「パリ市」とは?

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パリ、羊の群れが大行進 - 07月19日(金)20:08 

 羊たちが牧草地を飛び出し、大行進です。  壁のまわりに生えた草をほおばる羊の群れ。ここは、実はフランスのパリなんです。総勢25匹の羊たちは今月6日、2人の羊飼いに連れられ、140キロ離れた近郊の町を出発し、12日間歩いてパリまでやってきました。観光客にまぎれてパリ市内を歩きまわったり公園などに寄っては草を食べたりしながら、羊たちはセーヌ川のほとりでゴールを迎えました。  これはパリを拠点とする羊飼いの組合が主催したイベントの一環で、「パリのような大都会でも羊は暮らせる」ことを示すことで、都市型農業をPRしたいと話していました。(19日16:29)
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スクーターシェアのBirdがパリで1000人雇用へ - 07月11日(木)10:00 

スクータースタートアップのBirdがフランスのマーケットに意味深長な方法で将来を賭けている。パリに欧州最大のオフィスを設ける計画で、2021年半ばまでにBirdは1000人を雇用する。この1000というのは同社にとってここ数年意味のある数字だ。 パリというのは、Bird、そして一般にすべてのスクータースタートアップにとって重要なマーケットだ。パリは比較的小さな街で、面積でいえばサンフランシスコよりも小さい。しかし人口密度の高い街でもある。そしてもちろん、わずか数日のためにパリにやって来る観光客が大勢いる。 だからこそ、12社もの企業がスクーターシェアリングサービスをパリで展開している(そう、12社もだ)。しかしつい最近、Les Échosはそうした企業の多くがパリをすでに離れたと報じた。Lime、Bird、Circ、Dott、Jump、そしてB-Mobilityはまだ展開している。 この業界は資金が豊富で、Birdは競争を勝ち抜くためにかなりの額をすでに調達している。しかし資金は1つの要素にすぎない。 パリにオフィスを設置するというのは、Birdがパリというマーケットに真剣であることを市当局に示すのに重要な意味を持つ。先月、パリ市はパリでサービスを展開するスクーター企業数を制限すると発表した。市は事業許可を2、3社に絞るつもりだ。もちろんBirdはそのうちの1社になることを狙ってい...more
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「シャネル」19/20年秋冬オートクチュール - 07月05日(金)10:00 

【7月5日 AFP】フランス・パリ市内で2日、「シャネル」が、19/20年秋冬オートクチュールコレクションを発表した。≫続きを読む
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パリが観光バス規制へ、欧州で広がるオーバーツーリズム懸念 - 07月04日(木)10:53 

フランス・パリのグレゴワール副市長は4日までに、市内の観光バス規制に乗り出す方針を明らかにした。観光バスはパリを「大混乱」に陥れているとの認識を示し、「市中心部ではもはやバスを歓迎しない」と明言している。 観光バス規制は、過剰な観光客が押し寄せるオーバーツーリズムに対する対策の一環として打ち出した。 イタリアのベネチアやスペインのバルセロナほど深刻な影響は出ていないものの、パリ市民は増えすぎた...
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パリが「オーバーツーリズム」の対策を打つ - 07月13日(土)19:00 

旅行のハードルが下がってから、よく耳にするようになった「オーバーツーリズム」。特にヨーロッパではその対応が早く、いろんなルールが設定されている。 パリ市は、観光バスの中心部への乗り入れを禁止する方向だという。狙いは交通量を減らしたいからだ。 たくさんの世界的な観光スポットをサクッと回れるため、利用者が多いのは簡単に予想できる。そのせいで市民の生活に影響が出てしまっているそう。 観光バスの代わりに、公共交通機関の利用が推奨されている。パリの地下鉄といえば、すでに満員電車になっている印象だが、そちらは大丈夫なのか?Top image: © Boris Stroujko/Shutterstock.com
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「ディオール」19/20年秋冬オートクチュール - 07月05日(金)11:00 

【7月5日 AFP】フランス・パリ市内で2日、「クリスチャン・ディオール」が、19/20年秋冬オートクチュールコレクションを発表した。≫続きを読む
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フランス・パリの副市長、観光バスの規制を明言「もはや歓迎しない」 - 07月04日(木)14:47 

フランス・パリのエマニュエル・グレゴワール副市長が、同市内の観光バスについて、規制に乗り出す考えを示した。CNNなどの海外メディアが、4日報じた。CNNによると、グレゴワール副市長は観光バスを規制し、さらに駐車エリアをパリ市の外に導入することに言及した。その上で、「パリ市の中心部では、もはや観光バスを歓迎しない」と明言。さらに同副市長は、観光についてオープンな姿勢をとり、無料で利用できる公衆トイレを提供するなどしてきたと強調。その一方で、「観光客らは誰しもが観光バスに乗らずとも公共交通機関の利用したり、環境に配慮した移動手段を利用することができる」と主張した。 観光バスを規制することで、バスガイドなど観光業に従事する者の働き方への影響が懸念されるが、同副市長はこれについて、「彼らはサイクリングやウォーキングツアーを行うなどで、適用しなければならない」と述べた。海外の主要観光地で深刻さ増す“オーバーツーリズム”今回のパリでの観光バス規制は、観光客が押し寄せる“オーバーツーリズム”の対策の一環として打ち出された。観光客が増加することで生じる問題は、欧州を含む海外の主要な観光地で深刻化している。インディペンデントによると、イタリアのベネチアでは、増え続ける観光客に対して、入場料を支払うことを課した。現地で生活する人の生活を守り、街...more
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