「コンペティション部門」とは?

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志尊淳、カンヌで見えた“日本の延長線”「僕にはないと思っていた」 - 08月17日(土)10:00 

6人の女性たち(藤井美菜、夏帆、江口のりこ、蒔田彩珠、伊藤万理華、原田美枝子)と、ミステリアスな青年・潤一との刹那の愛を描いた『潤一』は、世界で制作された連続ドラマを対象とするドラマの祭典、フランス・カンヌ国際シリーズフェスティバルのコンペティション部門に、日本作品として初めて正式出品された。カンヌ初参加を経験した志尊に、海外での反響や、心の中に芽生えた変化などを聞いた。
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ママ、あなたの人生、嘘だらけね――是枝裕和監督「真実」ポスタービジュアル完成 - 08月08日(木)09:00 

第76回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門に選出され、オープニング作品に決定した是枝裕和監督の最新作「真実」のポスタービジュアルが公開された。主演のカトリーヌ・ドヌーブをはじめ、ジュリエッ...
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12年ぶり『時効警察』に新時代のクリエイターが集結!大九明子、今泉力哉、福田雄一… - 08月12日(月)12:19 

時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリジョー)が、助手・三日月しずか(麻生久美子)と共に未解決事件を捜査するシュールな脱力系コメディーミステリー『時効警察はじめました』(2019年10月スタート)。12年ぶりの最新シリーズとなる今回、メイン監督・脚本を務める三木聡のもと、新時代のクリエイター勢が集結することが発表された。その顔ぶれは?©テレビ朝日『時効警察』史上初の女性監督として初参戦するのは、今注目の映画監督・大九明子。2017年に監督・脚本を務めた映画『勝手にふるえてろ』が、東京国際映画祭コンペティション部門・観客賞をはじめ数々の賞を受賞し大きな話題となった大九明子。今年公開された監督映画『美人が婚活してみたら』でも高い評価を得ている彼女が、『時効』で監督・脚本を担当し新しい風を吹かせる。◇また、WEBドラマ『午前3時の無法地帯』(2013年)でオダギリとタッグを組んだこともあり、“恋愛映画の旗手”との呼び声も高い映画監督・今泉力哉も参加。今年公開された監督映画『愛がなんだ』は口コミで大ヒットし、上映館が2倍以上に増加。9月公開予定の『アイネクライネナハトムジーク』への期待も高まっている今泉が『時効』でも監督としてその手腕を存分にふるう。◇そして、ドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズや『今日から俺は!!』、映画『銀魂』シリーズなどエッジの効いた大ヒット・コメディ...more
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映画『存在のない子供たち』が叩きつけてくる現実と自身の無力感 - 08月05日(月)20:36 

カンヌ国際映画祭コンペティション部門審査員賞、アカデミー賞外国語映画賞ノミネートなど、高い評価を受けた映画『存在のない子供たち』。日本では、7月20日から各地で上映されているこの映画の感想を伝えてくれるのは、メルマガ『ジャーナリスティックなやさしい未来』の著者、引地達也さんです。引地さんは、レバノン人女性監督ナディーン・ラバキーが、12歳の少年の目線を通して描く、中東の現実を「圧倒的な分からなさ」と表現。かつてレバノン人留学生と交わした会話を思い出しています。 『存在のない子供たち』の圧倒的な「分からなさ」 東京のシネスイッチ銀座で公開中の映画『存在のない子供たち』(ナディーン・ラバキー監督)は、圧倒的で強烈なメッセージをたたきつけてきた。 レバノンを舞台に12歳の少年の目から見た世界は絶望的で、貧困や国境、難民や戦争等、近代社会が抱えるすべての問題が内包しているが、その重い課題の1つ1つはむしろ物語の地脈で、その脈が錯綜する社会であぶり出される現実として、「悪」の形がより具体的に子供に迫ってくる。 街の描写と12歳の少年の目線、必要な分だけの押さえられたセリフで表現するストーリー展開は、作品としても面白い。そして、そのメッセージの深刻さは、同時に希望をも含んだ重量感がある。 映画の舞台はレバノンの首都ベイルート。貧民街と思われる主人公が住む地区、そして庶民向けの市場と庶民向けの遊...more
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