「ダッシュボード」とは?

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Lucid Motorsの約73億円工場が完成、最初の高級完全電動セダンAir生産へ - 12月02日(水)11:15 

電気自動車メーカーのLucid Motors(ルーシッド・モーターズ)は、700万ドル(約73億円)をかけた工場建設の第1段階を完成させ、来春販売予定の同社初の高級完全電動セダンAir(エアー)生産の準備を整えた。 この工場は、ツーソンとフェニックスを結ぶ州間ハイウェイ10号の中間あたりに位置し、年間3万台の自動車生産能力を誇る。Peter Rawlinson(ピーター・ローリンソン)氏がCEOを務めるLucidがうまく人々の心を捉えることができれば、現在99万9000平方フィート(約9万3000㎡)の建設面積を500万平方フィート(約46万5000㎡)に拡張する予定だ。完成すれば、年間40万台の生産能力を有することになる。 画像クレジット:Lucid Motors まだ1台も販売していない会社にとって、これは野心的な計画だ。しかし、ローリンソン氏は電気自動車とLucidの未来に強気を示し続けている。Lucidは、2021年早々からの工場の次期ステージの建設準備を整えているが、そこでは2023年から次の車種となる完全電動SUVの生産が行われる。 同社は、590エーカー(約239万8㎡)の敷地に、2028年までに4段階に分けて工場を整備する計画を立てている。 画像クレジット:Lucid Motors 今回の第1段階は、Lucidが電気自動車を作る意志を初めて明らかにしたときからおよそ...more
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UsideU、福岡市のリモート観光案内の実証実験に遠隔接客ツール「TimeRep」提供 - 11月30日(月)16:00 

株式会社UsideUは、公益財団法人福岡観光コンベンションビューローが実施する福岡市観光案内所および市内観光施設における遠隔観光案内の実証実験に遠隔接客ツール「TimeRep(タイムレップ)」を提供。 同実験で遠隔案内を運用する株式会社ローカルデベロップメントラボにより、「TimeRep」を活用した非対面の観光案内システムが開発されたようだ。 1ヶ所から3エリアの案内を担う 同実験は、ニューノーマル時代の観光案内を確立すべく、福岡市天神の福岡市観光案内所と博多駅総合案内所および福岡市美術館にて非対面での観光案内の有効性などを検証するもの。 「TimeRep」を活用した専用モニターの前に利用者が立つ(もしくは画面をタッチする)と、遠隔地にいる案内スタッフとアバターを介して会話ができる。 なお、案内スタッフは1ヶ所のセンターから3ヶ所の観光案内に対応するようだ。実施期間は11月20日~2021年2月28日の11:00~17:00(各休業日を除く)を予定している。 リモート業務を実現するツール 今回活用された「TimeRep」は、非対面・非接触でのサイネージ案内を可能にするエンタプライズクラウドサービスだ。 導入側のメリットとして、店舗・時間・スタッフごとに稼働率を把握するダッシュボード機能により人材配置が可能となることやコンバージョンまでのフローをKPIとして見える化することで効率的な...more
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電通ダイレクトマーケティング 「テレビCMの効果、最大に」、CM出稿が有効か否かの判断から、制作・出稿計画・分析まで支援 - 11月26日(木)07:30 

 「予算を無駄にせず、テレビCMの効果を最大化できます」。電通グループで通販支援事業を行う電通ダイレクトマーケティングは10月から、通販事業者などに向けたテレビCMの出稿支援サービス「CMコンパス」の提供を始めた。  ダイレクト広告の出稿をメーンとする通販事業者にとっても販売する商品の売り上げ増を図る施策として他メディアよりリーチ数が多く、見込み客のパイを広げることができるテレビCM出稿は効果的だ。とはいえ、”準備”や”条件”を整えずに出稿してしまうと安くはない広告費に見合うだけの効果を得られず無駄にお金を使うだけとなってしまうケースは少なくない。  「CMコンパス」はテレビCM出稿を検討する通販事業者らに対し、事前消費者調査やクリエイティブ制作、CM出稿による全体の効果測定分析などテレビCMの効果を最大化するための準備や条件を整え、出稿をサポートするサービスだ。「CMコンパス」はテレビCMの出稿を前提としたサービスではなく、CMの効果を最大化することを目的としたサービスのため、クライアントの商品に関する事前調査でCMの出稿が効果的でないと判断した場合は「CMは出稿しない方がよい」と助言、現状にあった他の打ち手やCMの成果を上げられる準備を行うべきと提案するという。  「CMコンパス」はこれまで同社が蓄積してきたテレビCM(15...more
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タイヤが付いたリビングルーム! MINIの自動運転車コンセプト「Vision Urbanaut」が斬新 - 11月24日(火)15:30 

車を単なる移動手段とするのではなく、過ごす場所に仕立てたコンセプト「Vision Urbanaut」がMINIから発表された。 内部はゆったりとした空間が広がり、さながら走るリビングルームといった感じだ。自動運転技術も搭載し、目的地に向かう間ハンドルを握ることなく快適な時間を過ごすことができそうだ。 個人のための快適空間に MINIといえば、コンパクトでキュートな車体で知られる。Vision UrbanautはMINIにしては車高が高く、ボディは4.46メートルとやや長いデザイン。そのため、従来のMINI車両よりも広い空間が広がる。 Vision Urbanautは3つのコア「モーメント」を想定して設計された。まず1つが「Chill(チル)」。寛いだり、仕事に集中したりするための空間として活用する。後部にベンチ式のシートがあり、またダッシュボード部分を下げてデイベッドにすることも。天井部分にはループ状に照明が設置され、必要に応じて明るさは調整可能だ。 自動運転機能を搭載 それから「Wanderlust(ワンダーラスト)」では自動運転機能で走行する。その間、乗っている人はハンドルから解放され、思いのままに過ごすことができる。 そして「Vibe(バイブ)」ではVision Urbanautは人々が交流する場所となる。フロントガラスを90度開けてバルコニーのようにしたり、前列の座席を回転...more
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GitHubやSlackで使えるリモートワーク効率化ツールのFridayが2.2億円調達 - 11月24日(火)08:45 

リモートワークを効率的なものにしようとしているアプリFriday(フライデー)は、Bessemer Venture Partnersがリードした210万ドル(約2億2000万円)のシードラウンドのクローズを発表した。本ラウンドにはActive Capital、Underscore、El Cap Holdings、TLC Collective、New York Venture Partnersも参加した。 Luke Thomas(ルーク・トーマス)氏が興したFridayはGitHub、Trello、Asana、Slackなどチームが使用するアプリで使えるツールだ。チームのメンバーが必要な情報を必要な時に表面に出し、他のメンバーが取り組んでいることのトップにその情報をキープする。 FridayはDaily Planner機能を提供していて、ユーザーはその日の予定を組み、他の人とその情報を共有できる。また、ユーザーがルーティーンワークのアップデートをカスタマイズしたり自動化したりできるWork Routines機能もある。例えばSlackやGoogle Hangouts経由の毎週のアップデートや日々のミーティングはFridayアプリで行うことが可能で、わざわざ設定する時間、アップデートのメモ、Slackからの情報コピーといった手間をなくす。 Fridayではまた、ユーザーの日々あるいは週...more
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Withコロナの組織マネジメントに対応する「Scale Cloud(スケールクラウド)」 ~リモートワークでも成長を止めない組織作り~ - 12月02日(水)10:00 

 独自開発した経営マネジメント理論「Scale Model(スケールモデル)」に基づくクラウド型組織マネジメントシステム「Scale Cloud(スケールクラウド)」(特許出願中)により、リモートワークの環境下でもタイムリーに経営の進捗状況の共有ができるよう促進します。 Withコロナの環境下でリモートワークの比率が高まる中、リモートワークの環境整備、人事管理、営業面でのオンライン商談へのシフト等、日々の業務プロセスのリモートワーク対応が進んできました。直近でのコロナ感染拡大を受け、改めてリモートワーク体制の見直しを検討するケースも増えてきています。しかしながら、経営の進捗管理については未対応のケースが多く、リモートワークに対応する経営管理の仕組みづくりが課題となっていました。日々の経営進捗をExcelやスプレッドシートで管理しており、上司・部下間や、部署間でそれぞれの連携がうまくいっていないような場合だと、「部署ごとに管理するシステムやフォーマットがバラバラで、散らばったデータを一つに集約するのに時間がかかってしまう」といった問題や「管理が属人的になっており、その人が出社していないと進捗が把握できなくなってしまう」といった問題が発生してしまいます。 そこで弊社が開発した「Scale Cloud」を12月2日(水)より、リモートワークに対応した経営管理の仕組みとしてご活用いただける...more
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日本一健康なバス会社を目指すベイラインエクスプレスが 運転士の走行中のデータを可視化する「MotionBoard」を導入 ~不安全データマップで正確なデータに基づいた適切な教育をはかり安全品質を向上~ - 11月26日(木)11:00 

 ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼CEO:田中 潤)は、WILLER EXPRESSブランドの高速路線バス事業を展開するベイラインエクスプレス株式会社(以下、ベイラインエクスプレス)が、運転士の走行中のデータを可視化し、安全品質の向上を目指して、BI ダッシュボード「MotionBoard Cloud for Salesforce(以下、MotionBoard)」を導入したことを、本日お知らせします。【背景】 安全品質の高い高速バス運行サービスを提供するベイラインエクスプレスは、「運転士の品質」と「運行管理の品質」の向上をはかるため、走行中のデータを取得し、客観的な評価指標から運行状況の可視化できる仕組みを構築し運用していました。具体的には、デジタルタコグラフ(運行記録用計器)などの機器から収集した走行中の、急旋回・急減速・速度超過・車線逸脱・眠気・バック動作などの不安全データをリアルタイムで取得し、事務所にアラートを流し、アラートが鳴ると運行管理者は即座に動画で状況確認を行うとともに、運転士に対して無線で注意喚起するものです。しかし、運用開始当初のアラートの数は、1車両につき400kmの運行で100数十回以上と頻繁に発生し、21車両分のデータを分析する集計作業に膨大な時間と手間がかかっていました。 そこで不安全データを自動で集計し、データから運転...more
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「GitLab 13.6」がリリース、Amazon EC2への自動デプロイが可能に:CodeZine(コードジン) - 11月25日(水)10:58 

「GitLab 13.6」がリリース、Amazon EC2への自動デプロイが可能に:CodeZine(コードジン)「GitLab 13.6」では、Amazon Web ServicesでGitLab CI/CDを簡単に使い始められるよう、Auto DevOpsにAWSサポートを追加することで、Kubernetesを使用することなくAutoDevOpsによるAmazon EC2へのデプロイを可能にしている。 また、より迅速な意思決定の支援を目的に、ダッシュボードとレポートの改善を行っており、マー...
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「SVF Cloud」最新版 をSalesforceユーザーに提供開始  - 11月24日(火)11:00 

~導入実績26,000社超のオンプレミス帳票基盤ソリューション「SVF」と同等の多言語対応、モバイルアプリ対応により、クラウドサービスの帳票運用の利便性を向上~ ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼CEO:田中潤、以下ウイングアーク1st)は、帳票クラウドサービス「SVF Cloud」及び「SVF Cloud for Salesforce」の最新版を11月24日(火)より提供開始します。 今回のアップデートでは、導入実績26,021社を超えるオンプレミスの帳票基盤ソリューション「SVF」と同等の多言語対応の実現や管理画面の改善に加え、「SVF Cloud for Salesforce」ユーザー様の利便性向上を目的とし、Salesforceモバイルアプリ対応及びSalesforce項目値での帳票レイアウトの動的な切り替え機能実装を行いました。これらの機能拡張によりクラウドサービスにおける利便性の高い円滑な帳票運用を実現することができます。【機能詳細】● Salesforceモバイルアプリ対応iPadとiPhoneにインストールされたSalesforceモバイルアプリ上で、プレビュー画面の表示と、帳票出力アクション実行に対応します。●Salesforce項目値での帳票レイアウト切り替え機能の追加特定のSalesforce項目の値と帳票レイアウトの関連付けを...more
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Chromeウェブストア、拡張機能がユーザーから収集するデータに関する情報の表示を1月に開始 - 11月22日(日)11:44 

Chromeウェブストアでは来年1月から、拡張機能がユーザーから収集するデータに関する情報を拡張機能の詳細情報ページに表示するそうだ(Chromium Blogの記事、 9to5Googleの記事、 Android Policeの記事、 The Registerの記事)。 表示される情報は開発者の自己申告によるもので、拡張機能を新規公開または更新する場合は開発者向けダッシュボードで収集するデータと用途に関する情報の提供が求められる。Chromeウェブストアでは2021年1月18日から情報表示が始まり、それまでに開発者が情報を提供していない拡張機能に関してはその旨が表示されることになる。 これに合わせて開発者プログラムポリシーも更新されており、ユーザーから収集したデータに対する使用制限が追加された(Limited Uses of User Data)。ユーザーデータの使用は拡張機能が持つ単一の用途を提供または改善する目的のみに制限され、その他の目的での使用や販売は禁じられる。 第三者へのユーザーデータ転送が認められるのは、拡張機能の単一の用途を提供または改善するために必要な場合や法律の順守、セキュリティ目的のほか、買収や合併などに伴うものであって、ユーザーから明示的な許可を得た場合に限られる。また、ユーザーから明示的な許可を得た場合などを除き、人間がデータを読むことは認められな...more
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