「デルフト工科大学」とは?

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ハイパーループの駅はこんな感じ!? オランダの学生チームがCGで未来図描く - 07月19日(金)06:00 

次世代交通システム「ハイパーループ」のポッド開発などに取り組むオランダ・デルフト工科大学のチームが、ハイパーループが実用化されたときの駅の様子や、ポッドの内装などをCGで描いたビデオを公開した。 いくつものラインが乗り入れている、地下に設置された主要駅の様子や、専用チューブの中を走行するポッドの内装などがリアルに描かれている。 ・来週のコンペを前に ハイパーループ構想を最初に提唱したイーロン・マスク氏が率いるSpaceX社は、ハイパーループの開発促進を目的に学生を対象にしたコンペティションを開催している。 今年も7月21日に開かれる予定で、参加するデルフト工科大学のチームが開催を前にビデオを公開した。ビデオはCG会社の協力も得て、3D的なものになっている。 ・国境を超えたネットワーク ビデオに登場する駅はアムステルダムにあるハブ駅という想定。いくつもの駅と結ばれていて、各ラインを走行するポッドが発着する。各プラットフォームには行き先や出発時刻などを表示するサイネージが設置されるなど、かなり近代的な印象だ。 そしてビデオではネットワーク図も紹介されるが、その中にはベルリンやコペンハーゲン、チューリッヒといった近隣諸国の都市も含まれていて、広域ネットワークを想定している。 客が乗り込むポッドはというと、新幹線よりずいぶん短く、コンパクトなつくり。通路をはさんで計3座席が並ぶ。会議や家族...more
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学生ロケット、ついに高度100kmに到達! - 世界中で進む宇宙への挑戦 - 07月12日(金)07:47 

米国・南カリフォルニア大学の学生団体「USCRPL(USC Rocket Propulsion Laboratory)」は2019年5月22日、4月に打ち上げた小型の固体ロケット「トラベラーIV(Traveler IV)」について、高度100kmの宇宙空間に到達した可能性が高いと発表した。さらに6月には、オランダ・デルフト工科大学の学生団体「DARE」が、高度100kmの宇宙空間への到達を目指したハイブリッド・ロケット「ストラトスIV(Stratos IV)」を発表。液体ロケットの開発レースも始まるなど、世界中で学生ロケットによる宇宙への挑戦が活発になっている。
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エアバスの学生コンテスト、バッテリー不要のワイヤレス航空機システム考案チームが最優秀賞 - 07月03日(水)08:00 

 エアバスは7月2日、大学生を対象にしたアイデアコンテスト「Fly Your Ideas 2019」において、オランダのデルフト工科大学の“Zero”Heroesチームが最優秀賞を受賞したと発表した。
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KLMオランダ航空、創立100周年記念日100日前の祝賀イベントを開催 「Fly Responsibily」計画を発表 - 07月12日(金)11:58 

KLMオランダ航空は、10月7日に創立100周年を迎えるにあたり、残り100日となる6月29日に、アムステルダム・スキポール空港にて祝賀イベントを開催した。 この日同社は世界各国のメディアで意見広告を展開し、「Fly Responsibly(責任ある航行)」計画の下で、より持続可能な航空産業の未来を追求するためにあらゆる業界関係者に利害を超えた協力を求めた。同社が属するエールフランス・KLMグループは過去14年間継続してダウ・ジョーンズ・サステナビリティでトップ3の地位を維持しているなど、CO2削減の面で航空産業を牽引しており、最近では、デルフト工科大学と共同して「フライングV」と呼ばれる燃費効率の良い機体の開発に着手するなど様々な取り組みを行っている。 また、同社では創立100周年に関する最新ニュースや歴史映像を特設サイト上で公開するほか、記念グッズのオンライン販売なども行う。 ⇒詳細はこちら 投稿 KLMオランダ航空、創立100周年記念日100日前の祝賀イベントを開催 「Fly Responsibily」計画を発表 は TRAICY(トライシー) に最初に表示されました。
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地球外生命の発見につながるかも、系外惑星の海を反射光で探す--デルフト工科大学 - 07月04日(木)11:30 

オランダのデルフト工科大学の研究チームは、太陽系外惑星に海が存在するかどうかを判定する新たな技術を考案した。系外惑星の反射光を計測し、偏光の変化を調べることで海の有無が分かるとしている。
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