「ステレオタイプ」とは?

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外人記者「なぜ日本人は、アニメで自分達を白人として描くのか? 我々アメリカ人から見たら異様だ。 」  - 09月24日(木)04:57  poverty

'Why Do the Japanese Draw Themselves as White?' 「なぜ日本人は自分たちを白く描くのか?」 ジョンハドソン 日本のアニメの中には、キャラクターが白人に見えるものがあることに気づいたことがありますか?なぜでしょうか? 一部のアメリカ人の間では、これは日本が西洋文化に夢中になっているからだという認識がある。 この考えに反対するのは、ニューヨークのブロガーであり、コンピュータープログラマーであり、自称「中流階級の西インド人」であるジュリアン・アバゴンド氏だ。 彼によれば、アニメのキャラクターが白...
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オールディーズが好きな若者がいてもいい。良い意味悪い意味、紙一重でステレオタイプを貫きたい。 - 09月19日(土)17:00 

青森県から来ました。MyStandard(マイスタンダード)よろしくお願いします。
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『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー.. - 09月18日(金)19:30 

『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』。互いを補い合う女子2人のバディ・ムービー的な友情も、青春映画のステレオタイプ(冴えない女の子がイケメン男子と恋に落ちる、あるいは女の子同士で足を引っ張り合うetc.)と一線を画す展開なのがポイント。
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世界が感嘆した「日本流交渉術」なぜ日本人は海外要人を操れるのか? - 09月14日(月)04:45 

欧米人に比して「交渉下手」であると言われる日本人。しかしそれはあくまで「イメージ」であって、国際交渉の現場での日本人に対する評価は、一定以上どころか恐れられるレベルにすらあるようです。今回のメルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』』では元国連紛争調停官の島田久仁彦さんが、現役の国際交渉人として肌で感じた日本的交渉スタイルの強みを紹介。さらに中国や韓国、中東諸国と交渉する際のポイントや、我々日本人が交渉術を身につける際に大切にすべきことを記しています。国際情勢の裏側、即使えるプロの交渉術、Q&Aなど記事で紹介した以外の内容もたっぷりの島田久仁彦さんメルマガの無料お試し読みはコチラ 日本人は本当に交渉が下手なのか!? 今週、あるメディアから「交渉や駆け引きについて」の取材を受けました。「アフターコロナの混乱を生き残るための交渉術」というようなトピックでした。 「アフターコロナの時代を生き抜くには、自分の考えをちゃんと伝え、相手の考えや思いをできるだけ正確に理解する必要がある」と考え、「そのためには究極のコミュニケーション術である交渉術を磨く必要がある」とお話ししている身としては、素敵な“問い”に思えました。 ところがお話しの前提となっていたのが「日本人は交渉が総じて下手である」という“思い込み”。 予てより「日本人は交渉が下手・苦手」「外交下手・...more
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Instagramが公平性チームを設立、ダイバーシティ&インクルージョン担当取締役を募集 - 09月11日(金)08:45 

Facebook傘下のInstagramは、社内の公平性を推進する取り組みについて発表した。ジョージ・フロイド氏の死をきっかけとして同社は黒人の声を抑圧するのではなく高めていくと6月に発表したが、今回の変革はそれ以降に進展があったものだ。 Instagram責任者のAdam Mosseri(アダム・モセリ)氏は同社のブログで以下のように述べている。「自分が関心を持っている人種問題、市民権の問題、社会問題などへの意識を高めるために、これまで以上に多くの人々がInstagramのプラットフォームを利用するようになってきています。これが大きな動機付けとなり、弊社では、一部のグループに対してInstagramのサービスが十分でない分野を評価すると、6月にお約束しました(Instagramブログ)。弊社には、自分たちが何をどのように構築するかを見極める責任があります。そうすることで、弊社製品の利用体験に、コミュニティの行動や願望がよりよく反映されるようになります」。 まず、Instagramはエクイティ(公平性)チームを設立して「製品開発やInstagramの利用体験における偏りをより深く理解し、それに対処する」とモセリ氏はブログで述べている。エクイティチームは公正かつ公平な製品の開発やアルゴリズムの公平性の確保に取り組む。公平性とインクルージョン担当プロダクトマネージャーの求人情報によれば...more
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“海賊ヴァイキング”は純血の強戦士ではなく、誰でもなれる「精神的グループ」だったかもしれない  - 09月20日(日)07:00 

Credit: jp.depositphotos スカンディナヴィア半島の強戦士として知られる「ヴァイキング」は、9〜11世紀にかけ、ヨーロッパ沿岸部で侵略や略奪を繰り広げました。 重厚な手斧や盾、2本の角が生えたカブトを身に着け、ロングシップに乗る姿が、ステレオタイプとして浸透しています。 ところが、9月16日付けで科学雑誌『Nature』に発表された最新の研究において、ヴァイキングは、スカンディナヴィア人の遺伝子のみを受け継ぐ、純粋に民族的な戦士ではなかったことが判明しました。 6年におよぶDNA調査によると、スカンディナヴィアには、ヴァイキング時代(諸説あるが、一般に800〜1050年代を指す)以前に、南ヨーロッパ、西アジア、ロシアからの遺伝的流入があったとのことです。 目次 毛髪はブロンドではなく茶色ヴァイキングは希望者が入れる「グループ」だった⁈ 毛髪はブロンドではなく茶色 ケンブリッジ大学、コペンハーゲン大学らの国際チームは、ヨーロッパ各地とグリーンランドに点在するヴァイキングの遺跡から採取した442名の遺骨のDNA分析を行いました。 遺骨には、成人の男性と女性だけでなく、幼児や乳児も含まれており、ヴァイキングに関する史上最大規模の調査となっています。 サンプルとなったヴァイキングの遺骨/Credit: nature DNA分析の結果、さまざまな新事実が発覚しまし...more
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なぜ私の生き方を縛るのか?性差別を再生産する女性向けサイトの問題点 - 09月19日(土)14:00 

「女性向け」サイトの定番といえば、美容・ダイエットの記事やスイーツ紹介記事、恋愛相談コーナー。これらは一見「女性らしい」華やかなコンテンツに見えますが、これに疑問を呈するのは、メルマガ『週刊メディリテ!』を発行するメディア研究者・ジャーナリストの渡辺真由子さんです。渡辺さんは、「一口に女性と言っても、ノーメーク派、時事問題に強い人、グルメ情報より法律情報を求める人、同性愛者の人など多種多様なはずだ」と指摘。世の「女性向け」サイトが、実社会と同様の偏見や性差別をネット上で再生産している現状に警鐘を鳴らします。 偏ったジェンダー構造を再生産する「女性向け」メディア インターネット上の「女性向け」サイトを覗いてみたことがおありだろうか。多くは「○○ウーマン」と名の付く、20代から30代の独身女性を対象とするサイトだ。 サイバースペースは家父長制を壊し、女性に関する新しい言葉やイメージを創り出し、ジェンダーに縛られない主体性を設計する「理想郷」となり得る、とサイバーフェミニズム(※1)が考えていることは前述した。 理想郷を実現するには、インターネットを使用する女性の数を増やすことが不可欠である。 もちろん現代の日本では、相当数の女性がインターネットを生活の一部として使っている。冒頭のような「女性向け」をうたうウェブサイトも相次いで登場した。 ところが、この「女性向け」サイトが曲者なのである...more
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南カリフォルニア大の研究者が社会心理学を利用してAIの偏見を発見する! - 09月17日(木)12:00 

社会システムに組み込まれ、重要な判断や評価に活用されるAIだが、ラベル付けする人や選別するデータセットの持つ偏見が、予測にそのまま反映されてしまうことがわかっている。 南カリフォルニア大学の研究者は、2つの研究でヘイトスピーチの検出とヘイトクライム(偏見がらみの事件)発生件数の予測にひそむ罠を明らかにした。 社会心理学の理論を用いてラベル付けでの偏見をあらわに TwitterやFacebookでは、投稿にヘイトスピーチが含まれているか検出するためにAIの力を借りている。このプロセスは、タイムラインへのレコメンド表示や投稿の削除なんかの判断にも影響するものだ。 研究者は、社会心理学の理論「ステレオタイプ内容モデル(SCM)」を適用してヘイトスピーチへのラベル付けに潜む偏見をあぶりだした。このモデルでは、集団に対する先入観が、その人柄と能力にもとずいて形成されると仮定している。 分析の結果、ある集団について、能力が高く人柄が良くないと認識されたとき、人はテキストをヘイトスピーチとしてラベル付けする可能性は低くなり、能力が低く人柄が良いと認識されたときには、ヘイトスピーチとしてラベル付けする可能性が高くなる傾向が明らかになった。 選別するデータで予測に差が出る また研究者は以前の研究で、AIとイベント抽出手法を組み合わせてヘイトクライムの発生件数を予測している。その際、ただただAIでデー...more
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【海外ドラマ】「アジア人女性は静か」というイメージを助長、ドラマ『ザ・ボーイズ』のボスが後悔 - 09月13日(日)14:21  mnewsplus

https://front-row.jp/_ct/17390951 2020-09-13  『ザ・ボーイズ』のショーランナーであるエリック・クリプキが、シーズン1でのキミコの描き方に後悔があると明かした。 9月4日よりシーズン2の配信が開始されたAmazonプライム・ビデオのオリジナルドラマ『ザ・ボーイズ』は、腐敗したスーパーヒーローという、これまでにないコンセプトのもとに描かれたことで、人気を博している。  『ザ・ボーイズ』はアメリカが舞台だけれど、イギリス出身のビリー・ブッチャーや、フランス出身のフレンチーなど、様々なキャラクターが登場する...
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「ハーフだから」と言われ続けて。ある女性が、異文化間教育の会社を設立するまでの話。 - 09月09日(水)12:12 

幼い頃から、どんなほめ言葉も「ハーフだから」が前置きだった……。自身の体験に基づき、社会に存在する外見・国籍に対するステレオタイプを失くすために立ち上がった、ある女性を取材しました。View Entire Post ›
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