先となる中小企業を対象にサービスを始める。
カテゴリー:

アイデミアとTreezorが初のエコフレンドリーな支払カードをフランスのフィンテック企業Onlyoneで登場させる - 06月29日(月)12:42 

仏クールブボワ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アイデミアは3年以上前にTreezorと提携して幅広い画期的な製品の開発を目指しました。これには、フランスの主要ネオバンクやフィンテックをターゲットとしたメタルカードやデザインや手触りが新しいカード(カラー・レイヤー、光沢メタル、透明)が含まれていました。 拡張現実の世界的リーダーであるアイデミアとフランスのサービス型バンキングの市場リーダーであるTreezorとのこの協力が今回大きな成果を上げ、フランスのフィンテックによる史上初のエコフレンドリーなカードが登場することになりました。この動きは、両社のグリーン・イニシアチブと連動するとともに、持続可能なソリューションを求める消費者からの要求にも応えるものです。 デザイン、設計、製造にわたる長年のノウハウに支えられたアイデミアは、セキュリティーやエンドユーザーの利便性をまったく損なうことなく天然資源消費量の少ないカードをTreezorに提供することができました。環境戦略の一環として、アイデミアは現代の直線的な採取・製造・廃棄のモデルから脱け出してプラスチックの
カテゴリー:

オーストリアの2500店で仮想通貨決済受け入れ開始、ビットコインやイーサ、ダッシュで - 07月03日(金)08:49 

オーストリアの2500ヶ所以上で仮想通貨(暗号資産)を使って今夏にも決済が可能になる。同国最大のモバイルネットワークオペレータのA1ペイメントと、フィンテック企業サラマンテックス(Salamantex)が協力する。
カテゴリー:

フリーランス向け資金調達支援フィンテックサービス「nugget(ナゲット)」開始 ~請求書買い取り・報酬即日支払いでフリーランスを支援~ - 07月01日(水)15:00 

 株式会社セレス(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:都木 聡、証券コード:3696、以下セレス)は、フリーランス向けに資金調達を支援するフィンテックサービス「nugget(ナゲット、以下ナゲット)」を開始することをお知らせいたします。ナゲットは、資金繰りに困っているフリーランスに対し、請求書をオンラインでアップロードすることで、その請求書(売掛債権)を買い取り、最短60分で資金調達を可能とするサービスです。ナゲットは、2020年7月20日からサービス開始を予定しており、本日7月1日より事前登録にともない、手数料0円キャンペーンを開始いたします。 セレスでは2018年より、事業者向けの資金調達情報サイト「資金調達プロ」を運営しており、月間のサイト訪問者数が約55万人にのぼっております。その中で、中小企業などの小規模事業者だけでなく、個人事業主や副業を行っている方などフリーランスの方からの資金調達のニーズを強く感じていました。また昨今、「働き方改革」の流れを受けて多様な働き方が受け入れられ、日本国内では約1,034万人の方がフリーランスとして働いており(※)、その経済規模は17兆円を超え、働き方の一手段として浸透してきております。一方でフリーランスの方は、安定的な売上確保の難しさ、けがや病気の際の収入減の可能性、対価受取までの時間がかかることなど、事業運営するにあたり様々なリスクが...more
カテゴリー:

川崎信金、フィンテックベンチャーの非金融サービス導入 - 06月30日(火)11:45 

 川崎信用金庫(川崎市川崎区)は、フィンテックベンチャーのココペリ(東京都千代田区)が手がけるインターネットを活用した非金融サービス「ビッグアドバンス」を導入すると発表した。川崎信金は7月1日から融資先となる中小企業を対象にサービスを始める。
カテゴリー:

女性向け金融教育のABCashが約4億円の資金調達、累積調達額約8億円に到達 - 06月29日(月)15:57 

女性向け金融教育サービスのABCash Technologies(エービーキャッシュテクノロジーズ)は6月29日、シリーズBラウンドの第三者割当増資および融資として、総額約4億円の資金調達を発表した。引受先は、日本郵政キャピタル、SV-FINTECH Fund、SMBCベンチャーキャピタル、リード・キャピタル・マネージメント、iSGSインベストメントワークス、みずほキャピタル。累積の調達額は約8億円となった。 調達した資金は、オンライン学習プログラム関連テクノロジーへの投資、採用とブランディングの強化に利用する。 ABCash Technologiesは、ミレニアル世代の女性を中心に、金融教育を提供するフィンテックベンチャー。お金の不安をなくし、豊かな人生を送れるきっかけを提供するため、2018年6月よりお金のトレーニングスタジオ「ABCash」を展開している。 オンラインと都内6拠点(渋谷・表参道・銀座・丸の内・池袋・新宿)での専門コンサルタントによるマンツーマンのトレーニング、お金の健康状態に関するデータ分析を行えるアプリケーション開発など、テクノロジーを取り入れ日本における金融教育の普及に貢献するという。 ファイナンシャルリテラシーを身に着け行動する人が増えることで、消費や投資を通じて経済に新たな活力を与え、日本の次の成長につながるとしている。
カテゴリー:

オンライン決済大手PayPal(ペイパル)が仮想通貨売買サービスを計画か - 06月29日(月)10:47 

オンライン決済サービスを提供するアメリカの大手企業PayPal(ペイパル)が、仮想通貨(暗号資産)の売買サービスを3か月以内に開始すると報じられた。事情に詳しい3人の関係者が明らかにしたとして、ビットコイン・デジタル通貨ニュースメディアのCoinDeskが6月22日、伝えている。 情報提供者によると、3億2500万人の顧客ベースを抱えるPayPalと同社子会社で5,200万アカウントを有す若者向け送金アプリVenmo(ベンモ)から直接、仮想通貨の売買ができるようになるという。提供者の一人は、Paypalが暗号資産を保管するための内臓型ウォレットを備える仕組みを推測している。 取り扱う仮想通貨(暗号資産)の種類は不明だが、別の情報提供者はPaypalの新サービスは3か月以内のリリースが期待できるとしている。Paypalは仮想通貨の流動性を確保するために複数の取引所と協業すると見られ、アメリカのCoinbase(コインベース)やルクセンブルクのBitstamp(ビットスタンプ)が有力視されている。Coinbaseは2018年にアメリカのユーザー向けにPayPal口座への現金の即時出金サービスを開始するなどビジネス関係を築いているが、PayPalと仮想通貨取引所2社はCoinDeskに対してコメントを控えている。 2020年初めにPaypalはブロックチェーンリサーチ組織を設立するために...more
カテゴリー:

関連ニュースをもっと見る

「フィンテック」の画像

もっと見る

「フィンテック」の動画

ツイッター人気

こんなの見てる