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KDDIに激怒の武田総務相は見当外れ?懸念される楽天モバイルの競争力低下 - 12月01日(火)17:10 

KDDIの高橋社長が、新聞のインタビューで「国に携帯料金を決める権利はない」と話し、政府の推し進める「携帯料金値下げ」要請に待ったをかけ、それに武田良太総務大臣が激怒したことが話題になっています。携帯の値下げはユーザーにとってありがたいことですが、今の値下げ案では大手3社が独占する状態が続くのではと懸念を示しているのは、メルマガ『石川温の「スマホ業界新聞」』著者でケータイ/スマートフォンジャーナリストの石川温さん。なぜ、政府「値下げ強要」が新規参入の妨げになるのかについて分かりやすく解説しています。 【関連】逆ギレ武田総務相「携帯値下げ」の異常性。日本のスマホ市場は壊滅も 武田良太総務大臣がKDDIに「ガッカリした」と大激怒━━メインブランド値下げにこだわり、楽天とMVNOは切り捨てか 武田良太総務大臣が激高している。 KDDI・高橋誠社長が日経新聞のインタビューでメインブランドの値下げについて「すぐには動かない」と否定し「国に携帯料金を決める権利はない」とも語った点について、武田総務相が「ガッカリした」と述べたのだ。普段から高橋社長は、総務省の通信行政に対して言及する際は、相当、慎重に言葉を選ぶのだが、今回は新聞記者にうまいこと、言葉を切り取られたのだろう。 武田総務相は、KDDIやソフトバンクがサブブランドで新料金プランを発表した際には「一定の評価をした」にも関わらず、ここにき...more
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渡部建の復帰報道も妻・佐々木希は重大決意?【2020年11月週間人気記事】 - 11月21日(土)13:00 

ジャニーズの長男がまさかの不倫。マッチこと近藤真彦(56)が25歳年下の女性との不倫を認め、無期限の活動自粛を発表しました。と思ったら、不倫騒動で自粛していたアンジャッシュの渡部建(48)が「笑ってはいけない」で復帰するという報道も。この芸能界の“不倫サイクル”は一体何なのでしょうか? 今回は11月9日〜11月15日までのMAG2NEWSアクセスデータをもとにした、週間人気記事をご紹介! 政治ネタから社会ネタ、芸能の話題まで今週も盛りだくさん!相変わらず敗北を認めない米大統領選挙から、多額の負債を負ってしまった女性タレント、不可解な行動を取り始めた元アイドルアナウンサーまで、気になる話題を一挙に総ざらい。見逃していた記事を一気にチェックしてみてはいかがでしょうか? 2020年11月週刊人気記事ランキング(11/9~11/15) 第10位 岡村隆史の予言的中に「悔しい…」性を売る貧困シンママ 日本は三流国に墜ちたのか お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史さんの失言は的中してしまったのでしょうか?シングルマザーの女性たちが苦しんでいます。困窮がゆえに夜の街で働くシングルマザーが増えているといい、そこから日本の凋落ぶりが垣間見えてきます。<<<詳細記事 第9位 敗北トランプ「北朝鮮亡命説」の現実度。“12月来日”に警戒せよ 大接戦の末、第46代大統領就任が確実となったバイデン氏...more
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楽天モバイル、首都東京で圏外の真相。ユーザーから怒りと困惑の声 - 11月10日(火)18:00 

11月に入り、東京都内の楽天モバイルユーザーから「圏外になった」との声がネット上にあがり始め、怒りと困惑が広がっています。この件について、楽天モバイルの山田社長に直接質問したケータイ/スマートフォンジャーナリストの石川温さんが、KDDIとのローミング契約終了の真相をメルマガ『石川温の「スマホ業界新聞」』で伝えています。KDDIとの契約によれば、今後も突然圏外になることは大いにあり得るようで、石川さんは、いくら安価なプランを提供してもユーザーはなびかないし離れていくと厳しい見方を示しています。 楽天モバイルとKDDIのローミング契約、東京都内は来春終了――「圏外で不満」の声にはMVNO端末を貸与 10月下旬、KDDIは楽天モバイルに対して一部地域においてローミングを終了すると発表した。すでにSNS上では「楽天モバイルが圏外になった」というユーザーの声が相次いでいる。 今週、楽天モバイルはプレスカンファレンスを行っており、その際に質問をしたところ、山田善久社長は「ご迷惑をおかけしたユーザーには大変、申し訳ない。早急な基地局建設や個別のMVNO端末を配るなどして対応する」と語った。実際に申し出があったユーザーにはドコモ回線のWiFiルーターが貸し出されている模様だ。 地下鉄や地下街などに関しては、比較的、速いタイミングで自社回線エリアに切り替わるとしている。そもそも、地下鉄などでは3キャ...more
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逆ギレ武田総務相「携帯値下げ」の異常性。日本のスマホ市場は壊滅も - 11月24日(火)17:22 

見かけだけが立派で中身がともなわないことのたとえ「羊頭狗肉」(ようとうくにく)。武田総務大臣は、UQモバイル、ワイモバイルのサブブランドで値下げを打ち出したKDDI、ソフトバンクに対し、この四字熟語を用いて厳しい評価を下しました。これに異を唱えるのは、メルマガ『石川温の「スマホ業界新聞」』著者でケータイ/スマートフォンジャーナリストの石川温さん。大臣発言の間違いを指摘し、ユーザーの動きも止めてしまうとバッサリ切り捨て、困惑するKDDI社長のコメントを紹介しています。 武田総務大臣「サブブランド値下げは羊頭狗肉」――メインブランド値下げ要請で「アクションプラン」が台無しに 「多くの利用者が契約しているメインブランドでは新プランが全く発表されていない。これが問題だ」武田良太総務相は11月21日、定例記者会見でこう発言した。さらに「実質的に負担軽減が進んでいないような結果が出た時には、これまでとは違ったフェーズに変えて、更に一歩踏み込んだアクション・プランを作る準備をいたしておるわけであります」と言及した。 この発言はあまりにひどすぎる。そもそもメインブランドは、2018年夏の菅義偉官房長官(当時)の「携帯電話料金は4割値下げできる余地がある」という発言以降、各社ともに新しい料金プランを発表し、提供している。「メインブランドでは新プランが発表されていない」は明らかに間違っている。 さらに...more
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NTTのドコモ完全子会社化に物申す。孫社長「光の道」の失敗を教訓とせよ - 11月17日(火)18:18 

NTT持株会社によるNTTドコモの完全子会社化に関して、電気通信事業社28社が意見書を総務大臣に提出しました。最大の競争相手であるドコモと5G時代に不可欠な光ファイバー網を有するNTTが1つになることに危機感を感じるのは当然のこと。メルマガ『石川温の「スマホ業界新聞」』でケータイ/スマートフォンジャーナリストの石川温さんは、NTTグループからインフラ部門を切り離すべきと提言。かつてソフトバンク孫正義社長が提唱した「光の道」構想の顛末を紹介し、機能しない総務省と公取を飛び越して、菅首相への直談判が必要と訴えています。 NTTのドコモ完全子会社化に物申す――今こそ見直したい10年前に頓挫したソフトバンク「光の道」構想 2020年11月11日、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルなど28社が総務大臣に対して意見書を提出した。NTTによるNTTドコモの完全子会社化に対して、電気通信市場の持続的発展に向けた公正な競争環境整備を求めるのが目的だ。 NTTドコモ以外の通信事業者にとって、今回の完全子会社に対しての危機感は相当、強いものがある。NTT東西が高額な卸料金を設定すれば、NTTドコモと他の通信事業者は赤字に転落するものの、NTTグループ全体で見れば黒字を達成することが可能だ。意見書では「ボトルネック設備の接続ルール・卸役務の利用について厳格な運用が必要」としている。 3社が登壇する会見を...more
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