「セールスポイント」とは?

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HICityのオープニングイベントに、搬送ロボ「Mighty」などが登場 - 09月29日(火)12:03 

羽田空港に近接するスマートシティ「HANEDA INNOVATION CITY」(以下、HICity)では、今月18日から22日までの期間にオープニングイベントを開催。株式会社Piezo Sonic(以下、Piezo Sonic)の搬送用自律移動ロボット「Mighty」や、株式会社エアロネクスト(以下、エアロネクスト)の物流専用ドローン「Next DELIVERY®」が登場した。 小型でもパワフルな搬送ロボ「Mighty」 Piezo Sonicは、超音波モーターや自律ロボットを手がけるファブレスメーカーだ。同社は人と協働可能な自律ロボットの技術開発を通じて、より豊かで快適な社会の実現を目指している。 今回は、Piezo Sonicの搬送用自律移動ロボット「Mighty」が、HICityにてデモンストレーション走行を行った。同ロボットの開発にあたっては、惑星探査ローバーの技術を応用。電動車いすよりも小型なサイズでありながら、30kgの荷物を搬送できるパワフルさがセールスポイントだ。今後は、工場や各種施設など、さまざまな場所での活躍が期待されている。 物流専用ドローン「Next DELIVERY®」が初公開 また、今回のオープニングイベントでは、エアロネクストの物流専用ドローン「Next DELIVERY®」が初めて一般公開された。過去にTechableでも取り上げたとおり、同社は物...more
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ワクワクする見た目!コンパクトスピーカー「Gravastar Venus」 - 09月28日(月)15:00 

きびだんご株式会社は、同社が運営するクラウドファンディングサイト「Kibidango」にて、ワイヤレススピーカー「Gravastar Venus」のプロジェクトを掲載中。以前Techableで紹介した「Gravastar」の姉妹品として、多くの出資を集めている。 唯一無二のデザイン性がセールスポイント Gravastarシリーズの最大のセールスポイントは、そのユニークなデザイン。今回のGravastar Venusは、亜鉛合金でできたSFチックなボディに6色のRGBライトを搭載した。このRGBライトが、ビームのごとく光を放つという。 Gravastar Venusのサイズは86×75×95mmで、重量は約454g。キーホルダーのようにしてバッグに取り付けることで、どこへでも持ち運べるサイズ感だ。コンパクトさに加え、スピーカーとしてのパワフルさも兼備。1.75インチ10Wフルレンジスピーカーを採用し、迫力ある重低音を楽しめる。 今年11月上旬までのプロジェクト KibidangoにおけるGravastar Venusのプロジェクトは同製品の「日本上陸」を目的としてスタートし、100万円の目標金額達成で日本への正規輸入が決定するという内容だった。現時点で目標金額は既に達成しており、人気の高さがうかがえる。 プロジェクトの終了時期は11月上旬で、今年12月から商品の発送が順次行われる見込...more
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【CM】ラーメン×女優に「法則」あり? 「本田翼のチャルメラ」「ガッキーのチキンラーメン」を比べると... #はと - 09月25日(金)16:17  mnewsplus

2020年9月25日から放送が始まった「明星 チャルメラ」のCMが視聴者の間で話題だ。 CMには女優の本田翼さん(28)を起用。新CMは「てげかれうめ篇」と銘打たれており、発売元の明星食品の商品である「チャルメラ宮崎辛麺」について、調理の際に卵を加えることで、その辛さを調節できることをアピールするものだ。 「本田翼のゆるいダンスと宮崎辛麺」 CMを見てみると、無表情の本田さんが緩慢なペースでダンスを披露するシーンがふんだんにちりばめられた「脱力系」のCM。このため、ネット上には視聴者から「まってチャルメラこんな...
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製造工程をSpaceX流に改善するワークフローツール開発のFirst Resonance、創業者は元SpaceXのエンジニア - 09月24日(木)11:30 

元SpaceXのエンジニアによって創設されたFirst Resonance(ファースト・レゾナンス)は、およそ2年間のステルスモードからついに姿を現し、世界に向けてソフトウェアツールキットを発表した。彼らの以前のボスの物作りのやり方を導入できるようデザインされた製造業者向けのソフトだ。 一連のソフトウェア製品からなるこのツールキットは、より柔軟な製造工程を可能にし、この新型コロナウイルス感染拡大によるソーシャルディスタンスの時代に、ハードウェア製造業者を遠隔管理の重圧から解放する機能もある。 「最初の数社の顧客は、これを使うことで実際に成長し、在宅での工場のワークフロー管理を容易にしています」とFirst Resonanceの共同創設者Karan Talati(カラン・タラティ)氏は言う。 First Resonanceが開発したこのソフトウェアを使うことで、製造業者はワークフローの組み立てを調整できるようになる。「まさにこれのために、我々はSpaceXの運転席から降りて、製造業や改修業で我々と同じような立場にいる人たちに協力しようと決めたのです」とタラティ氏。「その根底を支えるるのは、デザインや製造工程の改善に関する見識を企業が利用できるようにするデータプラットフォームです」と続けた。 「作業工程の面で言えば、無駄を削減し、より効率的に製品を作るというです。しかしこのソフトウェア...more
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本物の鳥の動きを忠実に再現!小型ドローン「MetaFly」 - 09月21日(月)15:00 

スパーキークリエイト株式会社は、小型ドローン「MetaFly」のクラウドファンディングプロジェクトを実施中。「Machi-ya by CAMPFIRE」のWebサイトに掲載されており、目標額はすでに達成した。 YouTube動画は要チェック! MetaFlyのセールスポイントは、本物の鳥さながらの飛行が可能なことだ。バイオミメティクス(生物模倣技術)によって、鳥の羽根の動きを忠実に再現。YouTubeではティザー動画が公開されているため、MetaFlyが飛ぶ様子に興味を持った方はぜひチェックしていただきたい。 翼の部分はカーボンファイバー・液晶ポリマー(LCP)・OPP(二軸延伸ポリプロピレン)によって作られており、耐久性と軽さを両立している。尾翼の角度調整により、ターンの大きさや飛行速度を切り替えられるとのこと。なお、操作には専用のリモコンを使用する。 10月中旬までのプロジェクト 「Machi-ya by CAMPFIRE」におけるMetaFlyのプロジェクトは、10月15日に終了する予定。20%オフとなる「超早割」を適用すれば、1万3,200円(税込)で購入可能だ。商品の発送は、今年12月に行われる見込み。 過去には海外クラウドファンディングサイトの「Kickstarter」に登場し、人気を博したMetaFly。部屋の中でも遊べるドローンということで、「おうち時間」を楽しいも...more
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歩行パターンから転倒リスクを予測!「Smart Belt PRO」 - 09月29日(火)10:00 

ユーザーの健康に関するデータを集めてくれるウェアラブルデバイスといえば、スマートウォッチを思い浮かべる人は多いだろう。今回ご紹介するのはユニークなベルト型ウェアラブルデバイス、その名も「Smart Belt PRO」。さまざまな健康管理機能を備えた製品として、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて支援を募っている。 日々の健康管理に役立ちそうなベルト! 「Smart Belt PRO」は一見すると普通のシンプルなベルトに見えるが、実はセンサーを内蔵している。これにより、ユーザーのウエストサイズや活動量を計測。計測データの分析結果は、専用アプリケーションで確認できる。 また、転倒リスクの予測機能を備えていることもセールスポイントだ。ユーザーの歩行パターンとして、左右の足のバランスや踏み出すスピードなどを常に計測。計測データに基づき、転倒リスクの高さを判断するという。 今年11月下旬までのプロジェクト Makuakeにおける「Smart Belt PRO」のプロジェクトは11月下旬に終了予定で、商品の発送は今年12月に行われる見込み。定価の25%オフとなる「早割」を適用した場合は、1本2万2,275円(税込)で購入できる。 カラーリングはダークブラウンとブラックの2種類。決して安くはないが、たとえば父親へのプレゼントとして検討してみてはいかがだろうか? Makuake / ...more
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マイクロソフトがマルチクラウド管理サービス「Arc」にデータサービスを導入 - 09月27日(日)18:35 

マイクロソフトは米国時間9月22日、Azureの顧客が同社の競合他社を含むクラウドとオンプレミスのデータセンターを横断してワークロードを実行・管理できるようにするマルチクラウドサービス「Arc」のメジャーアップデートを発表した。2019年のMicrosoft Igniteで初めて発表されたArcは、ユーザーがサーバを管理するのを支援するだけでなく、Azure SQLやAzure Database for PostgreSQLのようなデータサービスを、データが置かれている場所の近くで実行できるようにすることを常に意識していた。 本日同社は、予想どおりAzure SQLやAzure Database for PostgreSQLをサポートしたAzure Arc対応のデータサービスのプレビュー版を発表し、この約束を果たした。さらに、Arcの中核機能であるArc対応サーバの一般提供も開始した。これらはサービスの中核を成すツールであり、標準のAzure Portalを使っている企業が、マルチクラウドとエッジ環境でWindowsとLinuxサーバを管理・監視できるようになる。 画像クレジット:Microsoft 同社のAzure Data担当コーポレートバイスプレジデントであるRohan Kumar(ローハン・クマー)氏は「企業が各社のアプリケーションモデルやビジネスモデルでクラウドの利便性を...more
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アマゾンがゲームストリーミングプラットフォーム「Luna」を発表 - 09月25日(金)05:49 

米国時間9月24日、Amazon(アマゾン)はそのデバイスとサービスのイベントで、Google Stadia(グーグル・スタディア)やMicrosoft xCloud(マイクロソフト・エックスクラウド)に対抗する独自のクラウドゲーミングを発表した。その名も「Luna」(ルナ)だ。 同社は、月額5.99ドルの導入価格でアーリーアクセスを開始した。ユーザーはゲームをダウンロードすることなく、ワイヤレスでタイトルをストリーミング配信することができ、Windows、macOS、iOS(ウェブ経由)でプレイできるようになる。米国内のユーザーは、本日より早期アクセスをリクエストすることができる。 同社によると、少なくとも1つのソニックタイトルとRemedy Entertainmentの「Control」を含む50種類以上のゲームをLuna+アプリに収録してローンチする予定だという。Ubisoft(ユービーアイソフト)とも提携する予定だが、これらのタイトルにアクセスするにはユーザーが別途オプションに加入する必要があるようだ。サービス全体はAWSによって運営され、同社によるとユーザーは最大4K 60fpsのパフォーマンスでタイトルを楽しめるようになるという。 このプラットフォームの大きなセールスポイントの1つはTwitchとの統合だ。Lunaのシステムによって、ゲーマーはお気に入りのストリーマーが...more
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HICityに「VACAN Throne」が導入。トイレなどの空き情報を配信 - 09月23日(水)20:00 

株式会社バカンは、羽田空港に近接するスマートシティとして開発が進められている「HANEDA INNOVATION CITY」(以下、HICity)において、IoTによる空き情報可視化サービス「VACAN Throne(バカン・スローン)」を導入。HICityの利用者向けに、トイレや会議室などの空き情報配信を行う。 手軽に導入できる「VACAN Throne」 VACAN Throneでは小型センサーを用いて、トイレや会議室などの空き情報をリアルタイムに可視化する。小型センサーは両面テープでも設置可能となっており、大規模な工事は不要なことがセールスポイントだ。 今回は、HICity内のトイレ(計28エリア・74個室)および会議室(2室)にVACAN Throneを導入。利用者は、リアルタイムの空き情報をPCやスマートフォン経由で確認できる。また、HICityのインフォメーションセンター内に設置されたデジタルサイネージにおいても情報の表示を行う。 鹿島建設らの「3D K-Field」と併用 前述のデジタルサイネージにおいては、鹿島建設株式会社が複数社と共同開発したシステム「3D K-Field」も活用。同システムは、作業員・資機材の位置や稼働状況を3次元マップ上で可視化するもので、もともとは建築現場向けに開発された。今回はスマートシティにおける初めての活用例となり、3次元で仮想的に表現...more
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PorscheがEV「Taycan」10台を同時充電できるモバイルソリューションを披露! - 09月20日(日)14:00 

自動車メーカーはいまこぞって電気自動車(EV)の開発を進めているが、並行して力を注いでいるのがEV用充電ステーションの設置だ。 その数は世界的に急増しているものの、消費者が多く住む都市部が中心であり、ステーションの設置が困難なところもある。そうしたシーンでのソリューションをドイツ高級車メーカーPorscheが披露した。トレーラーを使った移動式の充電ステーションだ。同時に10台の充電が可能となっている。 出力3.2メガワット 同社はこのほどハンガリー・ブタペストにあるサーキットで同社初のEV「Taycan」に試乗できるというイベントを開催した。周囲に田園風景が広がる会場、そして一度に多くのEVを使用するという催し。当然充電インフラが必用になる。 そうして持ち込んだのが、バッテリーを搭載したトレーラー。出力は3.2メガワットあり、Taycanを同時に10台充電できる。Porscheが公開した写真では、トラックの各サイドに5台ずつ並べてチャージャーをつないでいる。同社によると、最大速度での充電が可能という。 30台分のストレージ トレーラーのストレージキャパシティは2.1MWh(メガワットアワー)で、最大30台の充電に対応可能となっている。 トレーラー搭載バッテリーは約4時間で再チャージできる。通常は再生可能エネルギーで賄っているとのことで、真にカーライフの環境負荷を軽減するのに貢献する...more
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