「タイミー」とは?

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面接不要で空いた時間にすぐ働ける「タイミー」が3億円調達、2019年中には新サービスの公開も - 01月10日(木)13:27 

空いた時間にすぐ働けるワークシェアサービス「タイミー」を運営するタイミーは1月10日、サイバーエージェント、エン・ジャパン、オリエントコーポレーション、セブン銀行、西武しんきんキャピタル、名称非公開の上場会社ならびに個人投資家2名から3億円を調達したと発表した。 タイミーは、人手が足りない飲食店などと、空いた時間を有効活用したい人たちをマッチングするサービスだ。お店ごとの求人に応募したり、採用面接を受けたりする必要はない。アプリに空いた時間を入力するだけで、数多くの候補から「今ヒマな時間」に働けるお店を探すことができる。2018年のTechCrunch Tokyoスタートアップバトルにも登場したサービスだ。 同サービスは現在約400店舗に導入済みで、その約8割が飲食店だという。タイミー代表取締役の小川嶺氏は、「求人広告の数自体は増えている一方で、アルバイト人口は減っている。求人広告を出しても人が集まらないという共通課題を抱えるお店がタイミーを導入してくれている」と語る。 一方で、タイミーを利用して働く側のユーザーの大半は学生だ。タイミーのダウンロード数は現在約3万5000件。そのうち3万人が学生ユーザーだという。「ユーザーの中には10回以上タイミーを使って働く人もいる。どこかの店舗にアルバイトとして常勤するのに比べ、毎回新鮮な経験や出会いがあることもタイミーの魅力の1つ」(小川氏)...more
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1500万円の自転車を発売へ。世界10台限定のCerevo製ロードバイク「ORBITREC」とは? - 01月07日(月)18:37 

Cerevo(セレボ)は、同社のスポーツ用品ブランド「XON」(エックスオン)ラインの製品として、金属3Dプリンター出力したセンサー内蔵の高級IoTロードバイク「ORBITREC」(オービトレック)の生産数を世界10台限定と決定、トータルサービスを含めた価格を1500万円(14万ドル)と設定した。正式な受注開始は2019年内を予定している。ORBITRECのオーナーになると、全身をくまなく採寸するために日本に招待される。採寸した数値を基にフレームを設計し、金属3Dプリンターで製造。唯一無にのロードバイクが最短約1カ月で完成する。ORBITRECの製造完了に合わせてオーナーを再度日本に招待して納車するそうだ。「ORBITREC」は、デザイナーである柳澤郷司氏のデザインユニット「Triple Bottom Line」とDMM.make AKIBA、ABBALabが共同で開発したロードバイクフレームのコンセプトモデル「DFM01」を発展させた製品。オーナーの体に最適なジオメトリを実現するオーダーメイド・フレームを「ハンドメイドの精度」と「量産品の品質基準」で製作するため、チタン焼結型3Dプリント技術とカーボンファイバーチューブを組み合わせた構造となっているのが特徴だ。Cerevoによると、本格的なレースで使える軽量オーダーメイド・フレームとのこと。フレームダウンチューブに各種センサーを内...more
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今すぐ働けて、今すぐお金がもらえる「タイミー」が藤田ファンドなどから総額3億円の資金調達を実施 - 01月10日(木)10:00 

[株式会社タイミー] [画像1: https://prtimes.jp/i/36375/10/resize/d36375-10-578037-12.jpg ] 今回の資金調達の背景 タイミーは2019年1月10日でリリース5ヶ月を迎えます。リリースから累計導入店数400店舗を突破し、飲食店を中心...
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サイバーエージェントの「藤田ファンド」が復活、投資1号案件はタイミー - 01月07日(月)16:00 

サイバーエージェントは、2014年秋に凍結していた「藤田ファンド」を再開し、再開後の投資1号案件としてタイミーへの出資を発表した。具体的には、2018年12月28日にタイミーの第三者割当増資の引受を行った。出資額は非公開。今回は純投資を目的にしており、両社の連携については現時点では未定とのこと。 「藤田ファンド」とは、2013年10月にサイバーエージェント本体内に設置した投資事業本部で、同社代表取締役社長である藤田晋氏が自ら手がける投資。これまで、ウォンテッドリーやクラウドワークス、BASEなどへ投資していた。「藤田ファンド」の方針は経営者の魅力を重視した投資。今後はインターネット業界を中心にアーリーからミドルステージの企業へ投資し、若手経営者の応援とインターネット業界の発展を目指していくとのこと。 タイミーは、日本初のワークシェアサービスを展開するスタートアップ。同サービスを利用することで、ユーザーは面接などの事前交渉が不要でスキマ時間にすぐに働けるのが特徴だ。店舗側では、繁忙期にフレキシブルに人員を増やせるというメリットがある。タイミーは、TechCrunch Tokyo 2018のスタートアップバトルのファイナリストでもある。
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