「ハビタブルゾーン」とは?

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地球から110光年先のスーパーアースに液状の水 - 09月12日(木)12:30 

氷やガス状の水は私たちの銀河系宇宙でそんなに珍しくはないが、液体の水は極めまれだ。そして、地球に似た太陽系外惑星上の液状およびガス状の水どうだろう?それはまだ、見つかっていなかった、これまでは。天文学者たちはこの、天空の珍獣とも言うべき系外惑星K2-18bを、今や古色蒼然たるハッブル宇宙望遠鏡を使って発見した。 K2-18bは、質量と大きさが地球に近いので「スーパーアース」と呼ばれる。それだけでなく、太陽系の「可住ゾーン、ハビタブルゾーン」に存在し、水を液状に維持できる。それは、110光年先の獅子座の中にある。 スーパーアースや可住域の惑星、それに水のある惑星の数はとても多いけど、この3つの条件が揃った惑星はこれまでなかった。3連勝は今回が初めてだ。 研究者たちはハッブルの過去のデータを使って、K2-18bの太陽の光がその大気を通過するときのスペクトル特性を調べた。彼らは液状ガス状両方の水の証拠を見つけ、それは地球上のような水循環を示唆していた。蒸発、凝縮、などなどの。 関連記事:There is liquid water on Mars(火星に液状の水がある、未訳) しかしそれは、そこに小さな宇宙人がいるかも云々という話ではない。K2-18bの太陽は赤色矮星で、惑星はその放射を浴び続けている。宇宙望遠鏡科学研究所のHannah Wakeford(ハンナ・ウェイクフォード)はNat...more
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太陽系外の巨大地球型惑星に初めて水の存在が確認される - 09月12日(木)11:15 

太陽系外の「ハビタブルゾーン」内にある惑星の大気中に「水蒸気」の存在を初めて確認したとする論文がNature Astronomyなどに発表されました。
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【宇宙】地球型惑星に水蒸気 存在を初めて確認 - 09月12日(木)06:58  newsplus

地球型惑星に水蒸気 存在を初めて確認 AFP 2019年9月12日 4:33 発信地:パリ/フランス [ フランス ヨーロッパ ] https://www.afpbb.com/articles/-/3244090 大気中に水の存在が確認されたスーパーアース「K2-18b」の想像図(2019年9月11日提供)。(c)AFP PHOTO /ESA/HUBBLE/M.KORNMESSER NASAのハッブル宇宙望遠鏡(2009年5月13日撮影、資料写真)。(c)NASA VIDEO / AFP 【9月12日 AFP】(更新)ハビタブルゾーン(生命居住可能領域)内にある太陽系外惑星の大気中に水蒸気が存在することを初めて確認したとする論文が11日、...
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第2の地球か?太陽系外に水蒸気発見!ハッブル望遠鏡で初(動画) - 09月12日(木)01:31 

 太陽系の外にある惑星の大気中に、水蒸気があることを英国の研究チームが、ハッブル宇宙望遠鏡の観測データから初めて発見した。生命の生存可能な「ハビタブルゾーン」にある地球型惑星だ!    英科学誌『ネイチャー・アストロノミー』に11日発表…
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太陽系外惑星の中に地球よりも生命の居住に適した惑星がある可能性 - 09月02日(月)22:25 

太陽系外惑星の「海洋」のことはまだあまり詳しくわかっていませんが、太陽系外惑星の海洋循環を調べている研究者によると、生命が存在可能であると考えられている「ハビタブルゾーン」の一部の惑星では、地球よりも生命が繁栄できるぐらいの好条件がそろっている可能性があるとのことです。
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系外惑星の大気から水蒸気検出、生命存在可能な圏内 - 09月12日(木)12:30 

ハビタブルゾーン(生命居住可能領域)内にある太陽系外惑星の大気から初めて水蒸気を検出したとの研究結果が、科学誌ネイチャー・アストロノミーに11日掲載された。気温も生命の存在が可能な範囲だという。 この系外惑星「K2-18b」は質量が地球の8倍で、「スーパーアース(巨大地球型惑星)」に分類される。しし座内の地球から110光年離れた赤色矮星(わいせい)を周回している。米航空宇宙局(NASA)のケプラ...
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【宇宙】地球型惑星に水蒸気 存在を初めて確認 約110光年離れた天の川銀河内のしし座にある赤色矮星 - 09月12日(木)11:02  newsplus

【9月12日 AFP】(更新)ハビタブルゾーン(生命居住可能領域)内にある太陽系外惑星の大気中に水蒸気が存在することを初めて確認したとする論文が11日、英科学誌ネイチャー・アストロノミー(Nature Astronomy)に発表された。  論文によると、この惑星「K2-18b」は質量が地球の8倍、大きさが地球の2倍で、液体の水が存在できるハビタブルゾーン内で恒星の周りを公転している。  K2-18bは、米航空宇宙局(NASA)のケプラー(Kepler)宇宙望遠鏡が発見した数百個の「スーパーアース(巨大地球型惑星)」の一つ。これまで4000個余り...
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巨大地球型惑星に水蒸気 初確認 - 09月12日(木)02:58 

【AFP=時事】(更新)ハビタブルゾーン(生命居住可能領域)内にある太陽系外惑星の大気中に水蒸気が存在することを初めて確認したとする論文が11日、英科学誌ネイチャー...
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【地球外生命】「地球型」とは違う生物がいてもおかしくない 太陽系にも生命がいる可能性は十分 宇宙を漂う「生物の材料」調べる研究も - 09月03日(火)18:51  newsplus

横浜国立大学・小林憲正教授  横浜国立大学の小林憲正教授は、生命の材料がどのようにできたかを実験室で解き明かす研究をしています。地球以外に生命が発見されれば、その生命との比較で地球の生命がどのようにできたのかも理解が進むでしょう。「宇宙人はいるか」という問いは、「我々はどうやってできたのか」という問いにもつながっているのです。 ■太陽系にも生命がいる可能性は十分 ――生命が誕生するためにはどんな条件が必要なのでしょうか。 小林 今考えられているのは、(1)液体の水(2)有機物(3)生きていく...
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