「キャセイパシフィック航空」とは?

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キャセイパシフィック・グループ、10月実績は引き続き低調 中国本土からの前年比2桁減続く - 11月15日(金)12:15 

キャセイパシフィック・グループは、キャセイパシフィック航空とキャセイドラゴン航空の10月の旅客実績を公表した。 旅客数は前年比7.1%減の2,740,830人だった。座席利用率は同4%減の77.6%だった。中国本土からの旅客ほか、高単価なビジネス旅客による上級クラスの需要も減退した。前年比で旅客数が増加したのは、南西太平洋とヨーロッパのみだった。中国本土からは、前年比21.9%減と、2桁減が続いている。 香港発着の利用者は引き続き低調であるものの、香港経由での利用者により一部は相殺された。ラグビー・ワールドカップの決勝に進出した、イングランドと南アフリカからの利用者にも支えられた。 カスタマー&コマース最高責任者は、「下半期の業績は上半期を大幅に下回る見込みで、短期的な見通しは依然として困難かつ不確実」と、悲観的な見通しを示した。 ⇒詳細はこちら 投稿 キャセイパシフィック・グループ、10月実績は引き続き低調 中国本土からの前年比2桁減続く は TRAICY(トライシー) に最初に表示されました。
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香港キャセイ航空、利益見通しを再び下方修正 反政府デモ受け - 11月13日(水)19:18 

香港のキャセイ・パシフィック航空は13日、同地で続く反政府デモの影響で短期見通しは依然として「厳しく、不透明感が高い」とし、利益見通しを引き下げた。見通しの下方修正はここ1カ月で2回目となる。
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キャセイパシフィック航空、香港のプラックシープ・レストランとコラボ機内食 エコノミークラスで提供 - 11月08日(金)11:45 

キャセイパシフィック航空は、香港のフード&ホスタピタリティグループ「ブラックシープ・レストラン」とコラボレーションした機内食をエコノミークラスで提供する。 ブラックシープ・レストランは香港で24店舗を展開し、ミシュランでは2つ星を獲得している。ニュー・パンジャブ・クラブ、ホタル・コロンボ、ラジャスタン・ライフルで提供されている人気の南アジア料理や、チョムチョムや、ル・ギャルソン・サイゴンのベトナム料理、香港のオステリア・マルツィア、ブエノス・アイレス・ポロ・クラブ、メゾン・レバニーズで好評のメニューなどをヒントに共同開発した機内食を、エコノミークラスで提供するのは初めて。まずは11月から長距離線で提供を開始し、その後に中近距離路線にも拡大する。 前菜として、「ライムビネグレットとコリアンダークリームを添えたとうもろこし、エビ、チポトレのサラダ」、「チポトレアイオリソースとバーベキューチキンを添えた豆サラダ」、「ニョクチャムドレッシングを添えたほぐした蒸し鶏とキャベツのサラダ」、「タヒニドレッシングを添えたイカ、レモン、にんじんの中東風穀物サラダ」。主菜として「エンドウ豆とミントの裏ごしとマッシュポテトを添えたタラゴンのハーブチキン」、「スパイシーなローストかぼちゃと玄米を添えたメキシコ風ポークバーベキュー」、「サヤインゲンとレモンのグレモラータを添えた牛肉の赤ワイン蒸し」、「パルメ...more
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キャセイパシフィック航空、特製クラフトビール「ベッツィービール」第2弾を提供 長距離線全クラスとラウンジで - 11月06日(水)16:10 

キャセイパシフィック航空は、2017年に提供した特製クラフトビール「ベッツィービール」の風味と装いを刷新し、香港発着の全長距離路線の全クラスと、香港国際空港のラウンジで提供を開始した。 香港の醸造所であるグウェイロビール(Gweilo Beer)と共同開発した、シトラスの芳香を放つペールエールです。未焙煎麦芽を主原料とし、少量の焙煎麦芽を加えることでモルトの甘味やパン、ビスケット、キャラメルのほのかな香りを醸し出したほか、香港で調達したオレンジの果皮を煮沸の行程で加え、泡立ちや風味を際立たせている。グウェイロのエール酵母を使って発酵させた後に、シトラスとオレンジが香るホップでドライホッピングされ、アロマとフレーバーが仕上がる。 「ベッツィービール」は、キャセイパシフィック航空が導入した1機目の航空機で、1940~50年代にかけて活躍したダグラスDC-3型機の愛称「ベッツィー」にちなんで名付けたもの。初代の「ベッツィービール」は、一部路線に限定して提供していた。 ⇒詳細はこちら 投稿 キャセイパシフィック航空、特製クラフトビール「ベッツィービール」第2弾を提供 長距離線全クラスとラウンジで は TRAICY(トライシー) に最初に表示されました。
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香港キャセイ、エアバス機の受領先送り デモで需要減少 - 11月14日(木)17:39 

香港のキャセイ・パシフィック航空は14日、エアバス社製の単通路機4機の受け取り時期を2020年から先送りすると発表した。長引く抗議デモの影響で航空機の利用が減少しているため、輸送能力を削減する。
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キャセイドラゴン航空と香港エクスプレス航空、エアバスA321neoをそれぞれ16機導入 - 11月11日(月)06:06 

キャセイパシフィックグループは、キャセイドラゴン航空と香港エクスプレス航空にエアバスA321neoを導入することを明らかにした。 キャセイパシフィックグループでは、ボーイング777-9型機21機、エアバスA350型機12機、エアバスA321neo32機の計65機を、2024年までに受領する計画。そのうちエアバスA321neoを、キャセイドラゴン航空が2020年から2022年にかけて、16機導入する。残りの16機は、香港エクスプレス航空が2022年から2024年にかけて導入する。 キャセイパシフィック航空はプレミアムサービスを提供する国際フルサービス航空会社、キャセイドラゴン航空は地域フルサービス航空会社として運営し、香港エクスプレス航空は独立した低コスト航空会社として存続するとしている。グループには貨物専用航空会社である、エアホンコンを含めた航空4社が傘下にある。 ⇒詳細はこちら 投稿 キャセイドラゴン航空と香港エクスプレス航空、エアバスA321neoをそれぞれ16機導入 は TRAICY(トライシー) に最初に表示されました。
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キャセイパシフィック航空、特製クラフトビール「ベッツィービール」を刷新 - 11月07日(木)10:00 

 キャセイパシフィック航空は、特製クラフトビール「ベッツィービール」の風味や装いも刷新し、香港を発着するすべての長距離路線便の全クラスと、香港国際空港のキャセイパシフィック・ラウンジで提供を開始した。
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