秋田県は23日、勤務時間中にメールの保存システムに不正にアクセスし、自分以外の職員のメールで個人情報を閲覧、保存していたとして、建設部の地方機関(秋田市)の男性職員(35)を停職2カ月の懲戒処分にし…
第597回で、BAEシステムズが手掛けているHMD(Helmet Mounted Display)付きヘルメットの話を取り上げたときに、音声警告の話にも言及した。「僚機の操縦士が無線で喋った声が、僚機がいる方向から聞こえる、といったことが可能になる」という内容であった。
はづきち(@hadukichi1029)さんが投稿した、旅館にまつわるエピソードに注目が集まっています。
これ確かに毎回私の方に置かれるしその意味も理解してるけど、夫が「はづきちさんの近い方に置いてくれて親切だね☺️」って言いながら毎回私の隣まで来て自分のご飯よそっていくから今はなにも思わなくなった😉夫は男性が足を運ぶシステムだと思ってるのよ、可愛いね😌✨ https://t.co/umPKPwvQpE
— はづきち (@hadukichi1029) January 23, 2024
こんな化石みたいな男尊女卑システム、今の男性が理解しているわけないと思いません?女性は嫌な気持ちになるのに男性は持ち上げられたとわからないシステム、本当に無駄よ😌最近の旅館は茶碗に盛られたご飯を人数分配膳するシステムが増えてて、そっちのが絶対いいです🌸
— はづきち (@hadukichi1029) January 23, 2024
おっしゃる通り!
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優しい世界
レディファーストの一環だと思っていたとは驚きです。
ちょっぴり天然な夫に毎回癒されます😌❤️そういう考え
...moreになるんだ!?と驚きつつ、可愛いから旅館でも時々私がご飯よそってあげてます🌸私がご飯よそうとその間に夫がお茶いれてくれるのでハッピーです🥰
— はづきち (@hadukichi1029) January 23, 2024
旦那さんのような考えを持つ方が増えれば、持ちつ持たれつで穏やかな時間を過ごせそうですね(*^_^*)
関連:「わんわんじゃね?」服屋で売っていたアウターを見ると…
みんなの反応
●確かにそうや、女側においたから女が全員分よそう必要はないんや。まあ置いた人間の意図するところは男尊女卑ではあるけど、その後のことは個々の家庭のジェンダー意識の問題やもんな!
●プリンセスなので、自分側に置かれたくらいで私がよそわないといけないとか考えたことも無かったな
●うちもw旅館で私のとなりに置かれても、夫や子供がおひつまで自分でよそいにくる
●ご飯よそうのが嫌なのではなく、当然のように女側に置かれるのが嫌なのよね…
まさかのお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。
中国科学院大学(CASU)で行われた研究によって、地球史上でも最も寒く厳しい「最終氷期極大期」のさなかのチベット高原で、人類が暮らしていたという驚くべき事実が明らかになりました。
従来、この時期のチベット高原は、酸素の薄さと極度の寒冷・乾燥のため「居住不可能」と考えられていました。
ところが、約2万5000年前の骨や石器、さらには古代人が壁画などを描くときに使うことが知られている赤い岩石(オーカー)が南チベットの川谷に残されていることが確認されました。
いったい、古代の人々はなぜ「人が住めない」とされた過酷な環境を乗り越えることができたのでしょうか?
研究内容の詳細は『Quaternary Science Advances』にて発表されました。
目次
人類史の空白を生んだ最終氷期極大期最終氷期極大期を生き抜いたチベットの民はどこに行ったのか?
人類史の空白を生んだ最終氷期極大期
人類史の空白を生んだ最終氷期極大期 / 研究の舞台となったチベット/Credit:Wenli Li et al . Quaternary Science Advances (2025)
地球史上でも特に過酷な気候であった最終氷期極大期(約2万6500年前〜1万9000年前)です。
この時期は、極地や高山地帯を中心に巨大な氷床が拡大し、地球全体の平均気温が現在より4〜5℃も低く推移しました。
そのため、
...more多くの地域で動植物の生息域が大きく制限され、人類の活動痕跡が途絶えている例が少なくありません。
たとえば、北半球の高緯度・高地帯では、最終氷期極大期期に入ると遺跡そのものがほとんど確認されず、後の時代に再び出現するという「空白期間」が生じていると報告した研究もあります。
実際、中国においても寒冷化に伴う南方への移動が指摘され、青海や甘粛などの高標高地では最終氷期極大期期に当たる考古資料が見当たらない――というのが長らく通説でした。
なかでも標高が平均4500mを超えるチベット高原は、気温の低さに加えて酸素濃度も低く、現代人ですら長期滞在が困難とされる過酷な土地です。
こうした理由から「最終氷期極大期期にここで人類が暮らせるはずがない」という見方が支配的であり、これまでの発掘調査でも最終氷期極大期に相当するはっきりとした痕跡は確認されてきませんでした。
たとえ前後の時期には居住を示す証拠が見つかっても、最も寒さの厳しかった時期になると、姿をぱったりと消してしまう――いわば「活動痕跡の消失」という現象が高地帯で繰り返し観察されていたのです。
しかし近年、中国科学院大学(CASU)のウェンリ・リー氏らの研究チームが、南チベット高原の川の流域で、ちょうど最終氷期極大期期に当たると推定される骨や木炭、さらには古代人が使った石器や赤い岩石(オーカー)を複数見つけました。
オーカーとは、主に酸化鉄を含む天然の顔料であり、古代からその鮮やかな赤や黄色が人々の注目を集めてきました。
人類史の空白を生んだ最終氷期極大期 / 発見されたオーカーの粒子/Credit:Wenli Li et al . Quaternary Science Advances (2025)
先史時代の人類は、オーカーを単なる着色料としてだけでなく、儀式的な意味や象徴的な表現を担う素材として利用していました。
例えば、ヨーロッパの洞窟壁画や南アフリカの古代遺跡では、オーカーが動植物や狩猟の場面を描くために使われ、初期の芸術表現の一端を担っていたことが分かります。
また、オーカーは体を彩るための化粧や、部族間での地位やアイデンティティを示すための装飾品としても用いられ、社会的・宗教的な意味合いを持つ重要なアイテムでした。
さらに、実用面においては、石器の接着剤や保存剤、さらには食品の保存や処理に応用された可能性も示唆され、古代人の生活技術の一部として多面的な役割を果たしていました。
最近の研究によって、オーカーの化学組成や微細構造の分析が進むにつれて、古代の集団間での交易や文化交流の証拠が見出されるなど、その用途の広がりが明らかになりつつあります。
着色料であり、儀式の材料であり、装飾品であり、接着剤や保存料でもありと多岐にわたる用途があったオーカーは、石器と並び人類が存在した有力な証拠なのです。
しかし先にも述べたようにチベットは最終氷河期極大期には居住不可能なほど過酷な地域でした。
もし本当に、この“居住不可能”と思われていた時代と場所で人類が生存していたとすれば、従来の考えを根底から覆す発見となります。
そこで今回研究者たちは、新たに発掘された遺物(骨や木炭、石器など)を詳細に分析し、放射性炭素年代測定や気候復元など多角的な手法を用いて、この謎を解き明かすことにしました。
調査に当たってはまず、南チベット高原のPengbuwuqing(PBWQ)遺跡を徹底的に掘り下げ、骨・木炭・石器・赤い岩石(オーカー)など合計427点の遺物を回収しました。
これらの遺物は多くが土中に埋まっており、発掘時にはそれぞれの層の深さや位置関係を正確に記録していきました。
ここでのユニークな点は、ほかの高地考古調査に比べて細かい層位(地層の重なり)を丁寧に区分し、複数地点から試料を採取したことです。
こうすることで、出土品がどの年代に属し、どのような環境で使われていたかをより正確に推定できるようになりました。
次に、掘り出した木炭や骨に含まれる放射性炭素(^14C)を調べる「AMS(加速器質量分析)法」という年代測定技術を用いて、人類がいつごろここに住んでいたかを特定しました。
従来の放射性炭素年代測定より少量の試料で、かつ高精度に年代を割り出せるため、巨大な加速器を使った最先端の測定システムといえます。
その結果、約2万9200年前から2万3100年前にかけて、少なくとも3回にわたって人類が同じ場所で生活していたことが判明しました。
さらに、分析対象となった期間のうち2回は、地球上が最も寒冷化した最終氷期極大期に該当するという驚きの結果が得られたのです。
あわせて、石器の形状や作られ方(石を割り出す際の技術パターン)も入念に検証されました。
結果、寒冷地での狩猟や解体に適した「石刃(ブレイド)」技術が確認され、これが氷期の生存戦略に一役買っていた可能性が高いと示唆されました。
また、オーカーについてはラマン分光分析という方法を用い、ただの酸化鉄ではなく、古代人が意図的に運搬・加工していたことが裏付けられました。
これらの結果は「最も厳しい時期とされていた最終氷期極大期の高地で、人類が連続的に生存していた」ことを示しています。
従来、チベット高原ほどの高所は、この時代には“人の空白地帯”と考えられてきました。
しかし今回の発見は、地球規模の寒冷化をものともせず、川の流域というわずかな資源を頼りにした人々が存在していたことをはっきりと示しています。
この成果は、高度順応だけでなく、古代人類の環境適応力そのものを再評価する大きな契機となるでしょう。
最終氷期極大期を生き抜いたチベットの民はどこに行ったのか?
Credit:Wenli Li et al . Quaternary Science Advances (2025)
今回の研究から見えてきたのは、当時のチベット高原が「完全に居住不可能」だったわけではないという新たな視点です。
厳しい寒冷期にあっても、川の流域にはある程度の水資源や耐寒性の植物、そしてそれらを求めて集まる草食動物が生息可能な環境が残っていたと推測されます。
結果的に、人類にとってはそこが生存の拠点となり得たのです。
また、石刃(ブレイド)技術やオーカーの使用などから、寒冷地帯での狩猟や道具の維持管理、さらには装飾や意識的な表現行為といった高度な文化的側面がうかがえます。
つまり、氷期における人類の生活は「ただ寒さに耐えていた」だけでなく、環境に即した技術と文化を築いていたということです。
一方、最終的に彼らがこの地でどうなったのかについては、研究者たちは「H2寒冷事象」の到来によって急激な気候変化が起き、一度は居住が途絶えた可能性があると述べています。
H2寒冷事象(Heinrich Event 2)とは、最終氷期極大期に起きた一連の「ヘインリッヒ事象」のうちのひとつです。
ヘインリッヒ事象は、北半球の巨大氷床が崩壊した氷塊(icebergs)のように海へ流れ込んで、大量の氷塊が北大西洋に拡散した時期を指します。
氷塊が大量に海へ流れ出すと、塩分濃度や海流の流れが急激に変化し、結果として世界規模で気候に大きな影響がもたらされるのです。
...
松井酒造合名会社(本社:鳥取県倉吉市)は、全国的に続くビール値上げと物価高騰に苦しむ飲食店を支援するため、業務用ビール「MATSUI TOTTORI BEER」を、期間限定で1Lあたり398円(10L/3,980円)という「飲食店応援価格」にて提供開始いたしました。
地元である鳥取県内での提供を皮切りに、全国の飲食店経営を支えるべく、提供エリアを拡大していく予定です。
圧倒的な低価格に加え、サーバー貸与や販促支援などの「徹底したバックアップ体制」により、店舗経営の劇的な改善をサポートします。
近日中には、瓶ビール3種(大/中/小)の展開に加え、チューハイ樽やハイボール樽の提供も開始するなど、飲食店様のあらゆるニーズに応えるラインナップの拡充を加速させてまいります。
■ 常識を壊す「398円」。鳥取から日本一のビールメーカーへ
松井酒造は、今回の「MATSUI TOTTORI BEER」を皮切りに、業務用ビール市場の既成概念を塗り替えます。
・「1L 398円」に込めた決意:この極限価格は、単なる安売りではなく、共に逆風を乗り越えるための私たちの「覚悟」です。
圧倒的なコストパフォーマンスを提供することで、まずは地元・鳥取の飲食店様を元気にし、どの店舗様からも最も信頼される「地域No.1」のビールメーカーを目指し
...moreます。
・鳥取の情熱を携え、全国No.1へ挑戦:鳥取で築いた信頼と実績を力に変え、私たちは迷わず全国へと駆け上がります。
「味・価格・そして飲食店様への貢献度」のすべてにおいて大手メーカーを凌駕し、日本中の飲食店様に必要とされる「日本一」の業務用ビールへと成長を遂げる。
それが、私たちの揺るぎない目標です。
・鳥取の地から、飲食業界の未来を明るく照らす:「このビールがあったから、経営を続けられた。」
そう言っていただけるパートナーであり続けるために。
松井酒造は鳥取から、全国の飲食店様を笑顔にできるよう、一歩ずつ着実に新たな価値を届けてまいります。
■ 「安かろう」ではない。混じりけのない「本物」の旨さとキレ
「MATSUI TOTTORI BEER」は、これまでの市場価格に一石を投じる価格ですが、品質は「本格派」。
安さだけを追求した製品ではありません。
副原料を一切使用せず、麦芽、ホップ、水のみを使用した本格ラガービールです。
・混じりけのない「本物」の追求:米、コーン、スターチなどの副原料は一切使用していません。
麦芽の芳醇な旨みと、厳選されたホップの苦味が調和した「本物のビール」です。
・喉を突き抜ける「キレッキレ」の喉越し:徹底した温度管理と独自の熟成プロセスにより、雑味を極限まで排除。
一口飲めば、喉を刺激する強烈な「キレ」が走り、次の一杯が止まらなくなります。
・食中酒に最適:何杯飲んでも飽きがこず、鳥取の美味しい料理を最高に引き立て、リピート注文を自然に誘発します。
■ 「安さ」を支える「安心」。万全の導入サポート体制
「価格が安いからサポートが疎か」という不安は一切不要です。
導入のハードルをゼロに近づけるため、以下のサポートを無償提供いたします。
・ビールサーバー等の機器貸与:導入に必要なビールサーバー等の機器を貸し出しいたします。
・専用販促ツール:オリジナルジョッキ、メニュー表、POP、ポスターなど、集客に直結する販促物を支援いたします。
・スピード対応:迅速なアフターフォロー体制を構築。現場の「困った」に寄り添います。
■ 現場に寄り添う、柔軟なラインナップ
店舗規模や回転数に合わせて選べる3つの樽サイズを展開します。
・金額:1Lあたり398円(10L/3,980円)※期間限定価格
・樽容量:5L / 10L / 20L
・対象:鳥取県内の飲食店様(今後、全国へ展開予定)
※記載価格は全て「税抜」表示となっておりますのでご注意ください
さらに今後の展開として、瓶ビール(大/中/小)やチューハイ樽・ハイボール樽(各5L/10L)の販売を皮切りに、飲食店様のあらゆるニーズに応える多彩な商品ラインナップを順次拡充してまいります。
【導入に関するお問い合わせ窓口】
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電話:070-1474-4306
メール:info@matsui-shuzo.co.jp
公式サイト:https://matsuiwhisky.com
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