「コンペティション部門」とは?

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生肉を食いちぎる美少女…実在の殺人犯の妄想と狂気描く「屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ」予告編 - 12月11日(水)10:00 

第69回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に出品されたファティ・アキン監督の最新作「屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ」の予告編とポスタービジュアルが公開された。1970年代のドイツ・ハンブルク...
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「映画を文学へ近づけたい」ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督、新作「読まれなかった小説」での試み - 12月01日(日)09:00 

第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された、トルコのヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督の最新作「読まれなかった小説」が公開された。知人の父子の物語に魅了されたジェイラン監督が、自身の人生...
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世界中が「自分たちの物語」と称賛した台湾の新人監督の自伝映画『幸福路のチー』 - 11月29日(金)11:01 

台湾発の長編アニメーション映画『幸福路(こうふくろ)のチー』が11月29日から公開される。台湾出身で、京都大学とコロンビア・カレッジ・シカゴで映画製作を学んだソン・シンイン監督が、自身の半生を基にした半自伝的映画だ。「幸福路(こうふくろ)」という台湾に実在する通りで暮らす一家の娘である主人公が、様々な挫折や葛藤を経て成長していく姿を描いている。物語は、成人し、アメリカで暮らす主人公が祖母の葬式で帰国する際、幼少期からの思い出を反芻する形で展開していく。小学生時代の楽しい思い出、家族との苦労話、デモや政治活動に明け暮れた青春時代、社会人になってからの忙しく辛い日々から、渡米後の出会いなど、一人の女性の生き様をリアルに描いた人間ドラマだ。蒋介石の死や、陳水扁の政権交代、台湾大地震(921地震)にひまわり学生運動など、激動の台湾現代史を背景に一人の女性の夢と希望、挫折と幸福を丹念に描いた本作は世界中の映画祭で絶賛され、国と人種を超えて「これは自分たちの物語のようだ」と絶賛された。この映画の何が人々の心を捉えたのか。その秘密を探るため、来日したソン・シンイン監督に話を聞いた。個人史と台湾現代史が織りなすハーモニーアメリカ人の夫とニューヨークに暮らす台湾人のチーは、祖母が亡くなった知らせを受け、長らく疎遠になっていた故郷、幸福路に帰る。久しぶりの故郷は様変わりしており、まるで異国の地のように...more
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第13回田辺・弁慶映画祭グランプリは「おろかもの」が受賞、映画.com賞に「もぐら」 - 11月25日(月)17:00 

第13回田辺・弁慶映画祭が11月22日から和歌山県田辺市の紀南文化会館で開催され、24日にコンペティション部門の各賞が発表された。今年は163作品の応募があり、厳選された入選9作品の中から芳賀俊...
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松田龍平、中国映画祭で最優秀賞 - 12月10日(火)04:00 

俳優の松田龍平(36)が、中国・海南島の海南島国際映画祭のコンペティション部門に出品された映画「影裏」(来年2月14日公開、大友啓史監督)でべストアクター(最優...
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東京フィルメックス最優秀作品賞は「気球」、ペマツェテン監督3度目の戴冠 - 11月30日(土)23:14 

第20回東京フィルメックスの授賞式が11月30日、有楽町朝日ホールで行われ、コンペティション部門の最優秀作品賞はペマツェテン監督の中国映画「気球」に輝いた。ペマツェテン監督は2011年「オールド...
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六本木を中心に開催された #東京国際映画祭 。デ.. - 11月26日(火)16:00 

六本木を中心に開催された #東京国際映画祭 。デンマーク映画 #わたしの叔父さん がコンペティション部門最高賞を受賞し閉幕したが、他の海外映画祭に比べて盛り上がりに欠けた面は否めなかった――。
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