「ハラスメント対策」とは?

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私がマタハラの被害者に!? まず何をすればいいのか専門家に聞いた - 02月18日(火)21:08 

画像素材:PIXTAニュースやワイドショーで耳にする機会が増えた「マタハラ(マタニティハラスメント)」。訴訟となるケースも増えているようで、いつ自分の身に降りかかってもおかしくありません。今まさに上司や同僚たちによるマタハラに悩まされている人もいることでしょう。今回は"マタハラの被害に遭ったらどう対処すればいいのか"を、NPO法人「マタニティハラスメント対策ネットワーク(以下、マタハラNet)」の宮下浩子代表理事に伺いました。会社が育休手当てを誤解して、解雇するケースも!?画像素材:PIXTA──早速ですが、マタハラの被害を受けた場合、まず何をすればいいか教えてください。「一番大切なことは、『今後もその会社で働き続けたいかどうか』を考えることです。仕事にやりがいがあるなど、理不尽な扱いを受けてもなお働き続けたい理由があるなら、環境を変えることが必須となります。また、赤ちゃんを抱えて新しい職場を探すのは困難だから、転職したくないという場合もあるでしょう。そうなると、会社との交渉は避けられません。もうその会社で働き続けたくない場合も、補償要求のために交渉が必要となる場合があります」──どうすれば環境を変えることができるのでしょうか?「大切なのは会社がきちんと責務を果たしているのか、自分にはどういう権利があるのかなど、正しい知識を得ることです。職場に労働組合があれば話が聞けますし、厚労省...more
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面接官に『若い女性社員2人組』をすえる企業。その意図は… - 02月06日(木)14:05 

井上(仮)(@inouekari)さんが投稿した、ご自身の職場の「採用方針」を巡る呟きに注目が集まっています! 当社は若い女性社員二人組を面接官にして「感じの悪い人は不採用で良い」と伝えてあるので、中途採用の面接に来た年配の方は面食らった後、だいたい舐めた態度をとるので不採用となる。おじさん達は人間性を見抜かれた挙げ句、退室後にキモかった臭かったと散々な品評で仕返しされていることを知らない— 井上(仮) (@inouekari) 2020年2月4日 なるほど…!!Σ(゚д゚;) 人間性も大切 コンプライアンスやハラスメント対策が重んじられる現代においては、経歴以上に大切なポイントですね。 異論があるようですけど、これも一つの採用方法かもです。一例であり要は相手によって態度を変えるような人は信用できません。男性だけでなく女性もですよ。というかむしろ女性も若い男性や女性に対して舐めた態度する人がいます。あ、私はちなみに「おじさん」です。— KOBATON7(所沢) 。 (@kobaton0707) 2020年2月5日 面接に「パジャマ」でやってきた応募者。ふざけてるのかと聞いたら? 相手によって態度を変える人は、当然ながら信用されません。 見抜く人には見抜かれてしまいますので、そのような振る舞いは慎みましょう…! 関連:面接に「パジャマ...more
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対象を広く捉えて 対策促進へ手引き作成 連合・ハラスメント防止 - 02月17日(月)10:01 

 連合は、ハラスメントの根絶に向け、「ハラスメント対策関連法を職場に活かす取組みガイドライン」を作成した。  同ガイドラインは、厚労省が示したハラスメントに関する各種指針で、事業主が講ずべき措置とした10項目について、労組が事業主に求めるべき取組みを提示している。たとえば、ハラスメントを行わない旨の方針の明確化について、雇用する労働者だけでなく、取引先、フリーランス、求職者などあらゆる者を対象に……[続きを読む]
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情報公開義務の対象企業が拡大 香川労働局・説明会 - 02月06日(木)10:01 

 香川労働局(本間之輝局長)は、改正された女性活躍推進法や法制化されたパワーハラスメント対策に関する説明会を開催した=写真。県内約250社の人事労務担当者などが参加している。  改正女活法では、一般事業主行動計画の策定・届出や自社の女性活躍において情報公表に関する義務の対象が拡大。常時雇用する労働者が301人以上の企業から「101人以上」に広がった。  さらに厚生労働省雇用環境・均等局雇用機会……[続きを読む]
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