モンスターはシャベルの音や声に反応し襲い来る。UFOに連れ去られたり、カジノで博打もできるカオスなゲーム。
2026年3月に開催予定のGDC2026に関連して,GDCアワードのノミネート作品が発表された。その中で,インタラクティブノベル「ダレカレ」が「SocialImpactAward」部門に選出されたことが明らかになっている。日本発のインディーゲームが同アワードにノミネートされるのは,2016年の「Downwell」以来,およそ10年ぶりとなる。
インディーゲーム制作者のchiki氏は2026年1月11日,PC向けアクションゲーム「咎絆ぎ(とがつなぎ)」のChapter1体験版の配信を,Steam,itch.io,BOOTHで開始した。本作は,「正義とは何か」をテーマに,命を共有する2人の主人公が“正義の国”で戦いと真実に向き合う物語を描く。
正方形のタイルで表現した個人ウェブサイトを250×250個(6万2500個)も表示できるのが「WebTiles」です。作者のdimdenさんは、WebTilesを作成した理由を「美しく魅力的なタイルを作成し、インディーウェブを簡単かつ楽しく探索できるようにすることが目的」と語っています。
クリエイター専門の人材マネジメント(紹介・派遣)を行う株式会社フェローズは、短編映画制作費出資プロジェクト「第1回 FELLOWS COMPLEX BEYOND」の開催を記念し、映画監督・脚本家の戸田彬弘氏を迎えたトークイベント「国際的に評価される映画が生まれるまで|インディーズ映画の可能性」を2026年2月5日(木)に開催します。戸田監督は、第28回釜山国際映画祭に出品された映画『市子』(主演:杉咲花)をはじめ、国内外で高い評価を受ける作品を手がけてきました。本イベントでは、株式会社フェローズの映画プロデューサー・村田徹との対談形式で、インディーズ映画における企画立案、制作プロセス、資金調達のリアルなどを語ります。世界に届く作品づくりを目指す映画制作者に向けた、学びと交流の機会です。