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昨年興行収入1位、『比悲傷更悲傷的故事』が北米で公開 - 03月12日(火)00:00 

台湾で昨年興行収入1位を記録した台湾映画『比悲傷更悲傷的故事(英題:More Than Blue)』が今月15日、ロサンゼルスやサンディエゴを含む米国とカナダの25の映画館で一般公開される。   『比悲傷更悲傷的故事』は2009年公開の韓国映画『悲しみよりもっと悲しい物語』をリメイクしたもので、台湾の林孝謙(リン・シャオシェン)監督がメガホンを取った。光と影をうまく利用した詩的な表現を得意とする香港の関本良(グァン・ブンリョン)氏が撮影監督を担当している。   『比悲傷更悲傷的故事』は文化部(日本の文部科学省に類似)の「国産電影長片輔導金(=国産長編映画に対する助成金)」を得て制作された。台湾での興行収入は2億9,000万台湾元(約10億日本円)に達し、2018年の映画興行収入ランキング1位に輝いた。昨年韓国で開催された釜山国際映画祭で世界初公開されたほか、同映画祭オープン・シネマ部門でも上映された。   釜山国際映画祭の開催期間中、インターネット販売された鑑賞券5,000枚は販売開始5分で完売するほどの人気ぶりだった。また、主演を務めた俳優の劉以豪(リウ・イーハオ)さんと女優の陳意涵(チェン・イーハン)さんが、見る人を引き付ける、自然な演技が評価され、アジアでの今後の活躍が期待される俳優に与えられる「フェイス・オブ・アジア賞」をそろって受賞した。 &...more
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