「カリフォルニア大学」とは?

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夜中に勝手に起動して一晩中予熱し続けるスマートオーブン - 08月18日(日)11:48 

「June Oven」というスマートオーブンが夜中に勝手に起動し、一晩中予熱し続けるというトラブルが報告されているそうだ(The Vergeの記事[1]、 [2]、 SlashGearの記事)。 June Ovenは対流式オーブンとエアフライヤー、食品乾燥機、スロークッカー、グリル、トースター、食品保温機という7種類の使い方ができるというスマートオーブンで、搭載カメラで食品を自動認識し、スマートフォンでの外出先からの操作やAlexaによるハンズフリー操作にも対応する。 The VergeによるとJune Ovenが夜中に勝手に予熱を始めるトラブルは少なくとも3件報告されているという。3件ともオーナーは朝になってから問題に気付いたといい、1件では前夜に焼いてそのまま冷ましていたジャガイモが4時間32分にわたって加熱され続け、カリカリになっていたそうだ。朝6時30分に予熱完了の通知で目覚めたという別のオーナーは、夜寝る前に電源プラグを抜くようにしているとのこと。 これらのトラブルについてJune CEOのMatt Van Horn氏は、オーブン側に問題はなく、ユーザーの操作ミスが原因だと述べている。たとえばJuneアプリでレシピを閲覧中、予熱設定を誤ってタップするというような報告が複数出ているという。また、1件はAlexaの誤動作によるもので、Alexaチームと問題解決を進めてい...more
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物流の「ラストワンマイル」を自動化する前に、わたしたち人間が取り組むべきこと - 08月17日(土)15:00 

自律走行する配達ロボットに荷物やピザを届けさせるなど、物流の「ラストワンマイル」を自動化する動きが活発になっている。だが、これらの当面は自動化が困難な作業より先に注目すべき分野がある。すでに自動化された仕事の合間にある短い作業「ラストモーション」こそが、自動化の先行や社会課題の解決にあたって重要な意味をもつ──。カリフォルニア大学サンタバーバラ校助教授のマット・ビーンによる提言。
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Bluetoothを使ったクレカのスキマーを検出するアプリを研究者が開発 - 08月15日(木)21:15 

ガソリンスタンドや銀行のATMに密かに設置されていることのあるクレジットカードスキマー。そうした装置をワイヤレスで検出できる新たなアプリを、コンピューター科学者のチームが開発した。 カードスキマーがATMの正面全体を覆ってしまうような時代ははるか昔のこと。近頃のクレジットカードスキマーは小さく、ほとんど目につかない。そして、その多くがBluetoothを使ったワイヤレス通信機能を備えている。つまり、カード情報を盗み取ろうとする輩は、いったん装置を設置すれば、二度とガソリンポンプのカバーを開ける必要がない。そして、車に乗ったまま近づいて、盗んだカードデータをワイヤレスで吸い上げることができるというわけだ。 多くの場合、スキマーは、磁気ストライプリーダーだけでなく、キーパッドにも接続される。それにより、クレジットカード番号に加えて暗証番号や郵便番号も盗むことができる。 Bluetanaと呼ばれる新たなアプリは、カリフォルニア大学サンディエゴ校と、イリノイ大学アーバナシャンペーン校の研究者によって開発された。ターゲットとなりやすいガソリンポンプを分解せずに、Bluetooh機能付きのスキマーを検出することができる。 Bluetoothのシグネチャーを識別することで、制限速度の標識信号や、車両追跡システムなどを誤検知することなく、より多くのスキマーを見つけることを目指していると、博士課程の...more
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3Dプリント臓器の商用化まであと数歩 - 08月13日(火)08:00 

生きた細胞を使った血管組織のプリントに成功したことで、3Dプリント組織の開発が加速され、最終的には、わずかな細胞のサンプルから臓器が作れる可能性が見えてきた。 先月末、Prellis Biologicsは、870万ドル(約9億1800万円)の資金調達と、3Dプリントによる臓器の製造に向けた複数の目覚ましい進展を発表した。数多くの大学の研究をベースにしたこの取り組みを、同社は「ボリュメトリック・バイオ」と呼んでいるが、今年の初めには独自の大きな進歩を公表している。 Prellisの新たな成功は、血管組織構造体を研究機関に販売する商用化までのタイムラインをスピードアップさせるものだ。そしてそれは、血管付きの植皮、インシュリンを生成する細胞、人工透析を必要とする患者本人の組織から作った血管シャントへの展望も開けたと、Prellisの共同創設者でCEOのメラニー・マシュー(Melanie Matheu)氏はインタビューの中で話していた。 患者本人の細胞から作る血管シャントは、その方法を成功に導く可能性を高めるとマシューは言う。「そのシャントが失敗すれば、選択肢の幅が限定されてしまいます。胸にポートを付けるしかありません」。Prellisが提案する治療法は、人々の生活の質を高め腎臓移植を待つ人たちの時間を延長できるとマシューは話す。 数カ月前、ライス大学のJordan Miller(ジョーダ...more
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【朗報】世界のマンさん、デカチン好きじゃなかった ニコル博士「女性の好みは平均16cm」 - 08月12日(月)12:37  livejupiter

世の男性諸君が安心するであろうニュースだ。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(University of California, Los Angeles: UCLA)とニューメキシコ大学(University of New Mexico)の ペニスのサイズに関する共同研究で、複数の女性グループに、相手との関係性に応じた理想のペニスを選ばせる実験を実施したところ、 大半の女性が理想とするペニスは、長さ太さともに、統計の平均値に程近いという結果が出た。 女性被験者75名は、3Dプリンタで造形された、あらゆる長さ太さの青色ペニス模型計33種のなかから、長く付き合うパートナ...
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輸送箱に入れるだけで鮮度を最長3倍長持ちさせる品質保持ソリューション「Hazel」 - 08月18日(日)06:00 

米ノースウェスタン大学から2015年に独立したHazel Technologies(ハゼル・テクノロジーズ)は、青果物の鮮度を長持ちさせるサシェ式の品質保持ソリューション「Hazel」の研究開発に取り組むスタートアップ企業である。 ・輸送箱に入れるだけで青果物の鮮度が長持ち 「Hazel」は、植物の成長制御因子である1-メチルシクロプロペン(1-MCP)を最長3週間放出することで、青果物の老化プロセスを遅らせ、カビや腐敗を防ぐ仕組み。 サシェと呼ばれる小さな袋にパッケージされており、輸送箱に入れるだけで、青果物の鮮度を最長3倍、長持ちさせられるのが利点だ。 2017年以降、100回以上にわたって実証実験が行われ、一連の技術は、カリフォルニア大学デービス校やコーネル大学などでも学術的に検証されている。 Hazel Technologiesは、現在、アボカド、マスクメロン、マンゴー、オクラなど、7種類の青果物を対象に、この品質保持ソリューションを展開中。 世界最大のアボカド卸売業者Mission Produce(ミッション・プロデュース)や大手専門食材商社のFrieda’sなどでも、「Hazel」が採用されている。 ・旭化成のコーポレートベンチャーキャピタルも出資 Hazel Technologiesでは、2019年8月、1300万ドル(約13億8300万円)の資金調達に成...more
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病院ランキングと患者アウトカムは関連する?/JAMA Surgery - 08月16日(金)04:00 

 出版不況と言われる中、相変わらず病院ランキング本だけは堅調と言われている。米国の病院ランキング本をめぐる興味深いエビデンスが報告された。米国・カリフォルニア大学アーバイン医療センターのSahil Gambhir…
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カリフォルニア大学の教授らが学術出版社エルゼビアの学術誌の編集を行わないと表明 - 08月14日(水)13:09 

カリフォルニア大学と学術出版社のエルゼビアとの間で契約がこじれている件で、カリフォルニア大学の教授たちがエルゼビア傘下の「Cell Press」が刊行している学術誌の編集を行わないことを表明しました。
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国立交通大学研究チームが米ロボコン参加資格獲得 - 08月13日(火)00:00 

台湾北部・新竹市の国立交通大学の研究チームNCTU(国立交通大学の英語名 National Chiao Tung Universityの頭文字)は12日、米国国防総省国防高等研究計画局(DARPA) が主催するロボットの地下空間探査技術を競うコンテスト、「サブタレイニアン・ チャレンジ(Subterranean Challenge、地下チャレンジ)」に参加するため、米国・ピッツバーグへ向けて出発した。このコンテストは、2021年までの3年間にわたって行われ、世界から選ばれたトップクラスの大学が参加する。チームNCTUは、5月にコンテスト出場資格審査をパスし、台湾で初めてDARPA主催のロボコンに参加するチームとなった。 DARPAが主催するロボコンは、工学系科学技術に関するコンテストで、世界においてトップレベルとされている。2007年に行われた無人ロボットカーレース、「アーバン・チャレンジ(Urban Challenge)」は、昨今、開発が盛んな自動運転技術の進化を促すきっかけともなった。 サブタレイニアン・ チャレンジでは、トンネル、地下都市、地底洞窟の3つの異なる環境が設定されている。参加チームは、最先端のロボット操作技術を駆使して、地下空間をマッピングしながら、自動巡回、探索を行わなければならない。決勝戦に当たるファイルイベントは2021年に行われる予...more
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ズーム機能付きコンタクトレンズ。カリフォルニア大学が開発 - 08月09日(金)19:00 

アイウェアにさらなる進化がもたらされた。カリフォルニア大学サンディエゴ校の研究者らが科学雑誌「Advanced Functional Materials」に発表したのは、2度のまばたきによってズームインするコンタクトレンズ。人間の目を模して生成されたレンズを装着すると、眼球運動の際に発生する電気信号を受けてレンズが焦点距離を自動で合わせてくれるというもの。実現にはバイオミメティックス(生物模倣)の技術が活かされている。昆虫や鳥、魚など生物の構造を模倣し、活用しようという技術だ。ハチドリのホバリングを応用したドローン、キリギリスの特性を活かした補聴器など、自然の叡智に学び応用した未来テクノロジーは枚挙にいとまがない。革新的なアイデアの裏側にどんな自然界からの模倣があるか。そこに着目しながらテクノロジーを追ってみるのも一興では?Top image: © iStock.com/CSA-Printstock
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