「ゴビ砂漠」とは?

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100メートル超の巨大砂嵐が中国の都市部を飲み込んでいく映画のようなムービー - 07月29日(木)13:00 

中国北西部にある世界で4番目に大きな砂漠であるゴビ砂漠の近くにある敦煌市を、2021年7月25日(日)に巨大な砂嵐が襲いました。砂嵐に飲み込まれていく敦煌市の様子は、まるで自然災害に襲われる人類を描いたパニック映画のワンシーンかのような迫力です。
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冷却水がいらない「新たな原子炉」の設計を中国が発表 - 07月22日(木)18:00 

Credit:depositphotos 全ての画像を見る原子力発電については、福島原発の事故など安全性に対する不安があります。 とはいえ、脱炭素を掲げる現代社会では、原子力に頼らないわけにはいきません。 そこで安全な次世代原子炉が世界中で研究されていますが、その実現に一番に漕ぎ着けそうだという国が現れました。 香港紙サウス・チャイナ・モーニング・ポストは、中国政府が、冷却材を必要とせず安全性が高いとされる商用トリウム溶融塩原子炉の設計を発表したと報道しています。 中国政府の計画によると、2030年までにゴビ砂漠や中西部の平原にこの原子炉を建設する計画で、最終的には他国への輸出も検討しているようです。 原理的にメルトダウンを起こさないという、この安全性の高い溶融塩原子炉とは、一体どういうものなのでしょうか? 目次 原発事故はなぜ厄介なのか?冷却材を必要としない原子炉溶融塩原子炉の実用化が難しかった理由 原発事故はなぜ厄介なのか? 発電所には、火力、水力、風力、原子力とさまざまな方法がありますが、すべてやっていることは同じで、タービンを回して発電しています。 磁石が導線の周りで動くと電気が生まれるというのは、小学校の理科でも教わることですが、発電所は結局この原理を利用しています。 人力自転車発電も原子力発電も、そういう意味では規模が違うだけでやっていることは同じです。 水力や風...more
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