「アフリカ中部」とは?

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決め手は緒方貞子氏からの電話 難民支援を牽引した外務官僚の述懐 - 01月05日(月)14:00  朝日新聞デジタル

 アフリカ中部のルワンダで約30年前に内戦と虐殺が起き、約200万人の難民が生まれた。日本は自衛隊を初めて海外人道支援へ派遣。冷戦後に手探りで始めた「国際貢献」の一環だった。その経緯を記した秘密文書を…
カテゴリー:全般

ヒト族は「直立二足歩行」をいつ手に入れたのか? - 01月05日(月)12:00  ナゾロジー

私たち人類を象徴する「直立二足歩行」。 地面にしっかりと足をつけて歩くという当たり前の動作は、いつどのように手に入れられたのでしょうか。 その答えに大きく迫る研究が、米ニューヨーク大学(NYU)により発表されました。 分析対象になったのは、アフリカ中部チャドで発見された700万年前の化石「サヘラントロプス・チャデンシス」。 調査の結果、このヒト族はすでに直立二足歩行の能力を備えていたことが示されました。 研究の詳細は2026年1月2日付で科学雑誌『Science Advances』に掲載されています。 目次 700万年前の化石に隠れていた「歩行の痕跡」脳はチンパンジーサイズ、歩き方はヒト 700万年前の化石に隠れていた「歩行の痕跡」 サヘラントロプス・チャデンシスについて長く議論の的になっていたのは、大腿骨(太ももの骨)と尺骨(前腕の骨)でした。 これらの骨が示す姿勢や動きの特徴が、直立二足歩行できるか否かの決め手になるからです。 しかし研究者たちの見解は20年もの間、この大腿骨の解釈で真っ二つに分かれていました。 ・二足歩行の特徴があるという説 ・これは類人猿型で二足歩行ではないという反論 そこで本研究チームが最新調査を実施。 大腿骨と尺骨をデジタル処理し、現代のチンパンジー、ボノボ、ヒト、そして化石のアウストラロピテクス(「ルーシー」など)と細かく比較しました。 その結果...more
カテゴリー:科学/工業

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