「高気圧」とは?

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雨が降る前に気づく人は注意…!「自律神経の乱れがち度」を診断 - 06月15日(金)20:15 

慢性的な不調を顕在化させるきっかけとなり得る気圧の変化。自分の不調も気圧と関係あるのかも? と思ったそこのあなた! リストを今すぐチェックして。 気圧の変化はこんな時期にとくに注意。 一年を通して、雨が降る前には気圧が下がると用心しつつ、とくにその変化が激しい時期を要確認。 「天気痛の症状が出やすいのは、冬以外の、季節の変わり目と覚えておいてください。具体的には、気圧の変動が大きい春先と、低気圧に加えて湿気、長い雨が続く梅雨時期、ゲリラ豪雨で瞬時に気圧が下がる盛夏、そして次々台風がやってくる秋口です。念を押してお話ししますが、気をつけたいのは“気圧が下がる時”で、決して低気圧が悪いわけではありません。雨が降り、低気圧のまま安定すれば、むしろ症状は治まります」と話すのは、気圧と不調の関係を『天気痛』と名付けて近年注目を集めている気圧医学の第一人者、佐藤純先生。 【春先】 「この時期は、気圧が頻繁に上下して、さらにその落差が大きい。気温の変化も重なるので、自律神経は乱れやすい状態に。必然的に天気痛を誘引します」 【梅雨】 「湿気が多く、日照時間も短いストレスに加え、雨が降ったりやんだりと気圧の変化も加わるため、自律神経は乱れがち。とくに、むくみが多い季節」 【盛夏】 「都市部で顕著なゲリラ豪雨。局地的に暖まった空気が急激に上昇し、雨雲ができて気圧が一気に低下。その気圧差に、体が反応し...more
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気圧の変化で体調が…梅雨時期に現れる「天気痛」知ってる? - 06月09日(土)19:45 

時々無性に頭が痛かったり、気分が沈んだり…。もしかしてそれ、天気が崩れる前に起こるのでは? そんな人は“気圧”に注目。そのメカニズムや対策を知って、日頃の不調から解放されましょう! 気圧の変化が慢性的な心身の不調を刺激する。 そもそも気圧以前に、天気そのものと人間の体調には、深い関係があるという。 「天気が悪い日は調子が優れないという経験をしたことがある人もいると思いますが、それは単なる偶然ではありません。天気の影響で体調を崩すことを医療現場では『気象病』といって、昔からよく知られていました。気象病のトリガーは、気温や湿度、気圧の変化など天気に関わること全般。しかし、なかでも私が注目したのが気圧の変化。頭痛など痛みを伴う症状や気分障害には、気圧が大きく関わっていると分かったのです」 そう話すのは、気圧と不調の関係を「天気痛」と名付けて近年注目を集めている気圧医学の第一人者、佐藤純先生。天気痛との関連が考えられるのは上記の症状。 「まったくなかった不調が気圧の変化によって発症することはなく、気圧に反応するのは慢性的な持病のみ。潜在的にあった症状が現れたり、悪化したりするのです。原因が分からず、時折下記の不調に悩まされている人は、一度気圧との関係を疑ってみてください」 【肩こり・腰痛】 「肩こり、腰痛のおもな原因は、その周辺の筋の緊張や血流不足。気圧の変化は、それらの症状を悪化させる...more
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東京都心で今年初の真夏日 気象庁が熱中症注意呼びかけ - 06月09日(土)13:08 

 関東地方は9日、広い範囲で高気圧に覆われ、東京都心では今年初めて最高気温が30度以上となる「真夏日」になった。気象庁は熱中症など健康管理に注意するよう呼びかけている。 都心では朝から気温が上がり、気…
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近畿から関東梅雨入り=気象庁 - 06月06日(水)11:35 

 気象庁は6日、近畿、東海、関東甲信の各地方が梅雨入りしたとみられると発表した。平年に比べ近畿は1日、東海と関東甲信は2日早い。昨年に比べると近畿は14日、東海は15日、関東甲信は1日早い。 気象庁によると、太平洋高気圧が強まり、平年より早く梅雨前線を北に押し上げたため、やや早い梅雨入りになったとみられる。 【時事通信社】
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きょう芒種 農家、雨水に期待 - 06月06日(水)09:43 

 6日は二十四節気の一つ「芒種(ぼうしゅ)」。沖縄では小満(しょうまん)と合わせ「小満芒種(すーまんぼーすー)」と呼び梅雨を意味する。  高気圧の影響で、おおむね晴天に覆われた5日、金武町金武の田芋畑では強い日差しの下、生産農家が雑草取りなどの作業に精を出していた。  生産者の仲田誠光さん(85)は...
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【14日の天気】北は低温、西は暑い 6/14 8:05更新 - 06月14日(木)08:05 

14日の本州付近は高気圧に覆われて、西日本や東海では晴れる所が多い。一方、沖縄は梅雨前線の影響で雨の予想。予想最高気温は、晴れる西日本や東海では25℃以上の所が多い。東京は24℃。北日本は20℃以下という所が多い。
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【ι(´Д`υ)アツィー】東京都心、今年初の真夏日(32.0度)…熱中症で6人搬送 - 06月09日(土)16:09  newsplus

 9日は関東から西日本にかけて広く高気圧に覆われ、東京都心では正午過ぎに32・0度を記録し、今年初の真夏日となった。  気象庁によると、午後0時半までに、群馬県館林市で33・7度を記録するなど、関東を中心に気温が上昇した。午後にはさらに上がる見込み。  東京消防庁によると、午前10時35分頃、東京都江戸川区北小岩の江戸川河川敷にいた6人が熱中症とみられる症状を訴え、搬送された。いずれも命に別条はないという。 http://sp.yomiuri.co.jp/national/20180609-OYT1T50063.html ...
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<仙台28.9度>梅雨前に 暑さ遮る傘の花 - 06月07日(木)13:43 

宮城県内は7日、高気圧に覆われて朝から気温がぐんぐん上昇した。各地で25度を超す夏日となり、仙台管区気象台は熱中症に注意するよう呼び掛けた。 正午までの最高気温は仙台28.9度、蔵王29.6度、大衡2
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「天気痛外来」初診は1時間待ち!梅雨を爽やかに過ごす方法 - 06月06日(水)11:00 

天気の変化によってきたす体調不良に悩まされたことはありませんか? それ、もしかすると「天気痛」かも。ここでは、「日本人の10人に1人がかかっている」ともいわれる新たな国民病の現状と対策について紹介します。 「天気が悪くなると、頭が重い、関節が痛い、古傷が痛むなどの症状が出るのが天気痛。原因は気圧の変化。これからの梅雨どきは要注意です」 こう話すのは、愛知医科大学で日本で唯一の「天気痛外来」を開設する佐藤純先生。天気痛の症状は「頭痛」「首痛」「めまい」「耳の変調」「事故の古傷、神経痛」「心の不調」などさまざまだ。 「ほかにも気管支ぜんそくやリウマチといった持病が悪化するケースもあります」(佐藤先生・以下同)) そもそも佐藤先生が天気痛を研究し始めたのは25年ほど前。名古屋市立病院で「痛み外来」の担当医だったころにさかのぼる。 「問診していると『天気が悪くなると痛む』と訴える患者さんが本当に多かった」 古来、「雨が降ると古傷が痛む」といわれ、いわば民間伝承のたぐいと思われがち。佐藤先生はこれを最新医学で検証。なぜ気圧が変化すると体調に影響するのかを、気圧室を使って実証実験。結果は思いがけないものだった。 「人はにおいや音には敏感に反応します。しかし低気圧が近づく程度の気圧の変化がわかるかどうかは疑問でした。しかしこの実験で、人には気圧の変化を察知する能力があることが証明さ...more
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天気:全国の最高気温11地点中、10地点が北海道に - 06月04日(月)21:00 

 高気圧に覆われた北海道は4日、真夏並みの暖気が流れ込んだ影響で気温が上昇し、全国の最高気温上位11地点のうち10地点を道内が占めた。1位は帯広市の34度、2位が足寄町の33.8度で、いずれも今年の全国の最高気温を更新した。
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