「コハル」とは?

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<両親へのお金は?>家族の関わり方、きょうだいそれぞれが出した結論。謝罪と和解【第12話まんが】 - 11月26日(土)23:40 

前回からの続き。これは最近のお話です。私は3きょうだいの末っ子のコハルです。8才年上の姉(アユミ)と、3才年上の兄(サトル)がいます。両親への仕送りに賛成しない姉を、兄と私は「薄情だ」と責めました。けれど子どもの頃から今に至るまで、姉は両親から酷い仕打ちを受け続けていました。真実を知って考えを変えた私と兄は、実家へ話をしに行ったのです。 それは結婚祝いとして母が姉におくった洗面器でした。「お母さんと私はこの程度の関係だったんだ」と気づかせてくれたものだったそうです。 姉とはその後も何気ないメッセージを送り合い、たまに会ったりして変わらず仲良くしています。両親の経済基盤は無駄なものを売ったり支出を整理したりして、私と兄とで整えることができました。親子であっても互いが自立した上で付き合っていくことが、一番平和なのだなと感じます。なにも知らなかったとはいえ、姉にはずいぶん失礼な言葉を投げつけてしまいました。謝罪を受け入れてくれた姉に感謝をしながら、姉自身が平穏に暮らしていけるように私と兄が「盾」になっていきたいと思っています。 原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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<両親へのお金は?>「両親ともう関わらない」弟妹に告げた決別と理由【第10話まんが:姉の気持ち】 - 11月23日(水)14:50 

前回からの続き。これは最近のお話です。私は3きょうだいで育ったアユミです。母親の違う5才年下の弟(サトル)と、8才年下の妹(コハル)がいます。私が実家への仕送りを渋ったところ弟や妹から「信じられない」と責められました。私はついに母に虐待を受けていたこと、父には見て見ぬふりをされていたことを打ち明けました。弟と妹の顔色がどんどん曇っていくのが分かります。 私の話を聞き終えると、弟と妹は言葉を失ったように帰っていきました。私が「両親への仕送りはできない」と言い続けた理由が、これで分かってもらえたことでしょう。真実を知った弟や妹がこれからどうしていくつもりなのかは分かりませんが、私はこれを機にキッパリ両親との縁を切りたいと思います。 【第11話】へ続く。 原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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<両親へのお金は?>身内の話し合いに冷静な夫「金銭の援助は最終手段」【第8話まんが:姉の気持ち】 - 11月21日(月)07:50 

前回からの続き。これは最近のお話です。私は3きょうだいで育ったアユミです。母親の違う5才年下の弟(サトル)と、8才年下の妹(コハル)がいます。私を産んだ実母は3才のときに亡くなり、父の再婚相手である現在の母からは明らかなきょうだい差別を受けて育ちました。しかし弟と妹は母から愛情を注がれて育ったため、私が実家への仕送りを渋っていることを「信じられない」と言います。 当事者になるとつい感情に任せて突っ走ってしまうこともあるでしょう。第三者ならではのケンジの言葉を、弟も妹も黙って聞いていました。元はといえばこの話し合いの場が持たれたのは、私が両親へ援助を「する」「しない」という話からです。しかしその前に、両親への仕送りや金銭援助の話を進めるのが妥当かどうかを検討しなくてはいけません。冷静に話してくれるケンジの存在に救われたのでした。 【第9話】へ続く。 原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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<両親へのお金は?>思い出す実母のぬくもり……幼い自分が受けた、差別【第6話まんが:姉の気持ち】 - 11月19日(土)14:50 

前回からの続き。これは最近のお話です。私は3きょうだいで育ったアユミです。5才年下の弟(サトル)と、8才年下の妹(コハル)がいます。妹のコハルが生活の苦しい両親に「仕送りをしよう」と言い出しました。弟と妹は「両親を助けてあげたい」と思える親子関係を築けていたのだな……と改めて感じました。けれど私はそうではなかったのです。 今でも思い出すだけで胸が苦しくなるような子ども時代でした。しかし弟と妹からすれば「要領の悪い姉がいつも母親に怒られている」というだけの光景。「姉は変わり者だから母と相性が悪い」「怒られる姉がいけない」その程度に思っていたことでしょう。私が両親に心を開くことはありませんでした。 【第7話】へ続く。 原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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<両親へのお金は?>金銭の援助、他人事だと思っている姉にイラつく……【第4話まんが:兄の気持ち】 - 11月17日(木)14:50 

前回からの続き。これは最近のお話です。俺は2児の父のサトル。3きょうだいの真ん中で育ち、姉(アユミ)と、妹(コハル)がいる。母が「生活が苦しい」と言っているため、妹の提案で実家に仕送りをすることになった。しかし姉だけが「考えさせて」と難色を示している。俺は納得いかないまま、ひとまず実家へ話を聞きに行った。 姉の態度には腹が立って仕方がなかった。別に裕福な親に仕送りをしろと言っているわけではない。実際にお金に困っている両親が、あえて俺たちに心配をかけまいと無理をして「大丈夫」と言っているんだ。今こそ育ててもらった感謝の気持ちを表すべきなんじゃないのか? 姉にもしっかりと「親孝行」をしてもらうため、近々きょうだいで話し合いたいと思っている。 【第5話】へ続く。 原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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<両親へのお金は?>第三者は違和感に気づいてた「解放してあげて?」【第11話まんが:兄の気持ち】 - 11月24日(木)20:50 

前回からの続き。これは最近のお話です。俺は2児の父のサトル。結婚した姉(アユミ)と、妊娠中の妹(コハル)がいる。3人で両親の金銭援助をするつもりだったが、姉だけ断ってきたので話し合いをすることにした。しかしその場で姉は「子どもの頃から差別され虐待も受けていた」と打ち明けた。はじめて真実を知った俺と妹は絶句した。 俺は今まで、母が姉だけに見せていた態度に気がつかなかった。でも思い返してみれば「おかしいな?」と感じる瞬間もあったのかもしれない。でも俺や妹はきっと「気がつこうとしなかった」んだ。そのことに後悔を感じるのであれば、これからは姉を巻き込まずに俺たちだけで両親を支えるべきだろう。それが唯一、姉のためにできることなのだと思っている。 【第12話】へ続く。 原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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<両親へのお金は?>「虐待されていた」「感謝できない」隠していた真実【第9話まんが:姉の気持ち】 - 11月22日(火)07:50 

前回からの続き。これは最近のお話です。私は3きょうだいで育ったアユミです。母親の違う5才年下の弟(サトル)と、8才年下の妹(コハル)がいます。弟と妹は母から愛情を注がれて育ったため、私が実家への仕送りを渋っていることを「信じられない」と言います。きょうだいでの話し合いの場では、第三者である夫(ケンジ)が「金銭援助は最終手段だと思う」と冷静なアドバイスをしていました。 私の言葉に、弟と妹の顔色がどんどん曇っていくのが分かりました。本当は話さない方が良かったのかもしれない。弟と妹たちにとっては「優しいお母さん」のままでいてもらった方が良かったのかもしれない……。けれど「仕送りをしたくない」気持ちを分かってもらうためには両親との本当の関係を打ち明けるしかなかった、今はそう思っています。 【第10話】へ続く。 原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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<両親へのお金は?>結婚祝いは3千円「関わりたくない」私と母の関係は【第7話まんが:姉の気持ち】 - 11月20日(日)07:50 

前回からの続き。これは最近のお話です。私は3きょうだいで育ったアユミです。5才年下の弟(サトル)と、8才年下の妹(コハル)がいます。私を産んだ実母は3才のときに亡くなり、現在実家にいる母は父の再婚相手です。明らかなきょうだい差別を受けながら、私は一日でも早く実家を出たいと思っていました。高校卒業して働き、お金を貯めてようやく逃げ出すことができたのです。 結婚祝いに「3千円の洗面器」が送られてきたとき、いろいろと吹っ切れた気がしました。私は新しい家族を大切にしていこうと決めたのです。しかし先日妹から仕送りの提案があり、また実家との関係に悩まされることになりました。私が受けてきた仕打ちを知らない弟と妹は、私のことを単なる「親不孝者」くらいに思っています。ケンジの後押しもあり、私はきょうだいでの話し合いに応じようと思っています。 【第8話】へ続く。 原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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<両親へのお金は?>両親に「援助したいと思えない……」私は冷たいの?【第5話まんが:姉の気持ち】 - 11月18日(金)14:50 

前回からの続き。これは最近のお話です。私は3きょうだいで育ったアユミです。5才年下の弟(サトル)と、8才年下の妹(コハル)がいます。妹のコハルが生活の苦しい両親に「仕送りをしよう」と言い出しました。しかし私はそんな気持ちにはなれません。妹の言うとおり私は「薄情」なのでしょうか……? 「親孝行」ってなんでしょう。子どもが親に感謝して「親孝行したい」と思うのは当たり前なのでしょうか? 私は両親が困っていても助けてあげようとは思えません。「親孝行」は子どもから感謝されている親だからこそ受け取れるもの……。私と両親の関係のなかにはありえないもの、そう思っています。 【第6話】へ続く。 原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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<両親へのお金は?>家族の中で浮いてる姉「説得しなくては」額が増える【第3話まんが:兄の気持ち】 - 11月16日(水)14:50 

前回からの続き。これは最近のお話です。俺は2児の父のサトル。3きょうだいの真ん中で育ち、姉(アユミ)と、妹(コハル)がいる。ある日母に「生活が苦しい」と言われた妹から連絡があった。俺も金銭的に厳しいことを聞かされて育ってきたので、いざとなれば助け合って親孝行をしようと思っていた。 姉が個性的なのは今にはじまったことではない。しかし両親への仕送りはきょうだい全員でする「親孝行」だ。姉だけ免除されるなんて俺は納得できないし、きっと妹もそう思っているだろう。俺はどうにか姉に仕送りに応じてもらえるよう説得しないといけないと思っている。 【第4話】へ続く。 原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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