「サステナビリティ」とは?

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スマートフードシステムに関わる政策提言書の公開 - 08月07日(金)14:00 

===========================================================一般社団法人システムイノベーションセンター(略称SIC、所在地東京都新宿区 齊藤 裕代表理事・センター長、https://sysic.org/)は、サステナブルな社会の実現を目的としたスマートフードシステムに関わる政策提言を公開いたします。==========================================================この度、SICはサステナブルな社会の実現を目的としたフードチェーン・システムに関わる政策提言を作成し、8月 8日に公開いたします。SICの部門であるスマートフードシステム分科会(以下分科会、主査 東京農工大学特任教授 澁澤栄)は、環境、サステナビリティ、およびガバナンスを十分に考慮した新たなフードシステム、スマートフードチェーン構築の可能性を模索し、必要な政策的提言を行うことを目的として令和元年7月に設立され、企業、大学、公的研究機関、公益団体よりの委員参画を得て、スマートフードチェーンに関わる討議を続けて参りました。本提言は、この分科会活動での討議の結果をとりまとめたものです。ここでの討議は、農産物の生産から流通、加工、販売、消費に至る広範な領域を対象とし、現下の種々の課題や関連する多くのステークホルダーといった様...more
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ニュースレター第17号発行について - 08月06日(木)09:30 

2020年8月5日 農林中央金庫 ニュースレター第17号(特集:農林中央金庫のサステナブル経営)発行について  当金庫ではJA・JF・JForestグループの取り組みをお伝えするニュースレターを発行しております。今般、農林中央金庫が取り組むサステナブル経営と、2020年5月に取り扱いを開始した「サステナビリティ・リンク・ローン」についてご紹介する第17号を発行しましたので、ご案内させていただきます。  ぜひ、ご一読いただきますようお願い申し上げます。 ※ニュースレターは当金庫ホームページにも掲載しております。 https://www.nochubank.or.jp/news/news_release/uploads/2020/20200806_%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%BCVol.17.pdf
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海洋のサステナビリティへの投資は5倍のリターンが期待できる。WRI調査 - 08月03日(月)00:09 

WRI(世界資源研究所)の新しい研究によれば、海洋のサステナビリティに対する投資から5倍の利益が得られることが分かった。WRIは、今後30年間で世界全体として2兆ドルから3.7兆ドルの海洋サステナビリティに対する政策的介入を行うことで、8.2兆ドルから22.8兆ドルの純利益を生まれると試算している。 WRIによると、洋上風力エネルギー、漁業、海運などの海洋関連産業は、世界の国内総生産の約3.5%から7%を担い、2030年までに2倍になると予測されている。WRIの持続可能な海洋イニシアチブの主任海洋経済学者でレポート共著者のManaswita Konar氏は、「海洋ベースのソリューションが、どのようにコロナ後の経済回復を達成し、有益であるかについて、検討すべきだ」と語る。 報告書は、海洋からの持続可能なタンパク質の生産、マングローブの生息地の維持、洋上風力発電の増加、国際海運の脱炭素化の4分野に焦点をあてている。 第一に提案されるのは、海洋の食料生産への投資だ。漁業に投資することで、炭素排出の多い陸上タンパク質に代えて、人々に健康的な食事を提供できると研究者は主張する。海洋由来のタンパク質の生産量増加に1ドル投資すれば、10ドルの利益が生じると推定している。 第二に、マングローブ保全への投資。マングローブは、淡水と海洋の生態系をつなぎ、海面上昇、ハリケーン、洪水から人々を保護する。マ...more
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マクドナルド、学生とワークショップ サステナビリティの取組みを発信 - 07月31日(金)11:00 

日本マクドナルドは、日本サステナブル・ラベル協会と共催で、学生とともにサステナビリティ(持続可能性)について考え、行動するオンラインワークショップを8月6日より開催する。
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キユーピー CSRサイト刷新、ESG情報の充実へ - 07月29日(水)15:30 

キユーピーは7月27日、企業サイト内の「CSRサイト」の名称を「サステナビリティサイト」に変更し、公開した。コンテンツも刷新し、ステークホルダーがより自社の社会貢献活動を理解できるよう促す狙いだ。
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炭素会計、カーボンクレジット、カーボン・オフセットをトークン化するサステナビリティ・イニシアティブが結成 - 08月06日(木)16:13 

マサチューセッツ州を拠点とするトークン標準化団体InterWork Alliance(IWA)は、炭素会計、カーボンクレジット、カーボンオフセットを標準化するためのソリューション構築に向け、InterWork Alliance Sustainability Initiativeを結成した。7月29日、IWAのホームページで公表している。 IWAは、スポンサーにマイクロソフト、アクセンチュア、Digital Assetなど、またナスダック、R3、Chainlinkといったメンバーが参加する非営利団体。市場やセグメントに関わらずデジタルトークンビジネスを連携させるソリューションへの取り組みを実施している。 地球温暖化の一つの要因にCO2等の温室効果ガス排出量が挙げられる。これはカーボンクレジット(炭素クレジット)とも表され、様々な産業市場で環境保護への貢献対策として起用されている。世界初のカーボンクレジット取引市場シカゴ・クライメート・エクスチェンジ(CCE)では、クレジット価値を売買することも可能である。だが、気体をクレジット化する過程において、二重計上などによる不正確さが指摘されてきた。 同行が発足させたIWAサスティナビリティイニシアティブでは、温室効果ガスの排出、削減を示す炭素会計をトークン化して、炭素会計システムを標準化させる取り組みに注力する。炭素削減会計システムの管理作業...more
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コロナ禍でESG投資における「社会」要因の重要性高まる。BNPパリバ調査 - 08月03日(月)00:18 

BNPパリバ・アセット・マネジメント(BNPP AM)が7月13日に公表した調査結果によれば、コロナ禍において投資家にとってESG(環境・社会・ガバナンス)の重要性、特に、社会要因の重要性が高まっていることが分かった。 コロナ危機が始まり、全体としてESGを重視する動きが強まっているが、その中でも特に社会要因を非常に重視すると回答した比率はコロナ以前と比較して20%増となる70%まで高まり、環境要因の74%(11%増)、ガバナンス要因の76%(4%増)に大きく近づく形となった。 BNPP AMのCEOフレデリック・ジャンボン氏は、「コロナ危機は、社会要因に対する投資家の認識を変化させた。BNPP AMは、企業が社会的行動を進化させ、改善することを勧める。それにより、リスクを低減し、クライアントに提供するリターンを向上させる。」と述べた。 社会要因の中でも、最も重要な要素は労働基準(38%)であり、有害な投資(31%)、人的資本管理(23%)、男女共同参画(22%)と続く。 一方で、回答者は、社会要因を考慮した投資の障壁として「確立された/標準的なメトリックの欠如」(42%)と「社会的責任投資に含まれるものの明確さの欠如」(31%)を挙げている。 BNPP AMグローバル・サステナビリティ担当のJane Ambachtsheer氏は、「社会要因は企業のESGスコアの重要な要素だ。当社...more
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悪者扱いされがちなパーム油、本当はエコって本当?【環境問題のギモンを解消!】 - 08月02日(日)16:00 

サステナビリティを意識しはじめると浮かんでくる疑問の答えを、専門家や論文から探る連載。第3回は、食品や日用品に広く使われるパーム油のサステナビリティについて。
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「サステナビリティレポート2020」発行 - 07月30日(木)14:28 

2020年7月30日 大和ハウス工業株式会社 代表取締役社長 芳井敬一 大阪市北区梅田3-3-5 「サステナビリティレポート2020」発行  大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:芳井敬一)は、2020年7月30日、「サステナビリティレポート2020」を発行しました。  当社グループでは、サステナブルな社会の実現のため、ESGと事業を統合した企業経営を推進しています。2019年度には「第6次中期経営計画」とあわせて、2021年度を最終年度とする社会性向上に関する計画「エンドレス ソーシャルプログラム2021」および環境行動計画「エンドレス グリーン プログラム2021」を開始しました。  そしてこのたび、当社グループのESGに関する網羅的な情報を掲載した報告書「サステナビリティレポート2020」を発行しました。  当レポートは、企業評価機関や長期投資家などからの情報開示の要請を踏まえ、事業を通じた社会・環境への貢献と負荷低減について説明責任を果たすとともに、適切な社外評価の獲得と経営改善への活用につなげています。   誌面では、経営の考え方や、それに基づく実践内容を紹介しており、特に国際イニシアティブ「SBT」(※1)・「EP100」(※2)・「RE100」(※3)の進捗、経営基盤の構築、当社グループのガバナンス機能について詳細に説明しています。  ESG投資...more
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ローズウッド ホテルズ&リゾーツ イタリアのサルディーニャ島に 『ローズウッド ポルト チェルボ』を2022年に開業 ~ローズウッド、イタリアで初アイランドリゾートの誕生~ - 07月29日(水)13:00 

世界16カ国で28軒の高級ホテル&リゾートとレジデンスを展開するウルトラ ラグジュアリーホテルブランドのローズウッド ホテルズ&リゾーツ(R)は2022年、イタリアのサルディーニャ島に『ローズウッド ポルト チェルボ』を開業いたします。イタリアのトスカーナとベニスに続き当グループにとってイタリア内3軒目となる当ホテルは、イギリスの不動産開発会社キアント・キャピタル社(Quianto Capital Limited)と運営受託契約を締結し、イタリア初となる地中海のアイランドリゾートにて、ローズウッドならではの洗練された最高級なおもてなしをお届けいたします。『ローズウッド ポルト チェルボ』は、白い砂浜とエメラルド色の世界有数リゾートビーチが集まるサルディーニャ島北部コスタスメラルダのポルトチェルボの街からわずか1.5キロ南と絶好なロケーションに開業いたします。26室のスイートルームを含む全65室の客室からは、地中海の壮大なオーシャンビューの眺望を全客室よりご覧いただけます。お客様の細かいニーズにお応えする最新かつ厳選された設備を備え、邸宅風で落ち着いたモダンなスタイルを採用、プライバシー重視のパーソナライズされたサービスをご提供いたします。ダイニングとレジャー施設も充実しており、周囲の自然と地域の文化を融合した多彩なコンセプトを採り入れています。地産品の素材や色合いを使った豪華なお料...more
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