「アメリカ大豆輸出協会」とは?

関連ニュース

アメリカ大豆が東京五輪「農産物の持続可能性に配慮した調達基準」に適合 第4回「ソイオイルマイスター検定」を4月11日に東京・大阪で実施 - 02月07日(金)10:00 

アメリカ大豆輸出協会(USSEC、本部:米国ミズーリ州チェスタフィールド市、日本事務所:東京都港区、日本代表: 西村允之)は、「ソイオイルマイスター検定」の第4回試験を、2020年4月11日(土)に東京・大阪で開催いたします。受検申込期間は、1月15日(水)~2月21日(金)となります。本検定は、大豆の種子から抽出される代表的な植物油、大豆油をテーマした検定です。2017年にスタートし、これまで計278名のソイオイルマイスターが誕生。大豆油に関する正しい知識(性質、適正用途、経済性、機能性、栄養面)を体系的に習得できるほか、原料で健康食材の大豆の知識、米国大豆生産におけるサステナビリティの取り組み、様々な食用油脂の知識も合わせて習得できます。東京五輪「農産物の持続可能性に配慮した調達基準」に適合認定オリンピック・パラリンピックイヤーを迎えましたが、アメリカ大豆のサステナビリティ認証規定は、2018年に東京五輪組織委員会が定める「農産物の持続可能性に配慮した調達基準」に適合することが認められました。アメリカ大豆のサステナビリティ認証規定は、米国政府の法規制に基づき、第三者機関の監査で担保した自主的プログラムで、28万戸の大豆生産者のほとんどが参加しています。アメリカ大豆生産におけるサステナビリティの取り組みが東京五輪という場においても評価されました。現在、日本に輸入されるアメリカ産大...more
カテゴリー:

「アメリカ大豆輸出協会」の画像

もっと見る

「アメリカ大豆輸出協会」の動画

ツイッター人気

こんなの見てる