西日本鉄道は、2026年春のダイヤ改正(実施日は3月14日)後、3月16日から天神大牟田線で有料座席列車「Nライナー」の運行を開始する。平日のみ1本設定し、19時台に西鉄福岡(天神)駅を発車して大牟田駅へ。ラッシュ時間帯でも確実に着席できる列車として運転される。
東急電鉄は、3月14日に世田谷線・こどもの国線を除く各路線でダイヤ改正を実施する。ここでは、主な改正ポイントについて記述する。
西武鉄道と東京メトロは、2026年3月14日のダイヤ改正に合わせ、平日の朝および夕夜間に運転している有料座席指定列車「S-TRAIN」の時刻を一部変更する。現在、平日夕夜間の列車は豊洲駅を17~21時台の毎時30分に発車しているが、ダイヤ改正で時刻が変更となる。
京成バスは2026年1月14日、高速バス「千葉中央駅・稲毛海岸駅・幕張新都心~羽田空港線」のダイヤ改正を2月1日に行うと発表しました。
同路線は京成バス、京成バス千葉イースト、京浜急行バス、東京
弘南鉄道(本社青森県平川市)は15日、大鰐線(中央弘前-大鰐)のダイヤ改正を2月1日に行い、朝の時間帯に上下1本ずつ減便すると発表した。車両の運用上の都合や運転士不足が理由。同線のダイヤ改正は2019年10月以来。運行を取りやめるのは、午前8時中央弘前発と同7時45分大鰐発の計2本。同社によると、交換が必要な車輪の確保が難しくなり、運転士不足も重なったことで減便を決めたという。このほか、朝の時間帯の上下計4本で出発時刻を変更。始発は中央弘前で午前6時50分から同40分に繰り上げ、大鰐で午前6時…