「ダボス会議」とは?

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「日本人だけ、井の中の蛙」とダボス会議で気づいた。日本の子どもには「留学」の選択肢が必要だ - 02月18日(火)10:47 

意欲と能力がある若者の海外留学を後押しする「トビタテ!留学JAPAN」。文部科学省が官民協働で取り組むプロジェクトで、これまでに約7,800人の高校生や大学生を海外に送り出してきた。外の世界に触れることは、人を成長させ、その可能性を広げるきっかけになる。 一人でも多くの子どもに「留学」という選択肢を知ってもらおうと、プロジェクト・ディレクターの船橋力さんは、プロジェクトが生まれるまでの経緯と、留学を経験した学生の経験などをまとめた『トビタテ! 世界へ』を上梓した。この本を全国すべての中学・高校約15,000校に無償で届けるために、クラウドファンディングで支援を募っている。 成績よりも情熱で選ぶ「トビタテ!留学JAPAN」グローバル化が加速する中、行動力や発想力を持った若者の育成が求められている。こうした中、今後の日本を牽引する“グローバルリーダー”を育てようと海外留学者数倍増を掲げて立ち上がったのが、文部科学省の官民協働プロジェクト「トビタテ!留学JAPAN」。2014年に始まった海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」は、その中核事業だ。多くの企業・団体や個人の寄附によって、「成績・英語力不問」「情熱・好奇心・独自性重視」で選ばれた若者に返済不要の奨学金を提供。海外留学を希望する高校生や大学生をサポートしている。...more
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「世界で最も持続可能な100社」が発表。日本の6社はどの企業? - 02月10日(月)12:00 

「世界で最も持続可能な100社」のランキングが発表され、1位にはデンマークの洋上風力発電最大手のエルステッドが選ばれた。同社は2009年以降、事業の主軸を石炭火力発電から洋上風力発電事業に転換。2023年までに石炭火力事業から撤退を目指す。国内では12位の積水化学工業を筆頭に武田薬品工業など6社がランクインした。同ランキングは毎年、カナダのメディア・投資調査会社コーポレート・ナイツが世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)の開催にあわせて発表している。(サステナブル・ブランド ジャパン編集局=小松遥香)北欧企業が上位に『コーポレート・ナイツ』は、企業を取り巻く情勢について「COP25で各国政府の気候変動への取り組みが失敗に終わり、企業の取り組みの重要さはかつてないほど増している。未来の消費者、有権者は気候変動や社会正義に関する問題への対応が失敗していることにますます我慢できなくなっている。企業や投資家は、現在の危機が未来にとってどんな意味を持つかに気づき、真剣に取り組み始めた。十分に備えた企業はリスクと同時に機会を見出し、適切に取り組みを進めている」と説明する。トップ10には、エルステッド(デンマーク)に続き、昨年1位の食品・化学薬品大手クリスチャン・ハンセン(デンマーク)、製油大手ネステ(フィンランド)、ネットワーク機器大手シスコシステムズ(米国)、ソフトウェア大手オートデスク(...more
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