ラジオプロデューサーのエダコDXがプロデュースするラジオ番組『#AIにラジオやらせてみた』の第6回を、かわさきFMにて12月10日(水)に放送します。生成AIの活用法を、AI自身が語るトークバラエティ。AI導入を検討するビジネスパーソンをメインターゲットに、AIを「使う側」になるためのヒントと学びを提供します。
頭の悪い上司は「サボることは悪だ」と言う。じゃあ、頭のいい上司は?
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『マイク・ダグラス・ショー』は、1961年から約20年近くに渡ってアメリカで放送された人気トーク番組だ。その番組ゲストにトム・ウェイツの名が挙がったのは、1976年のことだった。
番組のディレクターを務めていたドン・ロイ・キングは、3年前にニューヨークのナイトクラブで観たトムを鮮烈に覚えていた。
こいつはイケる、と私は思った。その男は酔いどれの路上生活者になりきっていた。ブルドーザーみたいなダミ声とろれつの回らない舌で隠喩をちりばめ、意識の流れならぬ“半無意識の流れ”を垂れ流した。
トムの名が挙がったきっかけは、テレビ局にレコード会社から新作『スモール・チェンジ』が送られてきたからだった。しかし、ドン以外のスタッフは誰もトム・ウェイツを知らなかった。
1973年にデビューしたトムだが、アルバムはチャート100位以内に入ったこともなく、熱心な音楽ファンの間で知られる程度の知名度しかなかった。
ドンはライヴを観たときに感じたその魅力を熱弁し、ぜひ番組に呼ぼうと強く推薦した。こうしてトム・ウェイツをゲストとして招待することが、決定したのだった。
そして収録日。リハーサル現場にいたドンのもとに、スタッフから連絡が入った。車でスタジオまで連れてきたはずなのに、誰もトム・ウェイツを見ていないというのだ。
その頃、トムはスタジオのロビーで眠りこけていた。あまりにもみすぼらしい
...more格好だったため、警備員に出演者だと言っても信用してもらえず、中に入れなかったのだという。
そこへスタッフがやってきたことで、ようやくトムはスタジオの中に入ることができたが、ドンはステージ上や歌の世界だけでなくプライベートでの格好までもが、ホームレスさながらなことに不安を覚えた。
「演技じゃなかったのか! おれとしたことが、こんなやつを全国放送に推しちゃったのか。観客に小銭をせびるのがオチだぞ!」
本番前には司会のマイク・ダグラスがドンのもとへとやってきた。
「なんだあの男は!? ゲストに挨拶しようと楽屋に行ったら、ホームレスが寝てるじゃないか! 警備員は何をしてる!」
こうしてスタッフ、司会者、そして推薦したドン本人までもが不安を抱く中、番組収録は始まった。
マイク・ダグラスの紹介でトムが登場すると、ちょっとしたトークを挟んで早速ステージでの演奏となる。この日、トムは前作の『娼婦たちの晩餐~ライヴ』から「タマゴとソーセージ」、そしてリリースしたばかりの『スモール・チェンジ』からタイトル曲「スモール・チェンジ」の2曲を披露した。
ジャズ・ミュージシャンたちをバックにして歌うトムが映し出すのは、旅の中で見てきた夜の世界に生きる人々の姿だ。バラエティ番組特有の明るい雰囲気は一転してトム・ウェイツの色に染まった。
トーク・コーナーに移ると、トム・ウェイツの世界に惹き込まれた司会のマイク・ダグラスが、興味津々の様子で話しかけていく。トムは落ち着きがなく、居心地も悪そうだが、ジョークを交えながら雄弁にしゃべり、ここでも観客や視聴者の心を掴んでみせた。
ショー・ビジネスやテレビ、芸能といった華やかな世界から常に距離を置いてきたトム・ウェイツ。世間はこの頃になってようやく、彼の名を知りはじめるのだった。
*タイトル画像はアルバム『Small Change』の裏ジャケットです。
引用元:
『トム・ウェイツが語るトム・ウェイツ アルバム別インタビュー集成』ポール・マー・ジュニア編/村田薫 武者小路実昭 雨海弘美 訳(株式会社うから)
『トム・ウェイツが語るトム・ウェイツ アルバム別インタビュー集成』(単行本)
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「ヤンキーが喧嘩の前に出身中学を聞くというのは…」
そんな書き出しから、金沢 容(@kanazawa_you)さんは以下のようなツイートを投稿しました。
「ヤンキーが喧嘩の前に出身中学を聞く」というのは実は理に適っているらしく、これは個人対個人の喧嘩で済むのか、先輩や組織に迷惑をかけないのかなどを効率的に判断する、いわばビジネスでいうところのバックチェックみたいなものになっているとのことです。
— 金沢 容 (@kanazawa_you) November 18, 2022
マジかΣ(゚Д゚)
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生きる術
なお、リプライ欄にはこんなコメントも。
街中でからまれたら、「どこ中や?」、さらに「○○さんは知ってんのか?」と必ず尋ねられたものです。 https://t.co/vN4LUgXpkP
— 宮内洋 (@Hiroshi_Miyauch) November 19, 2022
若いうちからコミュニティーの繋がりに重きを置いているのならば、社会に出たときもそつなく立ち回れそうですね。
関連:「私が知らない下ネタで皆が爆笑してて困惑していたら…」マジか
みん
...moreなの反応
●学生時代に行った派遣現場でいかにも怖そうなヤンキーが、自分の後輩の舎弟の舎弟だったらしく、昼飯中ありえないスピードと滑らかさで敬語に切り替わっていった。あれは減速しないコーナリング技術に裏付けられてたのか
●それはそうです。そして繋がりを確認して共通の先輩が出てきたら衝突はそこで終わります
●私は足立区民なのですが、ヤンキーが「お前どこ中よ」と言うのは共有の知人や経歴を確認し、お互いの親和性を高め無意味な争いを避けるための、非常に平和的な行為であったりします
●同学年に本当にヤバいやつがいることが知られている中学とかはターゲットにされにくかった
ハッとさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。