「データベース化」とは?

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「世田谷デジタルミュージアム」がいよいよ始動! 情報の管理・発信に≪I.B.MUSEUM≫が採用されました。 - 04月12日(金)09:00 

世田谷区教育委員会では、世田谷区の歴史や文化財に関する情報をデータベース化したウェブサイト「世田谷デジタルミュージアム」を今月より公開しました。当サイトでは、博物館専門のシステム開発会社である早稲田システム開発株式会社(東京都新宿区)が提供する収蔵品管理システム≪I.B.MUSEUM≫に搭載する情報発信機能が活用されており、区の文化財や郷土資料館の収蔵品など1万点を超えるデジタルコレクションを横断的に検索することが可能です。世田谷デジタルミュージアム:https://setagayadigitalmuseum.jp/世田谷デジタルミュージアムの概要当サイトでは、大きく分けて以下の3つの情報を提供しています。1. デジタルコレクション世田谷区の文化財の総合的データベース。考古、歴史、民俗、美術といった資料のほか、写真や建築、史跡・名勝・天然記念物、文化的景観など、多様な情報を網羅しています。地元の古い写真も多数収録するなど住民や観光客が楽しく閲覧できる内容となっているほか、古文書などの資料では階層構造を採用。研究者やリサーチャーにとっても使いやすいデータベースに仕上げられています。2. イベント、施設情報世田谷区立郷土資料館、民家園(岡本公園民家園と次大夫堀公園民家園)内での催しを中心とする区内の文化系イベントについても情報を発信予定。実際に足を運ぶための情報が添えられていたり、デジ...more
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