【北京=勝部晃多】山本草太(26=MIXI)が今季自己最高の合計270・07点とし、主要国際大会では初の表彰台となる銅メダルを獲得した。 3位だったショートプログラム(SP)に続き、フリーも3位の175・39点。存在感を示した26歳は「…
【北京発】ISU新ルール案に選手たちからも賛否「両方が合わさってこそ」三浦佳生 【北京=勝部晃多】国際スケート連盟(ISU)がフィギュアスケートの改革案として、ショートプログラム(SP)とフリーの合計得点で争う方式の廃止を検討しているこ…
第75回全国高校スケート・アイスホッケー競技選手権(スケートインターハイ)は第3日の24日、栃木県日光市と宇都宮市で各競技を行った。青森県勢はアイスホッケーで八工大一が慶応(神奈川)に1-3、八戸工が駒大苫小牧(北海道)に1-12、八戸合同が北海道栄に2-8でそれぞれ敗れ、8強入りを逃した。スピードスケートは女子1000メートルで石岡文那(下長中出、山形中央)が3位入賞。同3000メートルで木村由茉(八戸東)が8位に入った。フィギュアは男子予選(ショートプログラム)で堀野伊織(八工大一)が19…
フィギュアスケートの4大陸選手権第3日は24日、北京でペアのフリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位でミラノ・コルティナ冬季オリンピック代表の「ゆなすみ」こと長岡柚奈選手、森口澄士選手組(木下アカデミー)は125・51点、合計197・46点で3位だった。
フィギュアスケートの4大陸選手権女子で2位となったミラノ・コルティナ冬季オリンピック代表の中井亜美選手(TOKIOインカラミ)が24日、フリーから一夜明けて取材に応じた。中井選手はショートプログラム(SP)で首位に立つも、フリーでは得意のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒したことが響いて初