「ニューヨーク証券取引所」とは?

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史上最大、2・8兆円調達 アラムコIPO アリババ抜く - 12月06日(金)08:36 

 【カイロ=佐藤貴生】サウジアラビア国営の世界最大の石油会社サウジアラムコは5日、新規株式公開(IPO)で売り出す株価を公表した。調達額は約256億ドル(約2兆8千億円)に上り、2014年にニューヨーク証券取引所に上場した中国電子商取引最大手アリババグループの約250億ドルを抜いて歴代最高を記録。企業価値も約1・7兆ドル(約185兆円)で、時価総額1兆ドル超の米アップルを上回って世界最高となった。
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アリババの香港上場で株価は初日に8%上昇 - 11月26日(火)20:00 

Alibaba(アリババ)の株価は、香港証券取引所上場初日の午前中に7.7%も上がった。市場が開いた直後に、株価は上場価格の176香港ドルから189.50香港ドルに上がった。176香港ドルは、11月26日のニューヨーク証券取引所の終値より2.9%安い。 米国におけるアリババの預託証券はニューヨーク証券取引所において約8香港株に相当する。同社は売り出し用に新しい普通株5億株を発行したが、7500万株の追加割り当てオプションが実行されれば、さらに大きな金額を調達できるだろう。同社の香港株は9988というティッカーナンバーで取引されているが、これは中国語で「長期の繁栄」を意味する語に由来している。 アリババの2014年ニューヨーク株式取引所における初上場は250億ドルを調達し、史上最大の公募となった。同社は最初、香港におけるIPOを考えていたが、当時同取引所はデュアル・クラス・ストックを許していなかった。この、テクノロジースタートアップがよく使う発行構造は、あるクラスの株の保有者が普通株の保有者より大きな議決権を持ち、上場したあとでも企業がコントロールを持ち続けることができる。 昨年香港証券取引所はルールを改め、デュアル・クラス・ストックを認めたため、Meituan(メイタン)やXiaomi(シャオミ)などもここでデビューした。アリババのCEOであるDaniel Zhang(ダニエル・チ...more
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サウジアラムコ、歴代最高2・8兆円調達か 12月5日にIPO価格 - 11月25日(月)20:58 

 【カイロ=佐藤貴生】サウジアラビア国営の世界最大の石油会社サウジアラムコの国内証券取引所に新規上場する際の価格が、12月5日に公表される。アラムコはまず、国内の個人向けに全体の1・5%を販売。公募価格から算定した調達額は240億~256億ドル(約2・6兆~2・8兆円)となり、2014年にニューヨーク証券取引所に上場した中国電子商取引最大手アリババグループの約250億ドルを抜き、歴代最高となる可能性がある。
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LINEスマート投資 ワンコイン投資の評判は?メリット、デメリットも解説 - 11月23日(土)18:23 

最近はスマホから簡単に申し込めて運用ができる投資サービスが次々と登場しています。中でも国内で最大級のSNSであるLINEを通じて利用できる少額投資サービス「LINEスマート投資 ワンコイン投資」(以下、ワンコイン投資)は注目のサービスの一つです。 そこで、この記事ではワンコイン投資の主な特徴、メリット・デメリット、評判・口コミ、利用する際の注意点を詳しく解説します。手軽に投資や資産運用をしてみたい、リスクに不安があるから少額から始めたいといった方は、参考にしてみてください。 目次 ワンコイン投資とは 1-1.ワンコイン投資のメリット 1-2.ワンコイン投資のデメリット ワンコイン投資を利用する際の注意点 2-1.投資額の積立周期 2-2.少額積立・少額運用の手数料負担 2-3.為替リスク 2-4.LINE Pay残高が足りていても引落しできない場合 ワンコイン投資の評判・口コミは? まとめ 1 ワンコイン投資とは 運営会社名 株式会社FOLIO 本社所在地 東京都千代田区一番町16-1 共同ビル一番町4F 設立 2015年 代表取締役 甲斐 真一郎 【代表経歴】 京都大学卒業後、ゴールドマン・サックス証券に入社し金利デリバティブトレーディングに従事。その後バークレイズ証券に転籍しアルゴリズム・金利オプショントレーディングの責任者を兼任。 資本金 91億2...more
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NYSEが直接上場で資金調達を可能にする提案申請を提出 - 11月28日(木)13:45 

ニューヨーク証券取引所(NYSE)は米国時間11月26日午前、直接上場(Direct listings)での資金調達を可能とする提案申請を米証券取引委員会(SEC)に提出した。 直接上場は、従業員や投資家が保有する既存株式を市場に直接売却することにより、企業が株式を公開する方法であり、新株を発行する従来の方法とは異なる。直接上場が支持を集めるようになったのはSpotifyが2018年にイグジットしてから。従業員の持ち株の流動性が上場後すぐに確保され、銀行(日本では証券会社)による売り出し株式への優先的なアクセスがなく、市場メカニズムによる価格決定が可能なためだ。Spotifyのように直接上場を選択する企業は、ロードショー(IPO前に会社説明のため機関投資家を回ること)を割愛できるため、ウォールストリートに払う法外な手数料の一部を回避できる。だが、これまで直接上場では資金調達はできなかった。 NYSEの新しい提案はそれを変えようとするものだ。具体的には、上場企業マニュアルの第1章を修正する予定。第1章は新規公開または直接上場を目指す企業に求めるNYSEの上場要件を規定する。修正がSECに承認された場合(NYSEはSECの規制監督対象)、NYSEへの上場を目指す企業は直接上場時に資金を調達することができる。 申請によると、提案された変更により「1934年証券取引所法に基づき普通株式を過...more
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サウジアラムコ、歴代最高2・8兆円調達か 12月5日にIPO価格 - 11月25日(月)21:00 

 【カイロ=佐藤貴生】サウジアラビア国営の世界最大の石油会社サウジアラムコの国内証券取引所に新規上場する際の価格が、12月5日に公表される。アラムコはまず、国内の個人向けに全体の1・5%を販売。公募価格から算定した調達額は240億~256億ドル(約2・6兆~2・8兆円)となり、2014年にニューヨーク証券取引所に上場した中国電子商取引最大手アリババグループの約250億ドルを抜き、歴代最高となる可能性がある。
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【今週の予定】<25~1日>アリババ香港上場/10月の鉱工業生産指数速報ほか - 11月25日(月)06:55 

 中国電子商取引(EC)最大手アリババ集団は26日、香港証券取引所に上場する予定だ。発行する新株5億株の公開価格は1株当たり176香港ドルに設定された。アリババは、2014年に米ニューヨーク証券取引所に上場している。今回、香港市場にも上場する狙いとして、激化を続けている米中貿易摩擦の影響が指摘される。香港経済日報(電子版)は、米国市場で株式を公開する中国企業の上場廃止といったトランプ政権による金融規制検討の動きが報じられる中で、アリババは「保険」として香港上場を決めたと分析する。29日には、10月の鉱工業生産指数速報が発表される。世界的な景気減速や貿易摩擦の影響に加え、台風19号による工場の操…
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米乳製品最大手「ディーン・フーズ」が破産法、牛乳需要減で - 不景気.com - 11月20日(水)01:54 

ニューヨーク証券取引所に上場するアメリカの乳製品最大手「ディーン・フーズ」(テキ...
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