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【ネタバレ】『捨ててよ、安達さん。』ほろ苦い思い出と「別れの儀式」 - 06月06日(土)17:06 

安達祐実が本人役で主演、夢に登場する擬人化された"捨てられないモノたち"と対峙するドラマ『捨ててよ、安達さん。』(テレビ東京/毎週金曜深夜0:52~)の第8話が、6月5日に放送された。今回のゲストは、早織。第5話・第7話で登場した梶原ひかりと同じく、その名前だけではピンと来ない人も多いかもしれない。NHK連続テレビ小説『スカーレット』終盤で、ヒロイン・喜美子と同じく白血病の息子を支える母を演じていた人。そして、『時効警察』(テレビ朝日)第2シリーズの真面目で純粋で不思議系の人気キャラ「真加出くん」でもある。いずれも同一人物には到底見えない。先述の梶原ひかりといい、徳永えりといい、松本まりかといい、渡辺大知といい、いつもながら絶妙なポイントを突いてくる人選だ。 映画&ドラマ好きの人たちのための役者セレクトショップのようでもある。さて、そんな早織が演じたのは、10年以上箱にしまわれたままの「思い出の靴」。暗い場所に座り込んでいる彼女は、俯いて、震え声で、「私のこと、覚えてるか自信ないんですけど」から始まり、「顔も見たくないと思うんですけど」「私なんかが・・・無駄に場所とるだけで、安達さんの役に立てていないので! いまさら売ったってたいした額になりませんし、むしろ管理コストばかりかけて・・・」などと卑屈な言葉を並べる。さぞ悪い思い出なのかと思えば、「昔は明るい性格だったんですが、箱の中に...more
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裕一は作曲より娘自慢/8日「エール」あらすじ - 06月06日(土)08:15 

NHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜午前8時)の次回のあらすじを紹介します。 娘の華が生まれて4カ月。音(二階堂ふみ)は炊事洗濯や育児に追われるが、裕一(窪田正孝)は作曲よりも娘に夢中の毎日。作曲のために出かけた喫茶バンブーでも、裕…
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清原果耶、松岡茉優、綾野剛…朝ドラの脇役でブレイクした女優&イケメン俳優8人 - 06月05日(金)18:00 

かつて、NHKの連続テレビ小説(以下、朝ドラ)は「若手女優の登竜門」と言われていた。しかし、ここ数年は、すでに実力と知名度を兼ね備えている女優(俳優)が主人公に起用されていて、2018年度後期作品『まんぷく』から6作連続で、オーディションではなくキャスティングにより決定している。...
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林遣都、一人三役の苦労明かすも「今後の自分の財産になる」『世界は3で出来ている』の見どころを語る - 06月05日(金)16:57 

林遣都が主演を務めるソーシャルディスタンスドラマ『世界は3で出来ている』(フジテレビ系)が、6月11日(木)23時から放送される。唯一の出演者であり、初の一人三役に挑む林が今作への思いを明かした。脚本を『連続テレビ小説 スカーレット』の水橋文美江、監督を2020年新春に『フジテレビ開局60周年特別企画 教場』を演出した中江功が務める。アフターコロナ、ウィズコロナ……緊急事態宣言が解除されても、まだまだ私たちの世界はもとのようには戻らない。コロナ禍の日々はしばらく続くだろう。そんな日常の中で、出来ないことを面白がり、限られた制約をあえて楽しもうと生まれた企画となっている。<林遣都 コメント>――今回の出演のお話がきたときの感想を教えてください。昨年から今年にかけて、脚本の水橋さんと演出の中江さん、このお二人との出会いは自分の中での大きな出来事でした。もっと水橋さんの描く人間を演じたいと思いましたし、中江組をもっと経験したい、またいつか参加したいという気持ちがあったので、まさかそのお二人で、しかも出演者が自分だけという形で、声をかけていただけたというのは、とてもうれしかったです。今、いろいろなところで新しい試みでの撮影が行われている中で、映像作品を作る人たちにも、きっといろいろな変化があったと思います。そんな中で、自分が一人の俳優として何をやっていくのか……脚本があって、監督さんやスタ...more
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「エール」に橋本じゅん、井上順、金子ノブアキ出演 - 06月05日(金)15:52 

NHKは5日、連続テレビ小説「エール」(月~土曜午前8時)の15日から始まる第12週に登場する新たな出演者を発表した。 この週は主人公の裕一(窪田正孝)とヒロインの音(二階堂ふみ)を取りまく登場人物の過去などにスポットを当てた物語を、オ…
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来週のエール:第11週「家族のうた」 父・三郎にある異変? 裕一、音… - 06月06日(土)08:15 

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、6月8日から第11週「家族のうた」に入る。 恩師の藤堂先生(森山直太朗さん)に依頼され、福島の小学校の校…
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篠井英介「本当に憎らしい」は悪役への最高の賛辞。「いやなやつだったね」って言われれば… - 06月05日(金)21:47 

ネオかぶき劇団「花組芝居」で看板女方(おんながた)として活躍後、女方三部作『欲望という名の電車』、『サド侯爵夫人』、『サロメ』をはじめ、数々の舞台でヒロインを演じてきた篠井英介さん。テレビ、映画の出演作も多く、今年3月に公開された映画『Fukushima 50』では東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故現場の混乱をほとんど無視し、本店から指令を出す常務役、映画『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』(2013年)と『探偵はBARにいる3』(2017年)ではショーパプのママ、ドラマ『下町ロケット』(TBS系)では主人公に立ちはだかる敵役など、多彩な役柄を変幻自在に演じ分けることで知られている。(C)グローブ座(2008年10月『サド侯爵夫人』)◆渡辺謙さんとの緊迫感あふれる応酬は…2011年3月11日に発生した東日本大震災による福島第一原子力発電所事故。あのとき、本当は何が起きていたのか。未曾有(みぞう)の事態を防ごうと現場に留まり奮闘し続けた人々の知られざる姿を描いた映画『Fukushima 50』が、今年3月に公開された。この映画で篠井さんは、本店常務・緊急時対策室総務班の小野寺秀樹役を演じている。-混乱する現場の状況をほとんど無視して困難な指令を出す役ですが、ちょっとした表情に、本当はそんなに無慈悲な人ではないのだろうなと感じました-「そうだとうれしいです。そうありたい...more
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GReeeeN、「星影のエール」を演奏してくれる吹奏楽部員を募集 - 06月05日(金)18:00 

GReeeeNが、新曲「星影のエール」を演奏してくれる吹奏楽部員を募集している。5月11日(月)に配信リリースされた「星影のエール」は、GReeeeNがNHK連続テレビ小説『エール』の主題歌として書き下ろした楽曲。...
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大地と時代の風の中で 没後50年 神田日勝展 - 06月05日(金)16:24 

北の大地で土を耕し、絵を描いて短い命を燃やした男がいた。昨年のNHK連続テレビ小説「なつぞら」に出てきた「天陽くん」のモデル|でピンとくる人も多いはず。没後半世…
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エール:第12週は特別企画のオムニバス! 主人公はほぼ“日替わり” … - 06月05日(金)13:00 

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第12週(6月15~19日)は、主人公・裕一(窪田さん)とヒロイン・音(二階堂ふみさん)をとりまく登場人物…
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