「ノーベル医学生理学賞」とは?

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答えがでない問題に直面したときこそ思考力を伸ばすチャンス【花まる学習会 高濱先生】 - 05月24日(日)12:00 

「子どもの考える力、思考力を身につけるためには「好奇心を追求する時間」を取るのが一番」と話すのは、「花まる学習会」代表の高濱正伸先生。新型コロナウイルス対策での臨時休校中はこの「好奇心を追求する時間」をとるのには、とてもいい機会だという高濱先生に詳しくお話を伺いました。 子どもの思考力がアップする方法とは? 例えば算数が得意な子には、ある特徴があります。それは思考力がすぐれていること。この思考力とは、数を使って正解のない問題に対して、誰もが納得できるように証明するための方法です。簡単にいったら、答えのない問題に解答するとき、いかに数字で根拠を示して、みんなが納得できる答えを導き出せるかということです。 思考力の最も良い伸ばし方は、難しい問題をずっとわかるまで考えるということです。たとえば、予備校や大学などで数学を専門に教えている先生というのは、この思考力が非常に優れているのです。このポイントは何かというと、ひたすら自分で考え抜くということ。 逆に、時間内に解答できないからといって大人が正解を言ってしまうと、子どもは問題の解き方のパターンだけを覚えてくるということにもなりかねません。中学受験の際に最短で合格を手に入れるためにこの解き方を覚えるのなら無駄とは言いませんが、本当に伸びる子は解き方だけを覚えるというやり方はしません。 自分で納得するまで考え続ける「好奇心を追求する時間」...more
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本庶氏、がん免疫研究「基礎も臨床も」 新拠点トップに - 05月22日(金)11:00 

 京都大学の「がん免疫総合研究センター」が4月に発足した。センター長にはノーベル医学生理学賞受賞者の本庶佑(たすく)・京大特別教授が就いた。本庶さんは朝日新聞などの取材に応じ、「基礎から臨床まで一つの…
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京都大学の「がん免疫総合研究センター」が4月に.. - 05月22日(金)13:45 

京都大学の「がん免疫総合研究センター」が4月に発足しました。センター長にはノーベル医学生理学賞受賞者の本庶佑・京大特別教授が就きました。
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京大、吉野彰氏に名誉博士授与 リチウム電池実現、教育にも寄与 - 05月15日(金)16:29 

 京都大は15日、2019年にノーベル化学賞を受賞した旭化成名誉フェロー、吉野彰氏(72)に名誉博士の称号を授与した。京大の名誉博士は16人目で、日本人では16年にノーベル医学生理学賞に選ばれた、東京工業大栄誉教授の大隅良典氏に続いて4人目。
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