「サードパーティ」とは?

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Instagramはデータ漏洩事件を受けて報奨金制度を拡充 - 08月24日(土)18:30 

Facebookは、個人情報の不正使用を可能にするバグ発見に対する報奨金制度をInstagramにも適用する。 Instagramの親会社であるFacebookは、Cambridge Analytica(ケンブリッジ・アナリティカ)のスキャンダルをきっかけに、データの不正使用の発見に対する報奨金制度を始めた。そのスキャンダルというのは、数千万人分ものFacebookの個人データが抜き出され、2016年の米大統領選挙で、浮動票をトランプ氏側に有利になるように仕向けるのに利用されたというもの。 この制度の基本は、セキュリティ研究者だけでなくFacebookの一般ユーザーも含め、サードパーティのアプリや、特定の会社が、本来とは異なった目的でFacebookのデータを抜き出し、収集し、あるいは販売していることに気付いたら、それを報告することができるようにするというもの。たとえば、有権者の名簿を作成したり、広範囲なマーケティングの資料を生成したり、といった行為が想定されている。 Cambridge Analyticaによる事件が、世間の注目を集めた後でさえ、Facebookにはユーザーのデータを不正に収集するアプリがあった。 Instagramも例外ではない。Instagramは今月、「信頼していた」マーケティングパートナーを出入り禁止処分とした。その会社が数百万ものユーザーのストーリーや、...more
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MSI、第3世代AMD Ryzenプロセッサに最適化したMicro-ATXマザーボード「B450M MORTAR MAX」を発売 - 08月23日(金)13:00 

2019年8月23日 - Micro-Star International Co., Ltd. 台湾・新北市 - マザーボードの設計で世界をリードするMicro-Star International(MSI)は、AMDの第3世代Ryzenプロセッサに最適化したAMD B450チップセット搭載Socket AM4マザーボードのラインナップに、Micro-ATX GAMINGマザーボード「B450M MORTAR MAX」を追加し、8月26日に発売いたします。市場想定価格(税別)は、11,980円です。B450M MORTAR MAXは、AMD B450チップセットの機能をフルに活かしたスタンダードなGAMINGマザーボードで、Micro-ATXマザーボードながらPCI Express 3.0 x4接続による最大32Gbpsの高速転送速度を実現するTurbo M.2スロットに加え、チップセット接続によるPCI Express 2.0 x4接続のM.2スロットを備え、高速ストレージの搭載による快適なゲーム環境を構築することができます。また、PCI Express x16スロットには、Steel Armorによる補強とEMI/静電保護が施され、重量級グラフィックスカードと組み合わせることで高性能なGAMINGシステムの構築をサポートするほか、2-Way AMD CrossFireによるマル...more
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NASAの新HPE製スパコンが月面着陸する宇宙飛行士を支援へ - 08月23日(金)11:00 

NASAとHewlett Packard Enterprise(HPE)は、米国カリフォルニア州にあるNASAのエイムズ研究センター向けに新しいスーパーコンピューターを開発し、アルテミス計画の月面着陸における着陸プロセスのモデルとシミュレーションを支援する。 このスーパーコンピューターは、米国の天文学者のRobert Grant Aitken(ロバート・グラント・エイトケン)氏の名前から「Aitken」と名付けられ、理論性能で最高3.69ペタフロップスでのシミュレーションが可能だ。AitkenはHPEとNASA、エイムズ研究所が共同設計したモジュール式のデータセンターで、2017年からスーパーコンピューターのハードウェアの冷却に使用する水とエネルギーの量を大幅に削減するプロジェクトがすすめられてきた。 Aitkenは第2世代のIntel(インテル) Xeonプロセッサ、Mellanox InfiniBandの高速ネットワーク、221TBのメモリをストレージとして搭載する。これはNASAとHPEにおける4年間の協力の成果であり、月に打ち上げられるアルテミスの宇宙船の突入、降下、着陸のさまざまな方法をモデル化し、シミュレーションを実行してその可能性を判断し、最良かつ最も安全なアプローチを決定するのを助ける。 HPEとNASAの協力はこれだけではない。宇宙空間の環境にも耐えられる新型のエ...more
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IFTTTがNestデバイスをGoogleアカウントに移行しないよう警告 - 08月22日(木)07:30 

Google(グーグル)はシンプルさのために、NestのデバイスをGoogleのエコシステムに統合すると発表した。しかし、時としてそれは問題を生むことになる。同社は5月、ユーザーの反発をうけ、サードパーティー製品との統合のためにWorks with Nestの接続を維持すると発表した。 IFTTTのカメラや煙探知器、サーモスタットなどの人気アプレットも例外だ。これは、IFTTTの機能を時間をかけて統合したユーザーにとっては良い兆候だ。 しかし、NestのアカウントをGoogleのアカウントに移行しようとすると、その過程で接続が切断されるようだ。IFTTTの組織はユーザーに移行を促すブログ投稿をうけて、米国時間8月19日の夜遅くに2つの警告を発した。以下は、その内容である。 NestアカウントをGoogleアカウントに移行しないように。Nestアカウントの移行はIFTTTや他のWorks with Nestの統合を切断する。この過程はやり直せない。 再接続ができなくなるので、8月31日以降にNestをIFTTTから切断しないように。これはNestアカウントをGoogleアカウントに移行していないユーザーに影響する。 一方Googleは、現在IFTTTのようなサードパーティーによる統合を必要としているNestにも、同様の自動化機能を提供したいと表明している。 [原文へ] (翻訳:塚...more
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事例で学ぶ、 Microsoft Azure活用術 ~クラウド移行編~ 第88回 日本発で、世界のゲーム市場を変える――国内初のブロックチェーン ゲームをリリースしたグッドラックスリーが進める、「RAKUN」という挑戦 - 08月21日(水)14:00 

ゲーム市場の新たな潮流が、福岡のある企業から生まれつつあります。ブロックチェーンのプロダクト・サービス企画を行うグッドラックスリーでは、今、リアルとバーチャルにまたがるゲーム市場をつなぐプラットフォーム「RAKUN」の構築によって、サード パーティ サービスを巻き込んだトークン エコノミー (暗号資産による経済圏) の形成が目指されています。
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Android QはAndroid 10、デザートの名前は廃止に - 08月24日(土)13:32 

Googleは22日、次期Android「Q」でデザートの名前を付けることをやめ、「Android 10」と呼ぶことを発表した(The Keywordの記事)。 Androidは最初のリリース「Cupcake」以降、メジャーバージョンはアルファベット順にお菓子・デザートの名前が付けられるのが恒例となっており、新リリースの楽しみの一つともなっていたが、その名前が世界中で理解できるものではないとの意見を何年も前から聞いていたそうだ。 たとえば、言語によっては「L」「R」の発音を区別できないこともあり、Android Lollipopと声に出して言った場合にKitKatの後のバージョンを示しているのかどうか直感的にわかりにくい(LでもRでもKより後なのは変わりないが)という。さらに、Androidの命名規則を知らなければ最新版かどうかわからないこと、「pie」が場所によってはデザートではないことや「marshmallow」が世界の多くの場所ではそれほど食べられていないことを挙げている。 GoogleではAndroidの名前が世界中の人々にとって明確で共感できるようにするため、バージョン番号だけを使って「Android 10」と呼ぶことにしたとのこと。「Q」から始まるデザートの名前がいろいろと考えられていることも承知しているが、バージョンが10になり、アクティブデバイスが25億台に達...more
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ポスト Cookie の時代:IDベースのユーザー同意、持て余すパブリッシャーたち - 08月23日(金)11:50 

サードパーティCookieへの依存を緩和し、なおかつデータプライバシーの法規制にも準拠したいパブリッシャーのあいだで、ユーザーのデータプライバシー設定を収集する新たな手法を検討する動きが出ている。その手法とは、認証済みの同意(authenticated consent)だ。 The post ポスト Cookie の時代:IDベースのユーザー同意、持て余すパブリッシャーたち appeared first on DIGIDAY[日本版].
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「障がい者用車両の世界市場:運転オプション別、タイプ別2027年予測」調査レポート刊行 - 08月22日(木)17:00 

リサーチステーション合同会社は、海外最新リサーチ「障がい者用車両の世界市場:運転オプション別、タイプ別2027年予測」のお取扱いを開始いたします。【レポート紹介】障がい者用車両の世界市場規模は2019年段階で26億ドル、今後2027年には63億ドルに拡大すると予測されます。当レポートでは、2027年に至る障がい者用車両の世界市場予測(市場規模US$、台数Units)、製造タイプ別市場(OEM、サードパーティ製カスタム)、車両タイプ別市場(乗用車、SUV/MPV、ピックアップトラック、モビリティスクーター)、運転オプション別市場(回転シート、車椅子、ノーマルシート)、エントリー構成タイプ別市場(サイドエントリー、リアエントリー)、エントリーメカニズム別市場(ランプ、昇降装置)、所有別市場(レンタル/リース/ハイヤー、個人所有)、主要国地域別市場など、詳細な市場予測データと分析を掲載しています。また市場分析、競合状況、主要メーカー企業30社プロフィール動向などの情報も交えて、障がい者用車両市場の現在と今後展開を予測分析していきます。【英文市場調査レポート】障がい者用車両の世界市場:運転オプション別、タイプ別2027年予測Vehicles for Disabled Market by Vehicle Type (Adaptive Four-Wheeler, Mobility Scoote...more
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Apple Card、米国で提供開始! Appleでの買い物は3%キャッシュ還元 - 08月21日(水)14:30 

Appleのクレジットカード「Apple Card」の提供が8月20日、米国で始まった。 Apple Payと物理的カードの両方で支払いをすることができ、Apple Payでこの新クレジットカードを使用すると2%のキャッシュバックが受けられ、Apple(店舗、オンライン、Appストアなど)でのカード利用では3%がキャッシュバックされるという、iPhoneユーザーにはかなり魅力的なクレジットカードだ。 ・申し込んですぐに使用可 米国在住のiPhoneユーザーは、この年会費ゼロのカードをWalletアプリを通じて申し込みでき、手続きはものの数分で完了する。申し込むと物理カードが後に郵送されてくるが、カードの到着を待たずしてApple Payですぐに利用できるようになる。 消費者として最も嬉しいのがキャッシュバック。他の多くのクレジットカードがポイント制なのに比べ、Apple CardではDaily Cashとしてすぐに現金還元される。 しかもAppleでの買い物をApple Payで支払った時の3%というのは大きい。たとえば、iMac Proは4999ドルするが、この3%は150ドルにもなる。 ちなみに、UberとUber Eatsの支払いにApple PayによるApple Cardを使った時も3%還元が適用され、今後はこうした提携先を増やしていく方針という。 ・使用状況をアプリで把...more
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【マインドコマース調査報告】専用無線ネットワーク:企業・産業・政府行政用途のLTE、5G、エッジコンピューティング - 08月21日(水)12:00 

【調査レポートのサマリー】2019年8月発行米国調査会社マインドコマース(Mind Commerce)の調査レポート「専用無線ネットワーク:企業・産業・政府行政用途のLTE、5G、エッジコンピューティング」は、LTE、5G、モバイルエッジコンピューティングソリューションを支える専用無線市場を評価している。専用無線の導入を促進する市場要因や支援技術について記載している。インフラストラクチャサプライヤ、サービスプロバイダ、アプリケーションプロバイダ、試験のサポート企業などの専用無線のエコシステムにおける主要企業、戦略、ソリューションを分析している。エッジコンピューティングアプリやサービスをサポートするオーバーザトッププロバイダなどの、サードパーティアプリケーション管理プロバイダの役割についても調査している。企業や産業セグメントのエッジコンピューティング、専用LTEや5Gの市場と、公共安全などの政府行政ネットワーク用の専用LTEについて査定している。前述の市場と5G屋内無線市場についての2019-2024年の市場を予測している。This report evaluates the private wireless market including LTE and 5G as well as supporting mobile edge computing solutions. The re...more
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