「ウェアラブル」とは?

関連ニュース

ソニーがポケットに収まる「着るクーラー」を発売! 起動5分で体表面の温度を13℃低下させる - 07月06日(月)17:00 

Credit:SONY point SONYからインナーに装着するタイプの超小型クーラーが発売される 冷温両対応であり、一年中使用可能 オートモードをONにするなら、温度や着用者の行動に合わせて冷温レベルを自動調整してくれる 新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除され、従来の通勤スタイルに戻った方は多いでしょう。 そんな真夏の通勤・外出が避けられない人に朗報です。「SONY」から着るタイプの超小型クルーラー「REON POCKET」が発売されたのです。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); REON POCKETはインナーに装着できるクーラーであり、小型なのでYシャツを着ても違和感を与えません。この夏、ビジネスマンの強い味方になるでしょう。 着るクーラー「REON POCKET」の機能 Credit:SONY REON POCKETはSONYが開発した縦11.6cm×横5.4cm、厚さ2cmの超小型クーラーです。 専用のインナーに装着して使用しますが、重量約89gなので負担を感じません。仮に薄いYシャツを着用しても、外見に違和感を与えないでしょう。 Credit:SONY 加えて、専用アプリを利用してスマホから簡単に操作できます。着脱せずとも瞬時に温度調整が可能なのです。 さらに、...more
カテゴリー:

「着るクーラー」がソニーから発売! - 07月04日(土)19:00 

7⽉1⽇、暑い夏を乗り切るための新デバイス“着るクーラー”が「ソニー株式会社」から発売された!「REON POCKET」は、同社のクラウドファンディングサイト「First Flight」発。公開1週間で目標額6,600万円を達成した、話題のインナーウェア装着型ウェアラブルサーモデバイスだ。本体を専用インナーウェアの首元にあるポケットに装着し、スマートフォンアプリ経由で、冷温それぞれ4段階での温度設定が可能。暑い・寒いの感じ方に個人差がある点にも配慮されており、複数のセンサーによってユーザーに合った温度にパーソナライズできる機能も搭載されている。行動の検出には、ソニーの「R&Dセンター」が開発した独自のモーションセンシング技術を採用。歩行動作をリアルタイムに検出できるため、通勤時の使用などに便利そうだ。動作時間の設定が可能な「マイモード」は、近所への買い物や自宅など幅広いシーンで使える。本体のボタンを押すだけで起動が可能となり、スマートフォンからの操作が不要で手軽に利用できる「クイック起動」も重宝しそう。メーカー希望小売価格は、REON POCKETが1万3000円(税別)、専用インナーウェアが1800円(税別)。取り扱い店舗はこちら。Top image: © ソニー株式会社
カテゴリー:

『プリンテッド・フレキシブルセンサー』の技術、企業情報、市場予測を網羅した、市場調査レポートを、IDTechExがリリース。この市場は2030年までに45億ドル規模に到達すると見込んでいます。 - 07月03日(金)10:00 

IDTechEx(英国の先進技術調査会社)は、『プリンテッドおよびフレキシブル センサー 2020-2030年:技術、有力企業、見通し』と題した調査レポートを発行し、2020年6月15日より、日本法人のアイディーテックエックス株式会社での販売を開始しました。https://www.idtechex.com/ja/research-report/printed-and-flexible-sensors-2020-2030-technologies-players-forecasts/755プリンテッドセンサーをイメージしてくださいと言われると、血糖値を測定するためのテストストリップを想像するかもしれません。やはり、血糖値試験紙はプリンテッドセンサー市場の大部分を占めており、世界中の糖尿病患者により毎年数十億枚が使用されています。しかし、こうしたおなじみの用途の陰には、画像検出からウェアラブル電極まで、非常に複雑かつ細分化された市場が存在し、中には急速な成長を遂げている市場もあります。IDTechExの新しい市場調査レポート、 『プリンテッドおよびフレキシブル センサー 2020-2030年: 技術、有力企業、見通し』は、プリンテッド&フレキシブルセンサーの全体をカバーしています。合計すると、プリンテッドセンサーはプリンテッド・エレクトロニクス市場において最大の規模を占めています。ID...more
カテゴリー:

Qualcomm、Wear OS向け新型SoC「Snapdragon Wear 4100」 - より高速省電力に - 07月02日(木)17:05 

米Qualcommは6月30日(現地時間)、従来製品よりも処理能力を高速化しつつ、省電力化も実現したWear OS向けSoC「Snapdragon Wear 4100」ならびに「Snapdragon Wear 4100+」を発表した。Wear OSは、Goorleがスマートウォッチなどのウェアラブル機器用に提供しているOSだ。
カテゴリー:

グーグルがスマートグラスのNorthを買収、Focals 2.0は出荷中止 - 07月02日(木)08:30 

Google(グーグル)は6月30日のブログ投稿で、カナダのスマートグラス企業であるNorth(ノース)の買収を発表した。Northは2012年にヒューマンインターフェイスハードウェアのスタートアップであるThalmic Labs(サルミックラボ)として誕生した。グーグルは買収の詳細を明らかにしていないが、先週The Globe and Mail紙が買収観測を最初に報じた。グーグルのデバイス&サービス担当副社長であるRick Osterloh(リック・オスターロー)氏がブログを執筆した。同氏は、買収の主な動機としてNorthの「強力な技術基盤」を挙げた。 同氏はまた、グーグルの「アンビエントコンピューティング」開発に関するこれまでの取り組みについて強調した。アンビエントコンピューティングとはユーザーの日常生活に溶け込みバックグラウンドで行われるコンピューティングであり、今回の買収の背景にある戦略的な理由だ。オスターロー氏によると、Northはキッチナー・ウォータールー地域に拠点を構えるグーグルのチームに加わり、グーグルの「ハードウェアに関する取り組みとアンビエントコンピューティングの未来」を支援する。 別のブログ投稿で、Northの共同創業者であるStephen Lake(スティーブン・レイク)氏、Matthew Bailey(マシュー・ベイリー)氏、Aaron Grant(アーロ...more
カテゴリー:

良質な睡眠をサポート!新感覚のイヤホン型デバイス「Amazfit ZenBuds」 - 07月06日(月)14:15 

質の高い睡眠をとるためには、環境づくりも大切だ。快適に眠れるように耳栓をしたり、心地よい音楽をかけたりしている人も多いのではないだろうか。 今回は、ワイヤレスイヤホン型デバイス「Amazfit ZenBuds」(以下、ZenBuds)をご紹介。快眠をサポートする機能が詰め込まれた、ハイテクな一台となっている。 Xiaomiのパートナー企業が手がけるデバイス ZenBudsは、Huami社が手がけるウェアラブルデバイスだ。同社は、スマホメーカーとして有名なXiaomiのパートナー企業でもある。 睡眠時のノイズ低減に加え、入眠を助けるためのサウンド再生に対応していることがセールスポイント。波の音や鳥の鳴き声など、バラエティ豊かなサウンドを用意した。なお、睡眠時の使用を想定してデザインされており、一般的なワイヤレスイヤホンと同様の音楽再生には対応していないとのこと。 また、睡眠をトラッキングする機能も備えている。睡眠時の心拍数を計測し、睡眠の質を可視化してくれるため、生活習慣の改善に役立ちそうだ。 ディスカウント適用時の価格は7,000円強 ZenBudsには、ユーザーの好みにあわせて交換可能な4種類(SS~Lサイズ)のイヤーピースが付属する。Mサイズのイヤーピースをつけた場合、イヤホン片方の重さはわずか1.78g。寝ているときにはその存在を忘れてしまうくらいの軽さといえるだろう。 現在...more
カテゴリー:

網膜に直接投影するメガネ型ディスプレイの500円レンタルがスタート - 07月03日(金)16:10 

QDレーザは7月3日、同社ECサイトRETISSAショップにおいて、網膜走査型レーザーアイウェア「RETISSA Display」のレンタルサービスを開始した。 初代「RETISSA Display」のレンタル料金は、7泊8日500円。税込みおよび貸出送料込みの価格で、返送時のみユーザー側が送料を負担する必要がある。また同社は、税込み価格9万9000円で、数量限定のモニター販売キャンペーンも実施。購入申し込みは、RETISSAショップにおいて7月23日午前0時より受け付ける。 第2世代にあたる最新機種「RETISSA Display II」は、家電・カメラのレンタルサービスRentio(レンティオ)を介して体験可能。3泊4日のレンタル料金は、税込み9980円。貸し出し時返送時とも送料無料。 初代RETISSA Displayは、VISIRIUM(ビジリウム)テクノロジーにより高解像度・フルカラーの網膜投影を実現したウェアラブルディスプレイ。メガネ型フレーム内蔵の超小型プロジェクターから網膜に直接投影を行うため、視力やピント位置に影響されにくくクリアな映像を得やすいという。近視・遠視・乱視・老眼などがあっても、メガネなどの矯正手段を必要とせず、映像を視認可能。 最大解像度は1024×600ドット(WSVGA相当)で、水平視野角は約25度。駆動時間は100分間程度。入力端子としては...more
カテゴリー:

クラウド監視カメラからセーフィーからLTE対応の最新ウェアラブルカメラが登場 - 07月03日(金)08:03 

クラウド監視カメラのセーフィーは7月2日、クラウド上への録画記録機能や通話機能を備えるLTE対応ウェアラブルカメラ「Safie Pocket2」(セーフィー ポケット ツー)の提供開始を発表した。価格は、24ヵ月長期レンタルプランの場合、初期費用無料で税別1万5000円から。 Safie Pocket2は、サイズ高さ84×幅55×厚み30mmで、重量155gというウェアラブルカメラ。IP67防水・防塵、耐温度機能を備え、建設中の工事現場など屋外や厳しい環境でも利用しやすくなっている。 充電式バッテリーを内蔵し、最大8時間駆動可能。またモバイルバッテリーを接続することで、さらに長時間駆動させられる。 クラウド上に録画したデータは80時間分のダウンロードに対応。静止画については、GPS情報埋め込み可能で、5000枚を撮影できるフルHD写真撮影機能を備えている。これら撮影した動画・写真データおよび会話はクラウドに保存され、過去30日間分をいつでも確認できる。 移動しながらの撮影、また定点カメラとしても利用できることから、従来機の場合、建設・土木業界においてすでに750現場以上、1600台以上の導入実績があるという。今後は、老朽化が進む建物のO&M(オペレーション&メンテナンス)業務支援、工場内でのポイント監視、介護業界や警備業界でも利用されると見込んでいる。 また、映...more
カテゴリー:

【追加情報】ソニーが開発、首元にある背面ポケッ.. - 07月02日(木)08:59 

【追加情報】ソニーが開発、首元にある背面ポケットに装着することで温度調整ができるインナーウェア装着型冷温ウェアラブルデバイス「レオンポケット」の一般販売が開始。
カテゴリー:

外骨格スーツのGerman Bionicが最新パワードスーツを8.4万円からのサブスクで提供開始 - 07月02日(木)08:03 

German Bionicは7月1日、最新世代スマート・パワードスーツとして、カーボンファイバー・フレーム採用の第4世代Cray Xを発表した。RaaS(Robot as a Service)として複数の価格プランとサービスレベルを設定しており、月額8万4000円からのサブスクリプションモデルによる導入が行える。 同社は、ベルリンと東京を拠点とする、EU初の工業向けエクソスケルトン(外骨格)/パワードスーツ開発メーカー。第4世代Cray Xは、航空機などに用いられるカーボンファイバー製のフレームを採用し、鉄よりも高い強度の確保とともに軽量化を実現。重量物の持ち上げ時は、内蔵サーボモーターにより最大28kgの負担低減を行い、装着者の腰などを保護する。また交換可能な標準バッテリーにより8時間の動作が可能。 また世界初のパワードスーツ向けIoTスイート「German Bionic IO」により、Cray Xとクラウド環境を接続可能。産業機械・装置などのインダストリアルIoT(IIoT)、またIoTの積極利用による装置の故障・異常の事前検知など予知保全を重視したスマートファクトリーと簡単に統合できる。さらに無線ネットワークを利用した自動OTA(Over The Air)ソフトウェア更新などにより、システムの連続稼働性能など可用性を最大化を行う。 この他、AR表示機能を備えたスマートCr...more
カテゴリー:

関連ニュースをもっと見る

「ウェアラブル」の画像

もっと見る

「ウェアラブル」の動画

ツイッター人気

こんなの見てる