「ゼッタイ」とは?

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ヘルシンキのサウナ「Löyly」で“ととのう”なら、ゼッタイ夜! - 11月04日(月)19:00 

フィンランド大使館が主催する一週間のプレスツアーで、ヘルシンキに行ってきた。用意されたプログラムは、毎日8時半から18時半ごろまでビッシリ取材。それ以降の時間の使い方は個人に委ねられていたため、サウナーの端くれである自分は「サウナ」に費やすと決めていた。真っ先に向かったのは、おなじみの「Löyly」。近年、ヘルシンキのサウナは日本でも注目されているが、じつはそのほとんどが20時には閉まる。間に合わなくはないが、念願の本場のサウナでせかせかするなんてゴメンだ!その点、「Löyly」は22時まで。ホテルがある市内中心部からも徒歩でアクセスできる。このサウナのウリは、モダンな外観と目の前に海を望むロケーション。「せっかくなら昼に行きたかった……」なんて思っていたのは事実だ。でも、結果的には夜で良かった。この時間だからこその発見がたくさんあった。そういえば、「夜のLöyly」って見たことない!たとえサウナーでなくとも、ヘルシンキを訪れる人の多くが足を運ぶ「Löyly」。TVやWEBでも何度も取り上げられている。でも、それらで目にする映像・写真はどれもが昼。そりゃそうだ。外観もロケーションも昼のほうが伝わりやすいから。この日、自分が到着したのは20時すぎ。“脳内でなら”もう何度も行ったはずの「L&ou...more
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人前でゼッタイ実演したくなる。削って使う「固形バルサミコ酢」 - 11月02日(土)06:00 

粉醤油、固形ドレッシング、透明なめんつゆ......近年、進化が止まらない調味料。オランダの食品メーカーが開発したこのバルサミコ酢「Ball-samico」もまた、進化系と呼べる一品だ。その見た目、まさにゴムボール。バルサミコ酢の産地として名高いイタリア・モデナ産を用いて、味に影響を与えないよう、寒天を加えて固めた固形バルサミコだ。スライスはもちろん、チーズグレーターで削ってパラパラのフレークにもでき、アイデア次第で料理のさまざまなデコレーションが楽しめそう。使いやすさはリキッドタイプに分があるが、サラダに散らせば野菜はフレッシュなママだし、チーズにトッピングしてサーブするにも色味を損なうこともない。つまりは“映える”バルサミコ。もちろん味あってのことだけど、進化する調味料に求められるのは、こうした「見た目」なんじゃないだろうか。Top image: © 2019 Oil & Vinegar
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