「データセット」とは?

関連ニュース

ゼンリン、移動データのみを抽出した「混雑統計データセット」を販売 - 01月26日(水)10:16 

ゼンリンデータコムは、位置情報ビッグデータ「混雑統計」サービスにおいて、移動データのみを抽出した「混雑統計データセット」の販売を1月25日より開始した。
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天気予報AccuWeatherが大気汚染データのスタートアップ仏Plume Labsを買収 - 01月25日(火)10:00 

天気予報会社のAccuWeather(アキュウェザー)がフランスのスタートアップPlume Labs(プルームラブズ)を買収する。買収条件は非公表。2014年の創業以来、Plume Labsは徐々に提供プロダクトを拡大し、大気汚染データに特化した3種類のプロダクトを展開している。 Plume Labsはまず、iOSとAndroid向けに、空気の質に関する情報を提供するモバイルアプリを立ち上げた。当初は、シンプルな都市レベルの大気汚染予測アプリだった。さまざまなソースからのデータを集約し、大気汚染が時間とともにどのように変化するかを予測していた。 その後、同社は予測能力を向上させ、現在では数日先の大気環境を予測することができる。同社は、予測にいくつかの機械学習モデルを使用している。また、通りごとの情報を含む詳細な地図も提供するようになった。これにより、自転車や原付バイクで通勤している人は、避けた方がいい特に交通量の多い通りがわかるようになった。 そしてPlume Labsは、空気質のトラッキングを視覚的かつ実用的にすることで、ユーザーが行動に移せるようにしたいと考えた。そこでBluetooth Low Energyを利用してスマートフォンに接続する、独自の大気質トラッカーを設計した。 この第2世代の装置は、粒子状物質(PM1、PM2.5、PM10)および汚染ガス(二酸化窒素、揮発性有...more
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GiNZA v5のTransformerモデルによる固有表現抽出 | 株式会社AI Shift - 01月21日(金)19:04 

GiNZA v5のTransformerモデルによる固有表現抽出 | 株式会社AI Shiftこんにちは AIチームの戸田です 今回は日本語NLPライブラリであるGiNZAのv5から実装されたTransformerモデルによる固有表現抽出を試します。 固有表現抽出とは、入力となる自然文から地名や製品名などの固有名詞を抽出するタスクです。今回固有表現抽出に使用するデータセットとして、ストックマーク株式会社が作成したW...
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個人情報が“匿名化”されても、決してプライヴァシーは守られない - 01月20日(木)09:00 

米国には大量の個人情報のデータセットを売買するデータブローカーと呼ばれる企業がある。こうした企業はその安全性について、「データは匿名化されているので安心だ」と主張するが、それは本当だろうか?
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【コラム】ヒートアイランド現象による影響を軽減するため、今、世界はAIを活用すべきだ - 01月17日(月)17:45 

人類がこのまま何もしなければ、地球の温暖化はあとわずか数十年の間に少なくとも過去3400万年間前例のないレベルにまで達し、氷河が溶け、洪水がかつてないほど発生し、都市の熱波が我々に悲惨な影響を与えることになる。 米海洋大気庁によると、2021年には米国だけでもすでに18件の気候関連の異常災害が発生しており、それぞれに10億ドル(約1149億円)を超える損害が発生しているという。 世界中で起きた自然災害を結果や頻度の観点から見ると、洪水や地震は人や経済により大きな影響を与えるのものの、熱波よりも発生頻度は低い。熱波は一般的に都市ヒートアイランド現象(UHI)の形で発生し、ヒートポケットとも呼ばれているが、これは都市中心部の気温が周辺部より高くなる現象である。 都市部が急速に温暖化する中、世界各地のさらに多くの人々がヒートアイランド現象による致命的な被害を受けており、都市公衆衛生における格差が浮き彫りになっている。世界保健機関によると、2000年から2016年の間に熱波に影響を受けた人の数は1億2500万人急増し、1998年から2017年の間に16万6000人以上の命が奪われているという。 米国の市当局は現在、住民の中でも特に弱い立場にいる人々の生活レベルや状況が猛暑によって低下することを懸念しているが、影響を軽減するために活用できるようなデータは用意されていない。 デザイン主導のデー...more
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作文への苦手意識を克服!“京大×漢検”無料アプリ『いちまるとはじめよう!ことばむすび』 - 01月25日(火)14:00 

2022年1月25日 国立大学法人 京都大学 公益財団法人 日本漢字能力検定協会  国立大学法人 京都大学(本部:京都市左京区、総長:湊長博/以下、京都大学)と公益財団法人 日本漢字能力検定協会(本部:京都市東山区、代表理事:山崎 信夫/以下、漢検協会)は、2022年1月25日(火)に、無料の作文学習アプリ『いちまるとはじめよう!ことばむすび』の配信を開始しました。  本アプリは、京都大学と漢検協会による研究プロジェクト「人工知能(AI)による漢字・日本語学習研究」※1のもとで開発した2作目のアプリ*です。パズルのような作文ゲームで、遊びながら言葉の使い方や文の作り方を自然と身につけてもらうことをねらいとしています。また、作文に対する心理的なハードルを下げるため、漢検教材でおなじみのキャラクター「いちまる」を採用しました。 *1作目のアプリ『漢検とニュース』は最新ニュースで漢字学習ができる無料アプリです。詳細はホームページをご参照ください(https://www.kanken.or.jp/project/investigation/project/ai.html#seika)。   本アプリの目的 “楽しく”文を作る体験を苦手克服のきっかけに  言葉と言葉の自然なつながり(コロケーション)を確認することによって、名詞や動詞といった言葉の性質や助詞の用...more
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解析の根拠も示すAIを活用。日立と神戸大学、市民38万人の要介護リスク予測の共同研究開始 - 01月24日(月)07:00 

株式会社日立製作所(以下、日立)は、国立大学法人神戸大学 大学院医学研究科地域社会医学・健康科学講座 AI・デジタルヘルス科学分野(以下、神戸大学)の榑林陽一特命教授らと共に、神戸市民38万人の要介護リスク個別予測モデル開発へ向けた共同研究を開始。 同モデルを開発することで、自治体が取り組む“高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施”を推進するとともに、デジタル上の健康医療情報を分析し、健康増進や病気の予防に活用しようという政府の「データヘルス政策」に貢献できると期待されています。 複数年分のビッグデータを解析、予測根拠も提示 同研究の解析対象は、65才以上の神戸市民38万人。解析にあたり神戸市は、2015年度~2019年度の計5年間にわたる介護保険被保険者の医療・介護データなどの連結データセットを神戸大学に提供します。このデータセットは、これまで別々に記録されていた個人の医療・介護・健診などのデータを個人ごとにまとめたものです。 この健康・医療ビッグデータを日立のAIで解析し、住民一人ひとりに対する要介護リスクを予測。そして、独自技術(説明可能なAI技術)によって予測の根拠までも提示します。 研究成果の要介護リスク個別予測モデルは神戸大学から神戸市に提供され、神戸市の保健・介護政策づくりに活用される見込みです。 なお、神戸市からのデータ提供は2024年度まで継続し、最終的に計10年...more
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AI企業が開発した、着るだけでAIカメラをだませるカモフラージュ柄。監視社会が孕む “脆弱性” 警鐘へ - 01月21日(金)14:00 

© 2021 UNLABELEDカラフルでサイケデリックな柄のプリントが施されたTシャツ。実はこれは、AI監視カメラに「人として認識されにくくなる」カモフラージュアイテムです。 同アイテムは、株式会社Qosmoが慶應義塾大学SFC、Dentsu Lab Tokyoと共同で立ち上げた「UNLABELED」プロジェクトによるもの。AI領域でメディアアートや制作ツールを手がける同社は、その技術を応用してAIを“ハックする”カモフラージュ柄を生み出したのです。 今回は、カモフラージュ柄生成システムの開発に携わったエンジニアの中嶋亮介さんにお話を伺いました。 なぜ、AI企業がAIをだますカモフラージュ柄を開発したのでしょうかーー。 その背景には、AI監視カメラの社会実装に伴う「ラベリング」への危惧がありました。 AIで社会生活を豊かにすることを目指すQosmo ーーまずは御社の事業内容を教えてください。 中嶋:Qosmoは、アートとAIテクノロジーを通じて人類の創造性を拡張することを目指して、作品やツールを制作しています。 普段から得意としているのは、「AIと音楽」の組み合わせです。人間のDJとAIが交互にプレイすることによって思いもよらない選曲を編み出そうという企画や、AIによる音楽自動生成プログラムを使用したパフォーマンスなどを発表しています。 ほかには、USENと共同でAIを用いた店舗...more
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NICEがNational Technology News(英国)にて、「Artificial Intelligence Solution of the Year」賞を受賞 - 01月18日(火)11:00 

NICE Enlighten AIが、卓越した体験を提供する革新的なCXソリューションとして表彰される企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するNICE(Nasdaq:NICE)は、本日、National Technology Newsが主催する2021年National Technology Awardsにおいて、NICE Enlighten AI(https://www.nice.com/products/cx-analytics/enlighten-ai)が「Artificial Intelligence Solution of the Year」賞を受賞したことを発表します。今年で5年目となるこの賞は、出版・イベント大手Perspective Publishing(英国)傘下のNational Technology News(https://nationaltechnologyawards.co.uk/winners21.php)が主催する、さまざまな業界の先端技術を総合的に称える賞です。人工知能のカテゴリーでは、機械学習とアルゴリズムを活用して、「生データ」を顧客に役立つインサイトと価値に変えている企業を表彰しています。「この賞は、NICEの絶え間ないAIイノベーションに対するコミットメントを評価いただいた結果です」と、NICE Workforce&Customer...more
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JSer.info 11周年: 目標は2025年までに交換可能にする、JSer.info アンケート - 01月16日(日)13:09 

JSer.info 11周年: 目標は2025年までに交換可能にする、JSer.info アンケートJSer.infoは 2022-01-16 で11周年です。 11年間で574個の記事を公開して、記事で紹介したサイトは10990個になりました。 去年末のTweetやJSer.info 10周年で紹介しているように、週一の更新が11年続いています。 利用した https://t.co/CXy3hPfSmy のデータセットはここで公開されています。https://t.co/0mXv4kU2kDhttp...
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