「アメリカ英語」とは?

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コーヒーテイクアウト率が最も高い国は、日本だった - 08月12日(日)06:00 

“For here or to go?”アメリカのコーヒーショップで必ず聞かれるこのフレーズ。「ここで飲む(For here)か、持ち帰り(To go)か、どっちにする?」という質問だということは、だいたい察しがつくでしょう。ちなみに、持ち帰りカップのことは「To go cup」。でも先日、オーストラリアのカフェで「Take away?」と聞かれ、一瞬戸惑ってしまいました。だって同じテイクアウトの意味でも、アメリカ英語は「To go」、それがオーストラリアやイギリス英語だと「Take away」、さらに日本では「Take out」。と、表現もバラバラ。たしかに英語でも「Take out」という単語は使います。が、どちらかといえば「Take-out food」など名詞としての活用が主。コーヒーカップ片手の出勤は日本の朝の恒例行事?アメリカではコーヒー片手に歩く人が多くて、とくに朝のビジネス街の“片手コーヒー率”はものすごく高い(自分調べ)。もはや必須アイテム、と言いたくなるくらい。それに比べて日本では、コーヒー片手に歩いている人はそんなに見かけないですよね。つい先日、母と待ち合わせをしているときのこと。母が来る前にTo go cupでコーヒーを買い、歩きながら飲んでいたら、到着するなり「行儀が悪いからやめなさい!立ち止まって全部飲むか飲...more
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